人間の関係
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人間の関係の感想・レビュー(60)
02/12:風は山河より
01/10:kota
01/07:かこ
完全に、とは言わないが、程良い成熟度を持っている五木さんらしい一冊。「格差社会にどう生きるか」「国を捨てるほどの友はいるか」「本音は軽々しく表にだすな」等、大きく13項目について、「変る時代に変わらないものはなにか」を考えた五木さんの答えがこの本との事。 私が強く感じたのは朝鮮に渡り引き上げを経験した五木さんだからこその強さと、幼少のそういった体験が彼に大きく残した爪後とも言うべき消え去る事の出来ない弱さとの両方を見た気がする。
常識や道徳・社会・制度など様々なことが日々変わる世の中で変わらないもの、それは「人間の関係」であり、「人間の関係」こそが生きていくうえで頼りになる。この本は、その「人間の関係」を様々な切り口から完結に易しい文体で説いている。 人との関わり方・生き方を考えるのにとても参考になった。
12/08:ptpn
11/25:ktyj
11/20:あんみつ
09/21:nihonsuisen
08/15:うーちゃん
・「敵意ある評価」と「無償の交友」 ・合理理的に、自然に、そして美しく 「問題はそれを正しい原理として当然のように受け止めるか、それとも反対するか」 「対立的な自我が消滅して、より高い人間関係が生まれる」「信頼とは、たとえどんなに裏切られても後悔しない、という覚悟から生まれてくるのではないでしょうか」「私たちは常に誤解されながら生きている」「鬱とは生命力があふれていながら、それが屈している状態」
04/23:ほのか
04/03:野菜
11/28:rock
11/13:わたなべ
ポジティブ思考だけがすべてではなく、時には思い出に浸ってみたり、この世を憂いてみたり・・・自己の深遠とつねに対峙しつつ、人ととの間で生まれるなにかに希望を抱いて、生きる。ちょっと励まされました。五木さんの著作、ほかも気になります。
09/09:ぴんくきてぃ
08/06:JIOTTI
04/14:gwi
国も社会も制度やお金の価値も移り変わる。そんな中で変わらない物―それは「人間の関係」である、と説く五木さんの考えはとても説得力があり様々な事を深く考えさせられた。若い時期は「よろこぶ」時代、中年は「かなしむ」ことの大切さに気付き、しめくくりは「ありがとう」の大切さに気付く世界。それぞれの時期にそれぞれの感情を大切にする事が生きる上での大きなヒント。
02/06:shiorry
難しいことを言う人なのだろうと思っていたけれど、完結で分かりやすい文章と冷静な切り口。五木さんだから的をついて言えることがたくさんあると思う。
07/29:ケロコ
07/11:よっし~
05/30:はる
05/18:*hana*
03/16:tadataka
小難しいことは抜きにして五木さんの作品は全体にあたたかさが感じられて好きです。「正解」や「回答」を出すわけではないけどそっと寄り添ってくれるような守護霊のような存在。って、五木さんはご存命です、ゴメンなさい(笑)。 優しい一冊。
12/15:らぴゅた
12/10: ヘタレ
10/24:すかる
複数の切り口とさまざまな人間関係からこの本のテーマとする「人間関係」を解説する。先日読んだ「不機嫌な職場」と合わせて考えるとより現実的な問題へと発展する。この本が哲学的、本質的に人間関係を説いているとすれば、後者は現場に近いところで論理的な展開をみせる。よいタイミングで読めた本だった。
10/03:にゃーぷー
09/02:みるく
人間の関係の
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感想・レビュー:17件














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