恥ずかしい読書
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恥ずかしい読書の感想・レビュー(51)
私は大好きな本。本での遊び心が満載な、なおかつためになる。これで、本で遊ぶことには困らなくなった。幼い頃から読書をしているんだなぁと思わせる、大人になってから読書を始めた人には思いつかない内容だと思う。読んでて楽しかった。
私にとってはかなりのページ数だったが、わりとすらすら読めた。軽い内容に見えて実は著者の読書力の深さと本に対する愛着の強さを感じた。またまた読書の楽しさを発見させてもらえたように思う。本当に目は大切。私も一生自分の目で読書したい。
著者の本に対する愛着をつくづく感じとれた。私も同調して、読書ってやっぱり楽しいと思えた。
軽い内容にみえて実は著者の読書力の深さとその関連の知識に驚かされた。
目は本当に大切。私も一生自分の目で読書したいものだ。
10/28:さぼてん
10/21:Slave
本の楽しみは千差万別なのだな、 自分なりの楽しみ方があっていいんだーと、 ちょっと安心したり、くすっと笑ったりしました。 肩の力の抜けた感じが良かったです。
「新聞の売上を回復させるため、トイレでうんこを拭くのと同等の有用性を持たせたらどうだろう」…一応「明かり、どうやって本を読む時間を作るかの工夫」などTIPSっぽい項目はあるが、だいたいこんな調子である。『ビジネス用読書本・教養寄り自己啓発本ではありません!』期待する奴がKYかもしれない。脈絡のなさがいかにも趣味のエッセイで、共感したりジョークに笑ったりして楽しむうちに一気に読んでしまえる。ちょっと下ネタが多いが、まあそれも楽し。「特に学ぶべき内容はないグダグダしたエッセイ」が平気な本好きには、オススメ
09/06:myu_
08/12:tapestry
綿菓子のような内容がスカスカの本で、読んだ後には何も残らない。コラムニストの泉麻人とよく似た文体で、表層的で軽く、無駄な文章がやたら目に付く。推敲すれば6割~7割は削れる。読書そのものよりも、読書する時のスタイルについてダラダラと書き連ねただけなので、深い考察などは一切無い。著者の読書リストを見ると難しい本や良書も結構 読んではいるのだが、その結果がこの程度の文章ということになると、この人にとって読書は、(歯磨きする時間も読書に充てたりしている割には)残念ながら、ほとんど身の肥やしになっていない。
著者の文章はいつも体温が低いというか、エッセイとしては抑揚のない部類に感じる。わざと大げさな表現をしないのは、色々と実直な方だからなのかもしれないが。つるつる滑るように読み終え、結局一番ツカまれたのは、衝撃的な歯磨きタイムの長さであった。
06/03:yucari
01/23:シャーロック
12/20:ozico
著者の読書生活をカラー写真で紹介している冒頭の部分が、どこでも読書をするという本書の中で著者が説明している姿勢を見せてくれているようでとてもよかったです。ハードカバーですが、軽い紙をつかっているせいか、持った感じが不思議な軽さを感じさせ、エッセイの雰囲気とよく合っていると思いました。
2004年初版。読みやすい文章でさくさく読める。「本棚」のところが面白い。本当に本棚を買わないのでしょうか?あと、本の紙質がちょっと悪いような・・・。目のことを考えたのでしょうか。あと、この本は図書館借用なんですが、ページの角が折られていました。この本読んでページを折ってはだめですよ~。
歯磨き読書、自分もやっています。歯茎の健康のためには10~15分の歯磨きは不可欠なので暇つぶしにやってるうちに癖に(笑)文体も読みやすいし同感!と思う項目がいっぱいで最初から最後まで楽しく読めました。理解できるかどうかなんて二の次にしていいみたいですし、今まで敬遠していたいろんなジャンルの本に手をだしてみたくなりました。
07/17:oa
05/22:Skywriter
面白かった(笑)図書館の本を汚す人は本当に理解できませんね。作者に同感でした。カバーをはがすのも(笑)ぼくは『しゃばけ』シリーズのカバーをはがした時に嬉しかったな~(笑)そういう所に凝ってるのは面白いですよね~(笑)本の話だけでなく書店の本棚の話とかも良かった(笑)本を探す子供の話も昔は自分もそうだったな~って(笑)桜庭さんの読書日記程ではないけど色んな本を読みたくなる本でした(笑)
【図書館】ダンボールに入れてある本やあちこちに積んである本を見るたびに申し訳なくなるので、なるべく早く本棚を購入しようと思っているけど場所がない・・・。最初の写真に写っている本棚に憧れる。
社命で資格試験取得すべく勉強中の身には、ミステリー等は禁物。そんな私をこの本は癒してくれました。カバーを外した本、見た事なかったなぁ~。さっそくパカパカと外しましたよ。とっても楽しめました。「はなぎれ」の存在も初めて知りました。子供の読書離れにでは、親の姿の大切さを実感。本好きにはきっとたまらない魅力ある本だと思いました。面白すぎて、勉強に支障が・・・(汗)
図書館の本に書き込みをしたり挙句の果てに切り抜きをする利用者に憤慨されている作者に私も同感!以前編み物の本の編み図のページが切り取られていてものすごく腹が立ったことがありました。そして同じ本を自分で購入しました・・・ 1つ気になったのは、編み物を電車の中でしている人を見ると殺意を覚えると書かれていたこと(-_-;)私は人の迷惑になっていないこの行動はそれほどのことなのかと疑問でした★
この本を読んで一番印象が深かったのは「はなぎれ」。以来、手にした本の「はなぎれ」が妙に気になるようになった。予約した本がなかなかまわってこないでお金もなくて本も買えない、なんてとき、何を読もうかなあと悩むときがある。そんな時、「強化年間」ってアイディアは素敵だなと思った。私も「強化年間」とりいれようっと。
11/12:jody
最近、電子ブックについてちらほら耳にするけど、直接書き込みしたり、たくさん付箋をしたり、逆さにしたり、カバーを剥がして楽しむことはできない。たとえ電子ブックが普及していっても紙で印刷された本がなくなることはないだろうな。
08/29:ゆ。
08/21:ゆき
最初から最後まで読むだけが読書じゃない!本に線を引いてみたり、写真集を逆さにしてみたり、キーワードを拾いながら本を読んだり。様々な読書の方法や、読書に良い環境や本棚、書店や学校の図書室など、“本”や“読書”にまつわる様々な事を紹介した本。
『本棚2』で吉野朔実の本棚にこの本があって、目にとまったので読んでみた。著者がどのようにして本を読むことをより楽しんでいるかのあれこれが気取らない筆致で書かれている。思わず笑ってしまう箇所多数。ほのぼのと、読書っていいなぁという気持ちになってくる。吉野さんの本棚に感謝。
07/02:シュンスケ
10/24:だしき
10/04:かえる
恥ずかしい読書の
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感想・レビュー:26件














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