夕闇の川のざくろ (ポプラ文庫)
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夕闇の川のざくろの感想・レビュー(120)
01/31:A美
01/15:れいさ
12/18:かえる
#dokusyo 私の思う、「江國香織」節全開な一冊。彼女の作品は、時々ホラーなんじゃないかとさえ思う。あるのかないのか、嘘か本当か、たくさんのよくわからないことと並行して、ビーフシチュウだけはきっちりできあがって確実に存在することが面白い。江國さんの描きだす、しなやかで野蛮な、孤独で凛とした女性がとても好きだ。さらにこの本は、西加奈子の解説が良かった。あまりにも私が感じたこととリンクしていて驚いたし、嬉しかった。自分では言語化できていなかった感覚をこんな風に文章にする人の作品を読んでみたいと思った。
11/18:あや
10/02:poca(漫画以外)
10/02:ゆき
結構古い作品のようなので、多少こなれてない感じがする箇所もあるけれど、やはり上手い。この作家のファンは9割女性だと思うけど、男性にもっと読んでもらいたい。言葉のおき方が最も上手い作家の一人だと思う。
07/28:sako
髪が短いことを知ったとき、ぞくりとする。しおんの存在自体が曖昧になって、ぱたりと物語が終わるところがすき。つぎも忘れた頃に再読して、そしてまたぞくりとする感覚を味わうの。
07/05:ましろ
06/19:つぐみ
04/26:uta
04/24:saeco
04/18:慈雨。
04/17:雪
04/12:レンヤ
04/09:ことりちゃん
04/04:せにょ
03/24:ほげほげ
03/18:みほ
02/22:あめちゃん
02/07:こべーたん
01/30:うい子
自分を自分たらしめているものはなんだろう。記憶は簡単に風に飛ばされる。飛ばされたことすらに気がつかないほど簡単に。過去は色を変え手触りを変え、ますます心地好くはなっていくけれど。不思議な読後感でした。
01/10:@S
11/24:未明
11/17:むとー@HN変更
江國香織とっておき作品集に収録されていたものを読みました。”しおんはとても孤独です。冬の空とおなじくらい、もしくはプラスチックのコップと同じくらい孤独です。”という節が好きです。そのページのさみしい月夜の絵もじんわりと胸を打ちます。
江國作品を全部読んでいるわけじゃないけど、とても「江國らしいな」と思った一冊。絵本のような詩のような装丁にぼんやりとした世界観だけど、一つ一つの言葉に作者らしさをとても感じました。短い話の分、ぎゅっと魅力が凝縮された感じ。挿絵と文章のリズムがすごく合ってました。
10/15:M
江國さんらしい、静かな文体に不気味さが漂う作品。どこからが本当でどこからが嘘?と思い出すとそっと身震いしたくなる。本は薄いのに深みのある、闇の中を切り出したような作品。
09/15:minttea
夕闇の川のざくろの
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感想・レビュー:29件














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