おまえうまそうだな (絵本の時間)
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おまえうまそうだなの感想・レビュー(287)
★★★★ ほのぼのした。このティラノくんが主人公?の他の本も読んでみたい。 あえて絵だけで表現してあるページが奥深い。きっと 「うまそう」は、本当の仲間(親?)と幸せになったのだろうなぁ。
やっぱろ好きです、ティラノサウルス。ラストではいつも、読んでいる私が泣きそうになって「うぅ」っとつまり、息子に「ママ、どうしたの?大丈夫?」と聞かれます。こういう優しさ、いいなぁ・・・
3歳娘は読むたびに泣きそうになって、最後までいけないことも多い。「にゃーご」といい、この手の話はつまりは「勘違い」なわけだが、優しさに満ちている。ラストにあまり語らないところもいい。満天の星空も美しい。
【小2娘】アンキロサウルスの赤ちゃんがティラノサウルスをお父さんだと思いこむまでは食べられちゃいそうと思っていたけど、お父さんとかんちがいしてしまって二人がいっしょにくらすようになって、べつのきょうりゅうがうまそうを食べようとしたときにティラノサウルスがまもったところがいちばんかんどうしました。【母】4歳息子のリクエストで再読。宮西絵本って実は大人向けだよなぁと思っていたけれど子供の心にもちゃんと届くんですね。子供をあなどってはいけませんね。
みやにしたつやさんの絵本はどれもいいお話ばっかりでおすすめです!これは親のわたしの方がもらい泣き...(^^;)
映画の宣伝をやっていたとき、旦那が”おまえうまそうだなぁ~”のセリフが気に入っちゃって、よく子供に言ってましたww ウマソウがかわいらしく素直で、ティラノサウルスのウマソウへの愛情(と言っていいかな?)ゆえの別れが切なかったです
切ないけど優しい絵本。子供が読んで何かを感じるというより、親が読んで、何かを感じ、心が温かくなる本だと思います。絵は、子供も喜びそうな可愛らしさ。単純な会話が、むしろ雰囲気を壊さず良かった。
1才の子供が読んでほしい絵本もっておいでというと「うまそう」「ガオー」といって持ってきます。この人の本は心が暖かくなる本がおおかー。
「おとうさん」と呼ばれて初めて「おとうさん」になる。信頼されて初めて、信頼される存在であろうという意思が自分の中に芽生える。他者によって、自分の中の気付かなかった部分が呼び出されて、変わっていくというのは、素敵ですね。
ちょっとわたしにはアンキロサウルスくんが可愛すぎて、そこまでツボじゃなかったんですが、このティラノサウルスはいい。ちょっと、大人の説教臭さが感じられちゃうのがね。
宮西さんの作品は温かいので好きです。中学校のブックトークでも使いました。絵本を借りるのが恥ずかしいのか誰も借りませんでしたが、女の子は数人図書館で読んでました。
一日中、外出先へも持って歩いていた挙句、帰るなり「読んで!」と叫んだ次男。さらに寝る前にももう1回読んでね、と言っていたのだが、いざとなると、「今日はいい。」理由を聞くと、「だって、寝れなくなっちゃうんだもん。本当は読んでほしいんだけどさ・・・。」6歳の心にしっかり刺さって、色々と考えさせちゃうとは・・・。恐るべし。
生まれたばかりのアンキロサウルスの純真さに触れ、思わず父性に目覚めてしまったティラノサウルス。心温まるお話でした。映画の中で、この絵本のエピソードはとても重要だけれど、全体のストーリーの一部分として使われているのですね。
大人向けに、ちょいと都合がいい子供像が描かれてやいないか??と思いながら読み進めるも、独特の絵、ティラノ登場などの構図の妙、映画のような胸を衝くエンディングと、感心しきり。もっと驚いたのは、「最後に食べた赤い実は、おいしかったのかなぁ。」と言ったきり静かになった次男。繰り返し、特訓シーンから読まされた上に、寝る間際に突然、「ぼく、今日から一人で寝るよ!」と言いだし、寝室から出て行っちゃった・・・。どんな、強く突き動かされることがあったのだろう。とにかくこっちが驚いた。絵本の持つ力って、本当にすごい。
おなかをすかせた大きな恐竜が、あかちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとすると…。お父さんにまちがえられた大きな恐竜と、あかちゃんの愛情の物語。大人の絵本だな、これは。
練習しはじめの頃の録音を聞かせてみたら、全員あまりにも早口だったのに驚いていた。毎日「早い!」「早すぎる!」と罵られ続けて3週間。みんなよく頑張りました。明日が本番です。
アンキロが「おとうさん」と呼びかけるバリエーション、ティラノが「ウマソウ」と話しかけるバリエーションを、それぞれ何通りかつくるに1時間。
促音(小さい「っ」)撥音(「ん」)が入ると、その単語が早口になる。誰が読んでもそうなるのだけど、ことさらにゆっくり読むよう練習を重ねてみたりする。「ん」の前は、直前の音の母音を伸ばすように試みる。「知ってるんだ」→「しぃってるぅんだ」みたいな感じ。
大型絵本を用いた「読み語りの会」は何度かやっているが、「大型絵本のページめくり間違い」という、考えられないミスが出て、怒りのあまり席を蹴る。どーしてこんなミスが今さら起きるの。
ティラノのセリフ「よーし、わかった。あそこのやままできょうそうしよう」以下が、あまりにもぶっきらぼうでしかりつけているように聞こえたので、何度か口伝を試みる。
「分かち書き」は、ひらがなばっかりの文章で、単語の区切りを示すためのものであって、そこでブツブツ切って読んではいけない。と説教する。この日、今さらながらお手本に一人で読み聞かす。もっと早くやってやりゃよかった。
地の文「あかいみをひとつ、ポーンとくちのなかにいれました」と、最後の「あかいみをひとつたべました」を対比させて読むのに1時間。
地の文の擬音でアクセント違いが著しいため、矯正。「ズキンズキンといたむよるでした」の「いたむ」もアクセント違いだったので矯正。を試みるも、直らない。(;_;)
ひたすらティラノの「おれみたいになりたい、か」と、アンキロの「うわーすごい!ぼくもはやく、おとうさんみたいになりたいなぁ」×3で1時間半。
「であえてほんとうによかった」に感動したので。朝っぱらから幼稚園行く前に読み聞かせ。「であえてほんとうによかった」ほどではなかったが これもまたいい話だった。
キランタイサウルス役が「このキランタイ、分からん!」と叫ぶので、再度役作り。ティラノの尻尾で吹っ飛ばされちゃう程度なんで、怖さもチンピラ並みだよね、きっと。でも目が真っ赤っかだよー、怖いよー。
ティラノサウルス役の子が、どのセリフも全部ぶっきらぼうに読むので、ぜんぜん父親っぽく聞こえない。クビにしてやろうかと思ってみる。
みんなで、それぞれの役作りをする。キランタイサウルスが難しい。食べちゃう相手なのに、なんでいちいち相手してんの?本当は気のいいヤツなんじゃない?
「読み語りの会」指導のため。「ティラノサウルスシリーズ」の中で数少ない、死にネタでない一冊だったので選んだ。
おまえうまそうだなの
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感想・レビュー:106件








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