三四郎はそれから門を出た
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三四郎はそれから門を出たの感想・レビュー(675)
三浦さんの書評やらエッセイやら。三浦作品はまだ、便利屋しか読んでないんだけれど、三浦さんこんなキャラなのか笑。弟さんのつっこみの鋭さが素晴らしい。本のしおり十人十色や、ドラえもんの肌触りなどなど、結構愉しんで読めました。しかし私、三浦さんが紹介した本、九割くらい読んだことないな。あ、生姜入りクッキーは不味かったようですが、昨今の生姜ブームにより、美味しいものもありそうな予感。
本好きしをんさんの本に関するエッセイ集。鋭い観察眼を持つしをんさんはリアリストじゃないんだろうかと思いながらも、「片思いのすすめ」を読んでやっぱり単なる妄想好きだなぁと安心しました。(笑)電車で本を読んでいる人を見つけては、カバーがかかっていてもその本を探し出すという本好きならではの探偵ぶりが楽しい!修業が足りない私は、文章だけではカバーがかかっている本を探すことはできません…。
☆☆☆☆ 図書館での借り本。でも面白いので文庫で出てるそうで購入する予定。しをんさんのオススメ本がメインですが、普通のオススメされ方とは違ってすごくコアな部分を興味をそそるように書かれておられます。東海道中膝栗毛がまさかのホ○関係とか(笑)最近のものから海外のメジャー本まで幅広いです。あとやっぱりしをんさんの日々の生活は面白く笑えます。
小説かと思いきや、本にまつわるエッセイ集!あちこちで書いてたのをまとめてくれているので、読者としては嬉しいです!同じく元書店員の私としては「あるある!わかるわ〜」と共感できる部分もあったり、読んでない本は手に取ってみたいな〜と。面白おかしい日常話に笑い、ガイドブックとしてもオススメです!
この本絶対買う!!!
しをんさんのオススメ本がたっぷり載ってるし、笑えるし、癒される〜(*^o^*)
読み終えたくなかった。だから他の本と平行して少しず〜つ読んだ。
何度も何度も読み返したい本だな〜。
著者のことが好きでなければ読み通せないエッセイ(というかエッセイがそういうものか)でした。連載媒体のせいもあるだろうけど、読メでもよくみる、深入りしないお行儀のよいレビューが中心という感じ。題で落ちてる一冊だと思いました。
しをんさんて、すごくはちゃめちゃな人。あぁもう、わたしのすごく大好きな部類の人間。たまーに顔をのぞかす皮肉も、嫌味じゃないのは他の部分でキュートな魅力むんむんだからだと思う。家族(特に弟さん)のくだりでは爆笑。あぁ、この人は今までもこれからも周りから愛され続けるのだな、と。(何様)だからか、この人の本からは離れらんない。
★★★★★ 『そのときに掌に伝わるほのかなぬくもりは、ロボットの体内で起こった機械の摩擦熱なんかじゃない。決して。』
一冊まるごと読書の喜びに満ち溢れていて、とても楽しかったです。ここで開けっ広げに記される出来事はひとつひとつに親愛の情が込められていて、読むだけで幸せな気持ちになれました。でも困ったことに読後、また読みたい本が増えてしまいました。。。
愛して止まない「本」「読書」についてを中心とした三浦しをんさんによる赤裸々なエッセイ。しをんさんの本への愛、そして活字中毒っぷりに、まいりました!電車の中で、人はなにを読んでいるのか企画には爆笑。このエッセイがきっかけで、またおもしろい本と出会う事ができました。良い本との出会いには、心踊らされます。
いろいろな雑誌で掲載されたコラムやエッセイをまとめたもの。主に本や映画について書かれている。ここにでてきた本の半分以上は読んだことのあるもので、なぜかホッとした(笑) それにしても、しをんさんの書評は素敵。粗捜しをせずに、いいところを目一杯探して書かれており、読んでいて気持ちいい。そうか、書評とはこうあるべきなのね。読み散らかして好き勝手感想書いちゃう私は大いに反省……しつつ、またひねくれた事書いちゃうんだろうな……とほほ。
三浦しをんさん、すごいなあ…。ほんとに息をするように本を読んでいるんだなあ。ここには紹介出来ない本も、もっと沢山読んでいるのだろうし(笑)人には、本から学ぶ人と実体験から学ぶ人の二種類あると思う。たまに全く読書しないのに感受性が鋭く完成された人がいる。本の必要ない人。でもしをんさんは逆で本がないと生きていけない人なんだ。そういう人にはもう、世間で言う人並みの幸せという価値観は不要だろうな。彼女こそ本に愛された稀有な人だから。
