知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
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知らずに他人を傷つける人たちの感想・レビュー(67)

7a
職場・家庭での理不尽な要求、下等な扱いなど。一種のマインドコントロールとして被害者が自責にかられる傾向にあること、加害者は自己愛を根底としていることなど、なるほどと思うところはあった。結局コミュニケーションをたくさんとりましょう、で結論づけてしまっているがそれはちょっと。加害者は自身がそうであると気付いていない、と述べておきながらそのすぐ後で「心掛けましょう」と言っている矛盾がね、なんとも。あぁ、こういう人いるよね、と共感するには面白い本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

12/29:wansan
12/29:masyumaro
恥ずかしながら本書で初めて「モラハラ」なる言葉を知った。しかし内容を見ていくと、これまでの日本社会で行われてきたことに、今になってその弊害に気づいたという感がある。人が二人集まればモラハラは起こるというのに納得と、苦い気持ちが起こる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/28

いまいちピンと来ない説明だった

12/13:おすぎわら
11/23:ぐるな
なんか、最終的には「コミュ力をあげろ」みたいな結論になってるので あまりいいとは思わない。本書では職場や家庭内でのモラル・ハラスメントについて書いているが、人間関係で本書のようなことは結構起こっていると思う。問題はこれで、精神を病んでしまうまでほおっておくことだと思うが 正直難しいと思う。個人的に本書の1番の不満は、家庭内のモラル・ハラスメントで親子のことについては十分に書いてなく、「幼児虐待があるからいい」というので終わらせていること。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/13

ARI
「こういう人、いる!いる!」という事例がたくさん載っていた。モラルハラスメントはなかなか難しい問題だが、加害者も、被害者も増えないことを祈る。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/06

“モラル・ハラスメント”を頭に置いておくことで、加害を防ぎ、被害にあった際には「自分が悪い」と必要以上に追い詰められなくてよいと。対モラハラ解決策は「逃げるしかないのか」と曖昧な結論および一般的なコミュケーション不足論に落ちた印象。それでも少し心が軽くなりました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/27

08/19:マコ
08/18:KaOS
07/10:mayu
途中から読むのが、めんどくさくなりました。分析、分解、分類、、、、分けるという思考法をすればするほど、本質から遠ざかる気がしています。精神医学、心理学は、「分けると分かる」という幻想にとりつかれているのではないか?なんか、そんな気がします。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/27

「大人のいじめ」であるモラルハラスメント、その症例や対策がわかりやすく紹介された一冊。モラハラというとすごく繊細な問題のようなイメージがあるけど、個々のケースを見ていくと攻撃性が高く、むしろこれまでこの問題が顕著化してなかったことに驚く。が、支配された被害者に自覚がないこと、精神論が根強い日本の風土もまた、問題の隠蔽に一役買っていたのだ。もしかしたら自分の大事な人もモラハラの被害に悩んでいるかもしれない、もしくは自分もまた誰かを傷つけているかもしれない。他人の心を想像する努力を続けること、なんて言葉にする
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/19

05/26:ona
04/07:Kimari Itirinka
こういう考え方もあるんだなぁ。「モラハラ」って、線引きが難しい概念だと思う。とりあえず、他人を傷つけないように、自分も傷つかないように気をつけよう、みたいなことかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/05

02/12:umineko
「モラハラ」という単語がいまいち日本語として熟さないのは、語から受けるイメージが明確でないからだろうなあ。セクハラやパワハラみたいに「こういうもの」として像を結ばない。そしてそれこそがこのモラハラの最大の問題点だと思う。してる方もされてる方も自覚がないことが多い、という点が。自分の周りにも怠業型の人いるんだけど、自覚ないんだろうなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

01/07:さや
とても難しいですね。傷ついた人が拒絶すれば、傷つけた人は相手にモラハラされたと認識するかもしれない。とはいえ、自分の言動を省みることができるかどうかが、加害者か被害者かを分けるのではないかと思いました。ここで書かれているモラハラする人は、自分が傷つけていると考えたり感じたりしないわけですから…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/02

前妻と会社にいた定年間近の女性社員がまさにモラハラ代表でした(文中のチェックシートで)。日本人文化慣習に当てはめてモラハラを分かりやすく書いているのが一番の良点。

モラハラだなと客観的に感じることで、自分が悪いのだと責める自虐から逃れられる気がした。例もとてもありがち。

10/27:chojim
薄い本なのに、困った同僚や家族を持つ人には「そうそう。いるいる」と頷くことが多いかも。解決を示すというより、共感して愚痴を聞いてもらったような効果を狙っているんじゃないかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

私の欝は30代欝ではないかとまた思う。

今職場に孤立している人がいる。本人は、自覚してないが、モラハラを周りにしている。その人の事を思ってやったことが、攻められてると解釈して、攻撃するため周りは、すっかり疲れてしまいました。どうしていいか、わかりません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 07/04
雨巫女
手鞠猫さん、楽しく仕事したいですよね。
ナイス!ナイス! - 07/04 22:39

雨巫女
きーみんさん、傷づけて いる人は、本人は気付いていないんだろうなあ。
ナイス!ナイス! - 08/29 09:48


07/01:やーこ*
「モラルハラスメント」全般についての本。読みやすく良い本だった。職場・夫婦間の場合とママ友・PTA内での場合では、関係が固定しているかいないかで質がだいぶ違うと思うので、是非掘り下げた形のものも読みたい(特に後者の方についてよく知りたい)。確かに周りにこういう困った人、いるんですよね。そういう人は言って簡単に治らないし、本書によれば、やはりなるべく遠ざかることが得策とか…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/19

モラルハラスメントの定義から加害者の特徴、対処法まで、概要を掴むのに手頃な本。ただし、広く浅くな感は否めないので、詳しく学びたい人には物足りないかも。特に参考になったのは、欧米型と日本型モラハラの差についての部分。ネットで得た知識から「ここまで酷くない」「私の考えすぎ?」と悩んでいる被害者は、ユリイカとなれると思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/15

05/05:にっく
05/04:falp22
04/30:ゆずっち
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知らずに他人を傷つける人たちの 評価:75 感想・レビュー:25
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