怒る企画術! (ベスト新書 265)
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怒る企画術!の感想・レビュー(34)
05/17:naoki
05/17:naoki
05/04:heiyuy
03/10:i_toshiaki
02/26:thtnks
02/19:わらびん
11/19:Tonya_Plan
09/14:elporto
05/14:ヒロチカ
05/04:プレスファクトリー
05/02:tkfire
「自分ならこうするのに」「なぜ自分の企画は通らないんだろう」などのエネルギーを、どのように良質な企画案へつなげるか、を中心に綴った本。奇も衒いもなく、軽妙な文書で、著者が考え実践してきた企画の立て方を解説してくれる。柔らかいけどロジカルな内容。発想のヒント本としても、お薦めできる。著者はテレビ局のプロデューサーで、有名な番組を手がけている(ただ、自分はあまり見ていない番組ばかりでした)
04/06:ナツ+
04/04:いわきりなおと
03/26:LOVE雁太郎
03/20:takuchan
「怒る」の要素はあまり内容のメインでなく、徒弟的な放送業界で先輩に育てられ、また後輩を育てた話を題材に、ありがちな「効率よい仕事術」の枠外にあるある種不合理な仕事術を披露した内容。仕事術の本と対で読むと発見が多いだろう。わが出版業界にも通じるものがあり、個人的には非常に得るものが多い。会社の成長なども視野に入れて人材教育をされているのが意外だった。
03/11:atasinti
03/10:おっくん
03/05:shusato
方法論的なところよりも、著者の感性が印象的だった。衝突を辞さない、必要であれば敢えてその手段をとる部分は個人的にも共感だった。コンテンツ優位論、メディアは手段の一つ、という考え方もうなづけるけど、メディア(技術)の進歩がコンテンツの可能性を広げるのは間違いないと思うので、まぁその限りではないのかなと。でも企画の重要性もまた然り・・・
やる気が出ます。この企画で世の中を変えてやろうという意気込みで仕事を。アイデアに困ったら遠くへ。誰の脳も通っていないものに触れあわないと刺激にならない。
「みんなが心の底で思っていたけどまとまらずにいたものが良いアイデア」「理解するのではなく腑に落ちる」になるほど!と思いました。アイデアの因数分解は私も参考にさせてもらおう
藤田晋氏がブログで推薦していた。内容はフジテレビ時代に仕事をしてて感じていたことや企画の出し方等を並べたもの。なるほどと感じられる個所はいくつもあった。ただ元フジテレビプロデューサーということでダイナミックな内容を期待していた分物足りなさを感じた。
笑う犬の生活や爆笑レッドカーペットを手掛けた吉田正樹さんの処女作。著書本人が変わり者(?)らしく、書かれたアイディア全てを真似するのは無理ですが、アイディアを生み出して運用する術はさすが。とくに「誰かにいったとき、「それは私も思っていた」というのがいいアイディア」というのは本質を突いてなるほどなぁと思いました。
01/17:わかまさみ
01/14:サカナヘン
--/--:タカントナ
--/--:soudauchuu
--/--:jill
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感想・レビュー:11件














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