【三浦しをん強化週間実施中】今までのエッセイとは違って、他出版に掲載されたものを集めたとのことで、少し真面目で笑いは少なかったですが、決して面白くないわけではなかった。読みたい本がまたまた増えて困っちゃいます。
相変わらずすごいなー、しをんさん。本とマンガへの愛があふれかえってます。主に書評のエッセイですが、読んだことのある作品はほとんどなし。まだまだ世の中におもしろい本があるのね!と思ってうれしくなりました。それと、ananの懐の深さには驚きです。
私もしをんさんよりちょっぴり症状が軽い本依存症なので、あちらこちら気持ちが分かりすぎるくらい分かってしまう(笑)本に潰され死ぬならいたしかたない、埃っぽい部屋も我慢します。
『anan』で3年もコラムを書かれていたなんて。全く読まない雑誌の匂いを感じられたかと言えば、やはりどう読んでも三浦しをんのコラムで妙に嬉しくなったりしました。
マイノリティというものは存在しないというようなくだりに非常に共感したんですが、全305頁のどこだったか思い出せません
とにかく面白かった!“理想の本屋さん”のくだりがツボでした!火宅の見取り図(今は違うんだろうけど、、)見れてよかった♪♪
小説なのかな~って思って買ったら、なんとエッセイでした!!でも、いろんな本が紹介されてすごくおもしろかったです!これを読んで買ったマンガ本も多いです(笑)
しをんさんのエッセイ好きだな〜書評も読みやすくて読んでみようと思った∞本の探偵は実際に自分もしている。しかし、しをんさんは買って読むまでしているのには驚きだ!
本の探偵、わかるわかる!私電車で隣の人が本を読み出したら気になる!頁に章題名や本題名があるとさり気なくチェック。ただ読んでみようとは思わないけど…。っーことは、私も見られてるのかな?しをん本を手にするきっかけになってたらいいなと今日も隣の目線に願いを託す。(笑)
ずっと読みたいと思っていながらなんとなく手に取らずにいたのを悔やみました。とにかく面白い。そして読みたい本がたくさん増えました。しをんさんの本に対する愛に脱帽です。
電車内で他人が読んでいる本に興味を持った事が無かった私には、しをんさんの「本の探偵」には驚いた。そうか!真の本好きってこうだったのねぇーと目から鱗!
やっぱり面白い。読んだことのある本はあまり出てこなかったが、笑わせてもらいました。電車でほかの乗客が読んでる本が気になるというのに共感。だからといって、続き物の2巻から読んでも楽しいの?と思ったらがっつり楽しんでる!!恐るべし、しをんさん…。そこかしこに愛があふれた素敵なエッセイ。
実家に帰って見るまで、読んだことも買ったことも忘れていた・・ボケが始まっているのか。 相変わらず笑わせてくれるけど、他の本より調子は抑え気味。でもマンガとヴィーゴへの愛が素敵です。
面白かった。読んでる間、ずっと笑っていたといっても過言ではない。読みたい本もやってみたいことも、一気に増えた。家族の話、特に姉弟の話が好き。家族の話題をテーマにしたエッセイだしてくれないかなぁ。でも、そうしたら三浦氏は、iPod以上のものを弟に要求されるかも!?(笑)
書評集とエッセイどちらも比較的短いものが一冊に詰まっている本なので通勤途中などによさそう/ほかのエッセイ集に比べると読書家&オタクとしての熱さはやや薄め(しをん比)です/カバーにあった小物で分かったのはハニワ(馬と武人)とアナスイのマニュキュアとキャンメイクのマニュキュア(青と水色)です。ハニワは本書に出てきますね!
読みたいと思う本がちらほらあり参考になったことはおまけ的要素になってしまうほど、他のパワーがあり過ぎるエッセイです。もちろんブックレビューとしてのおもしろさもあるのですが。これを読むと自分なんか読書家及びオタクの門の入口に立ったばかりだなぁと思い知らされます。あと恋愛について語るときの漲る闘志に親近感を覚えずにいられない。表紙のデザインが可愛らしくて、売ってたら欲しいと思いました。
おっおもしろい…!この迸る妄想力と読めば読むほど「…これ私だ(失礼)」と親近感を覚えます。エッセイはあまり読まないけど、三浦さんのは別格かも。個人的には3章『本のできごころ』理想の本屋について(妄想のブックカバーは是非作りたい)と5章6章が面白かったです。弟さんのこともっと話して欲しいです。おしゃれ雑誌からのエッセイ依頼でも自分らしさを貫く三浦さん天晴れです。
三四郎はそれから門を出たの
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ナイス!

































