ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)
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ゲイ短編小説集の感想・レビュー(41)
02/11:典春
12/13:七曲坂ナオイ
12/09:かなめ
12/02:華酉
11/08:烏か
09/14:はちまた
08/22:ちりめんどんや
08/08:アングルスマッシュ
08/04:hahaha
07/24:東雲
07/16:なかむー
05/14:反る
02/20:myon
01/20:ふぁり
普通に英米文学の短編集と読んでも面白いがあとがきが一番興味深い。「幸福な王子」「プロシア士官」「手」「永遠の生命」「まさかの時の友」が好き。
海野弘「ホモセクシュアルの世界史」柿沼瑛子・栗原知代「耽美小説・ゲイ文学ブックガイド」にひき続き、図書館での予約と受け渡しに少々ためらうタイトルの本。内容はしっかりしているんだけどなぁ。
08/12:z
07/12:弓月紺
ワイルド「幸福な王子」と高校生と一緒に読みました。これがゲイ文学だということを素直に受け入れて読めるようです。このアンソロジーが出てからすでに11年。多少状況は変わってきているのかな、と。
学生さんには、この本の表紙と、セジュウィック『男同士の絆』の表紙(マネ「草上の昼食」)を見せます。違いは裸の女性の存在。これでかなり「ホモソーシャル」概念がわかりやすくなるようです。そこからこの短編集の小説を読む、と。やっぱり優れものです。
04/16:たにー
02/26:せんばづる
近代英文学をゲイ文学という切り口で蒐集した一冊。それぞれが面白かったのと、編者の解説が詳細で、さらに色々触手を伸ばしたくなったのとで良い一冊だった。ただ、カバー付けない派としては、電車内で読むのが少々恥ずかしい…英文学だけど!!
19世紀末から20世紀初頭にかけてゲイ文学として定評のある短編を収録。表面的にはそうと描かれていない作品も、巻末の詳細な解説を読むと「そう読むのか」。ワイルド裁判の衝撃によるクローゼットへの沈潜、暗号化が腑に落ちる。作品では「ゲイブリエル-アーネット」「プロシア士官」「手」「永遠の命」「まさかの時の友」が強烈だった。
近代英文学の巨匠の作品をゲイ文学という視点で読み解く。ワイルドやフォースターなどゲイ作家のそのものな作品もあり、解説を読むまでわからない作品もあってバラエティに富んでいる。ヘンリー・ジェイムズ「密林の野獣」は同性愛用語にルビが振ってある点が新しい(セジウィックの理論についても触れている)。訳文も統一されており、読みやすい。
11/21:ふぃでりお書店(@fiderio)
06/14:半井
04/30:もう
02/19:zelda7
12/01:kiske
--/--:ヤスミ
--/--:hal
--/--:kur_O)))
--/--:madhatter
--/--:七海
--/--:たから
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感想・レビュー:9件














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