刀と首取り―戦国合戦異説 (平凡社新書)

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刀と首取り―戦国合戦異説の感想・レビュー(10)

02/28:来夢
刀を主題に刀とはなんぞやを明らかにしていて面白かったです。著者のその他の著書も読まなければ全体像が掴みにくいカモです。

主題や結論に特に違和感はないです。ただ、時代(南北朝~第二次大戦)や戦いの規模(一騎打ち~合戦)や身分(農民~大将)など、いろいろ網羅していて面白い反面、論点が絞られてないので論評としては読みにくい気がしました。

10/12:みひ
首を取られるのって死んだ後でも痛そう。それはさておきよくまとまってると思う。

史料の分析から、武士の主力兵器が日本刀ではなかったことを論考。なかなか示唆に富むスリリングな本だった

首を取る理由が、明確になりました。

--/--:フジっ子

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刀と首取り―戦国合戦異説の 評価:100 感想・レビュー:5
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