書いて稼ぐ技術 (平凡社新書)
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書いて稼ぐ技術の感想・レビュー(87)
12/02:水の人
11/18:rikuem
11/08:青木周蔵
10/09:despair@色々痛い
08/24:みやちんす
08/15:キャメル
05/01:ティムタム
★☆☆☆☆ 「ふーん」と思いました。オレには新書は合わないわ。これを読んだことでライターになって生活していける人は絶対にいないと思う。いや他意はないんですけど。
フリーライターである作者が明かすライターで生きていく方法。組織に属「せ」ないのではなく、属「さ」ないのである、というところに作者の誇りを感じました。
04/03:無月 黒羽
03/09:まゆまゆ
02/23:おいしいものが食べたい
02/06:プレスファクトリー
01/22:omsb
12/20:kojiroumaru
11/22:shu
本気でフリーライターを目指す本。まずは名刺を作るというのがなるほどと思った。会社という寄る辺がないのだから自らを売り込まなくてはならない。アトガキにもあったが、文章の書き方というよりもフリーライターになるには、どうやって生計をたてるか、など「なるには」本は珍しいので良いと思う。タイトルにフリーライターと入れたほうが良かったかも。
10/17:ピウス
10/06:da ye
2009年初版。フリーライターという知っているようで、知らない業界のはなし。簡単にいえばタイトルにあるように書いて稼ぐんですが、やはり、この業界に飛び込む前に一年間ぐらい生活できる程度のお金は蓄えておく必要があるそうです。
『「書く」ことは同時に「読む」ことであり、「考える」ことだからです。』、『同じテーマの本をたくさん読むと、本質が見えてくる』、『「本当のこと」は陳腐なものです。だいたい私たちの常識にかなうもの。一見、常識に反しているようでも、よく考えると納得できるもの。』、『(出版業界の人は)日常的に言葉を使っているので、話すことが苦にならない。できごとを言葉でまとめることができる』、『(実際にいる)本に反発する人たち、「本を読んでいるようなヤツらは嫌い」な人たちがケータイ小説の読者』、面白かったです。
ライターという仕事のリアルがイメージできるようになった。具体的にはライター志望者には役立つ内容であるし、抽象的にはこれから働くにあたって誰もが心得ておくべき考え方でもあると思う。
文章術は詳しく出てこない。フリーライターという職業に興味のある方が、仕事の全体像を知るのによい本。ライターになりたいって人も少ないと思うので、「ブロガー」と置き換えてもいいかもしんない。本書中に出てきた「想 IMAGINE」という図書検索が非常に使いやすい。
07/25:イトウちゃん。
07/19:huyukawa
フリーライターは、こういうことです、ということを分かりやすく書かれた本だと思う。「やりたいことをやる」のではなく「できることをやる」というのは、ライター業だけではなくて、全てに当てはまるよなあ。
06/10:せら
漠然としていたライターというものが判ってきた気がします。過剰にフリーを勧めるわけでもなく、一体どういった意識でしていくのかというのがよくわかると思います。ライターでなくとも独立したい人には読んで損はないと思います。
05/17:extrawhipcoco
05/08:ossa_bot
05/03:51
05/02:クリコ
書いて稼ぐ技術の
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感想・レビュー:31件














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