すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミック
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すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミックを追加
すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミックの感想・レビュー(57)
11/28:Naoko Yamaguchi
10/13:ヌーベル
08/01:Saxolotl
07/19:うめぞう
06/20:sheep
いつからか、村上龍の作品は、小説よりも、エッセーをよく読むようになった。とくに、分厚い文学的エッセーと、このシリーズは愛読書となっている。日常的に、人と時事問題を自由に語り合う機会が著しく減ってきているなかで、唯一の羅針盤かもしれない。氏は経済にも強いが、私は社会問題に対する視点に共感、学ぶことが多い。動物本能的危機感で事象を受け止め、対処する大人がふえれば、日本は、もう少しダイナミックで、ライブ感のある社会になっていくように思う。
05/03:じまさん
03/23:華夜ぽんず
01/16:omsb
11/21:りんむー
11/14:マグネット
10/31:りょう
09/12:レイラ
なんかこの本を読んで、日本の将来への不安が増大したなぁ(><)なんか医療もメディアも政治も外交も企業も崩壊の道を歩んでいるだなぁ それにしても、本当に村上龍さんの知識や思考はすごいと思った!
07/08:ishibashimashi
05/21:あさのぶお
05/17:don
05/11:マッシー
03/22:みーまん
02/17:mogmog
01/26:mizzo
11/08:hung209
11/06:emeraldspider
10/30:M.M
10/04:たっきー
09/27:あさみー
09/19:masami-k
09/08:こにいせ
08/25:ぶーたん
08/22:Maiラピ
08/15:prefabjubilo
08/03:AEROPOLIS
村上龍のエッセイ集。二つのテーマに対して共通点をみつけ、その上で持論を展開していくスタイルはおなじみのもの。基本的には共感できる部分も多いが、たまに「エッセイストってこんなもんか。」と読者に思わせる部分も多かった。日本という国と、日本のマスメディアに対する「警鐘」を鳴らしている部分が多く、多分村上龍が一番感じている、もしくは伝えたいのはこの部分だけで、あとはとってつけたものなのかもしれない。「すべての男は消耗品である」その真意は各々で確認してみてほしいです。
村上龍のメディア論(?)エッセイ集。危機感の固まりのような内容。“努力しよう”という気持ちにさせてくれる本かも知れない。久しぶりにこういう固めの本読んだな。村上龍だから読みやすいけど。
07/02:よっし~
すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミックの
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感想・レビュー:7件














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