ドイツ料理万歳! (平凡社新書)
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ドイツ料理万歳!の感想・レビュー(31)
01/05:むぎたろ
たまたま本屋で見つけてなんの気なしに購入。これがなかなか良書でした!ドイツ在住25年という事で、ドイツの地元ネタ盛り沢山!食べる為に生きている著者目線だけあってどれも美味しそうな話ばかりです。ドイツ料理とはなんぞや。から、ワインビールプレッツェルにソーセージ!これを読んでからドイツに行けば地元民に馴染めそう(笑)ワイン農家の期間限定酒場に行きたいー!
11/18:テュレ
11/14:s-yogiri
前から気になってた本書でしたが、いろいろな食べものが本当にオイシそう。ドイツ料理というとやはりソーセージとビールというイメージでしたが、他にもオイシそうな郷土料理がたくさん。ドイツ人がコーヒー好きというのは意外でした。コーヒー好きはイタリアのイメージがあったので。
01/10:rico
ドイツ料理とドイツの食文化にまつわるエッセイ。レストランで食べられるような料理だけではなく、ドイツの人々の日常の食文化についても触れられていたので良かった。けど一番魅力的だったのはいちいち面白いちょっと辛口な文章。何度も笑った。他のエッセイも読んでみたい。
ラクレット&赤ワインがあまりにも美味しそうだったので調べてみたら…確かにコレは日本では高級料理。松坂牛よりもお高くてビックリでした。ワイン好きなのでベーゼンみたいなのに憧れます。ドイツ行きたい!むしろ住みたい!
08/26:Narr
ドイツの旅のお供にと読みました。ミュンヘンの食料持ち込みが認められているビアガーデンの話はガイドブックにもなかったので良い情報を頂けたなぁと喜んでます。
ドイツの食に関するエッセイ。エッセイなので主観が入ってると思いますが、読んでるとドイツ人かわいいな…と…。特にウナギが嫌いな人の理由や魚料理の目が怖くて隠すためにパセリが刺さってる話が印象的。特にドイツビールの話は、読んでるとビールが飲みたくなります。
06/18:haimaki
05/26:三森
04/13:ハイサイ
ドイツの食について書いたような本でもあり、ガイドブックのようでもあり、ドイツ人かわいいかも……と思ってしまうような本でもありました。いわゆるドイツ料理、ドイツ人へのイメージがありますが、その一部は否定しつつも、イメージ通りなところもあり。読みやすく楽しくドイツの雰囲気を覗いてみることができる本でした。
01/28:ろく
01/12:あまね
12/15:dokan
10/04:あまね
09/17:降矢
08/22:あまね
タイトルと違って本文はドイツ礼賛一辺倒ではなくバランスの取れた記述で好印象…日本のパンとビールは高水準…オクトーバーフェストのミネラルウォーターは750mlで7ユーロ、900円もする…初版第1刷:2009年7月15日…本体740円
ドイツといえば、ビールやソーセージと思われがち・・・だけど、やっぱりドイツといえば、ビールやソーセージなんだなと思う一冊。日本人はとりあえず変わった食品にも手を出すけれど、ドイツ人は保守的だとの指摘は、ドイツ人に限らずヨーロッパ人はそうかもしれない。いろいろな料理を取りいれて、家庭でもこなすおかげで日本の台所はモノだらけになってしまった。そのうえマイお茶碗にマイおはし・・・面白い食文化だね。大中小のお皿だけで済ませれば食器棚もずいぶんと整理され、小さくてすむのに。ってこれドイツ料理の本でした。
08/05:鯛焼きうどん
ひょっとしたら、ドイツ料理にも洗練された体系的料理があるのか?と期待して読んだ。
残念ながらというか、やはりというべきか、このイメージを覆してはくれなかった。
著者は、ドイツ料理が現在の形となった要因について、地理的・民族的・文化的要因があるという。
まあ、そのとおりかもしれないけど、他の国の料理にも等しく妥当する話でもある。
日本との関係について触れた部分では、ドイツ人から見た日本ビールの評価が結構高いことと、日本はイチョウの葉を薬用としてドイツに輸出していることが意外だった。
--/--:さくは
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感想・レビュー:14件














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