ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)
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ぼくらの七日間戦争の感想・レビュー(225)
私がこれを初めて読んだのは、この話の主人公達と同じ中学生の時でした。懐かしさから、手に取り一気読みです。
ずいぶん前に書かれた本だとあとがきで知りました。 ちょっとやりすぎな気もするのですが(私が小心者?) その反面、子供たちの姿にとても清々しいものを感じました。 いい大人、いい子供、もう一度自分で見つめなおしてみたい。
懐かしいなあ。人生で初めて読んだ小説。映画に影響されて読んだから当時五歳か・・・。友情、努力、勝利の三原則はいつの時代もいいものです。このシリーズは未だに外伝含めて全部あるから今度読もうかな、全部・・・40巻ほど・・・。10/10点
また映画が観たくなってきた。七日間と期間が潔いところと少年たちの役割分担と成長がはっきりしているところ、わるい大人達を愉快にやっつけるところが醍醐味。相原くんがタイプ。ただちょっと文章に違和感というか入りこみにくかった、最後まで。軽いというか。
再読★あ~やっぱり面白い!!中学生の私からしたらもうホント行きたいです、解放区!!先生とかの理不尽さ分かりますもんっ。最後までわくわくでした☆☆中学生卒業までに全巻読みたいです。解放区より愛をこめて
中学生の頃読んでいて多大な影響を受けた本なので娘が中学生になった今、再読。いつの間にかシリーズが増えていたので全部読みたいと思います。
ずっと気になっていたが、なかなか手が出せなかったシリーズ。中学生からみた大人達はこのように映っているのかぁ と感じさせられた。 友人から借りた本なので次巻以降は一冊ずつではなく、いっぺんに借りよう。
中学生の頃宮沢りえの主演映画をビデオで見て憧れまくったっけ。新装版のオシャレな表紙になってるのがいい。ただ、大人になって読むと、こんな思想臭のある話だったか、と驚いた。登場人物のぞれぞれの個性がストーリーのキーになる話って爽快感がある。
★★★★★…この子たちスゴイ!!!団結力といい、行動力といい、最高の仲間だ!私も仲間に入れてほしい(笑)こういう本こそ今どきの中学生とかにも読んでほしいなぁ。読書が苦手な子でもサクサク読めると思う。ドキドキ、ワクワクとても楽しめた一冊でした♪
昔やたらと流行った。登場人物にさまざまな個性があって面白いと思った。それぞれの得意分野で大人を翻弄する内容で、読んだ後にスカッとしたのを良く覚えている。
なぜかポプラ社から出てる、この「ぼくら」シリーズが一番人気みたい。絵がかわいいし、本文も改行がひっきりなしにされていて、サクサク読めるからなのかな。
私が小学生くらいの頃に流行っていたシリーズ。実は流行ってるなぁと思いつつ手付かずだったので、今読んでみることに。これは小・・いや、中学生かな、中学生の夢というか理想が詰まってますね。子どもたちだけで秘密の基地を作り寝泊まり。大人相手に真っ向から開戦宣言。そこに絡む誘拐事件。子どもはわくわくして読めそうなネタが詰まってた。ラストの落とし方は何だか切なさもあった。
小中学生の頃、やたらこのシリーズが流行っていた。しかし、あらすじの時点で私好みじゃなかった。子供時代には、スルーして敢えて読まずにきたのである。しかし私も大人になった。食わず嫌いの拒絶はときに卑怯だ。好き嫌いはまず読んでみてから主張しようではないか。…まぁ結果は、予想通り。/三食用意されてる身で父の破滅を願うのかおめでてーな!自分で自分の衣食住なんとかしてから叫ぶなら大人だって話を聞こう。新卒教師も大人の責任を自覚するべきだ。大人を馬鹿にしながら大人になれるなんて、子供に教えるべきじゃない。私はそう思う。
宮沢りえちゃんが戦車に乗っている映像が印象的だった作品。もうそれは何年前だったのかしら?その頃でも学生運動という言葉は昔のものに聞こえたはず。映画ではどういう扱いだったのかなー。お話は時代背景がこれだけ変わってもずーっと連作が出ているだけあって少年少女たちが魅力的だった。話の引き際も見事です。娘がこの装丁のシリーズで全部揃えたいって。高いから困るわ〜
面白い!正直、スケバンってなに?とか、高1の私には分からない部分もあったんですけど(笑)読んでればそんなのも気にならなくなってくる。作者は、ずっと子どもの心を持ってるんだなあと思いました。シリーズ全部集めたいなあ。
息子に「ママ、読んで!」と渡されたので、しぶしぶ読んだ。私も初読み。主人公が全闘共ジュニアとか時代を感じて古臭く感じる部分が多々あったけど、大人や管理教育に反発する彼らのひと夏の反乱がとてもキラキラして眩しくうつった。きっとこの七日間は彼らの人生において、かけがえのない日々になるんだろうな。とはいえ大人で初読みするよりも、できれば子供時代に読みたかった作品です。
初読み。学生運動の情熱とかあの頃、という話をもってくる辺りが古臭く今の時代には合わないかなぁ〜と最初は思ったが、後半にいくにしたがって気にせず楽しむことができた。
子供たちが大人たちにかっこよく逆襲する。みんなが一度は憧れたことをこの本の登場人物がやってのけてくれる。年齢が中学生っていうのがいいですよね。一番大人に反抗したくなる年頃ですが、ありえないことをやってのける彼らはかなりかっこよく見えます。中学生のみんなに読んで欲しいなぁ!
世の中に不満があったとしても、今の私には出来ない事を彼らはやっている。たかが中学生、とか、たかが子供、という大人達考えは、如何なものか・・・(-_-ι)
ぼくらの七日間戦争の
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感想・レビュー:56件














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