Fragile―こわれもの (teen’s best selections)
Fragile―こわれものを追加
Fragile―こわれものの感想・レビュー(80)
02/02:アキママ
01/15:patina*
「Fragile」と「アート少女」が特におもしろかったです。 私はビー玉が好きでポケットの中に隠しながら持ち歩くことだってあります。そして今中学2年の弱小美術部員です。だからなのか共感できる場面が多かったです。大切にしたい一冊になりました。
11/01:ぴーち@灯れ松明の火
09/14:シャーロック
05/06:瑞希
04/20:はままつ
小学生小説で有名な作家の揃いぶみ。 児童文学のわりには「煙草」を扱ってたり、 「死」を持って自らの存在を示してたりと、内容的に微妙な路線。 んーー。 残念ながら、期待ハズレな一冊でした。
04/05:ぺんきん
03/10:さば
03/07:ななみ
03/03:Une cerise
03/03:サンドウィッチ戦士パング
花形さんの「アート少女」目当てに手に取ったのだけど、どれもすごくよかった。なんだろう、色々感想も思うところもあったのだけど、石橋さんの「あとがき、のようなもの」がすべてであって、ありすぎて、どうしようもなく言葉が消えてしまったようだ。「どーでもいいお話」気にすることないし、そんなことに夢中になることもこだわることもないと、そう言うかもしれない。でも「どーでもいい」のだったら、最初から見向きもしないのだ、子どもは。向き合ってもがいて苦しんで育った「どーでもいい」ことが「どーでもよくない」ことになるんだね。
02/10:三日月 理音
01/27:strawberry
12/19:更科
12/17:ミキティ
11/03:木ノ瀬 絢
10/27:プリシラチルドレン
10/20:kaho.
ビー玉を愛でる気持ち、共感できて好きです。なるほど、完全な球体か~。この夏休み、下の子がピタゴラスイッチ的装置におおいにはまり、撤去しても撤去してもリビングは常に装置で占拠状態、床のあちこちやソファ、テレビ台の下に無数のビー玉が散らばっていて…足で踏んでしまってコラ~!なやっかい物だったのですが…。ま、それはさておき。今作も花形みつるさんが一番楽しめました。表題作の石崎さんも面白かったな。「キレる」「海」「ビー玉」などのキーワードがゆるく絡んでいて心地よかったデス。
07/24:ぼっこ
07/08:kaho.
「Fragile/石崎洋司著、忘れ物/長崎夏海著、あたしの、ボケのお姫様/令丈ヒロ子著、アート少女/花形みつる著、流星群/石崎洋司著」どう見ても昭和のアイドル!?の転入生に一目惚れ。そんな彼女とお笑いコンビを組む事になった「ボケの・・」と、美術室を守る為に校長先生と戦う「アート・・」が面白かった。★★★
05/25:文
初めて読む作家さんばかりだけれどこの「何気なさ」が凄く自然でいいと思った。自分がみんなとちょっと違う・・・とかそんなのいいじゃん!!って言っているような。精細なお年頃を彼らの苦手な・・・だけど知らず知らずにやっている「一生懸命生きる」がよく表現されている作品。
「こわれる」がテーマのアンソロジー。全員、名前は聞いたことがあっても、読んだことはなかった作家さんたち。令丈ヒロ子さんの「あたしの、ボケのお姫様。」と花形みつるさんの「アート少女」が特に面白かった。「あたしの…」は、ボケのお姫様ことるりりのキャラクターが強烈!「アート少女」は続き?があるみたいなので読むのが楽しみ。部室を校長から守るために立てこもりをしちゃう主人公の美術部長・節子のキャラクターもいいし、男子部員(人ギライとオタク)のキャラクターも面白い。これは良い出会いができた本だった。
03/24:眞琴
02/13:ヤエ
Fragile―こわれものの
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感想・レビュー:23件














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