知覚の扉 (平凡社ライブラリー)
知覚の扉を追加
知覚の扉の感想・レビュー(35)
01/31:y
01/14:saku
12/27:鈴木
12/16:浅葱さむえ
11/03:mugenmaru
10/17:mugenmaru
09/12:vvhy_ so_ serious
ニューエイジ運動のさきがけとなり、ドアーズというバンド名の直接の由来ともなった本書。メスカリンの服用記録であり、優れた美術エッセイでもあります。幻視者ハックスリーの面目躍如ですね。ベルクソンに言及しつつ言語中心主義を(本能的に?)批判する視点は、いま読むと逆に新鮮に感じられました。だけどやっぱりケミカル系はおっかないから試したくないなぁ。
05/07:ぽむなれ
03/19:lilim
10/17:lazylazy
10/02:nekomaru
09/25:Konuch
08/20:九頭竜
幻覚剤(メスカリン)の服用レポート。服用後に訪れる極彩色の幻覚映像を極めて精緻な筆致で描写している。内面の変化ではなく視界に納まる外界に重点を置いていることも特徴的か。ある種のシャーマニズムでも麻薬が用いられ、またギリシャ詩人はインスピレーションに対して芸術の神が降りて来ると考えていたようだ。そういった話は度々耳にするから、陶酔の呼び水として薬物を用いるのは非常に手っ取り早い事であろう。神秘の側面が薄れ、明瞭な『技術』として語られるという点に、しかし、奇妙な寂寥を覚えずにはおられないのだけれど。
トリップした時の描写が面白い。一般的には悪いこととされるであろうメスカリンによる幻視体験と崇高なものとされるであろう宗教や芸術とを結びつけているのが興味深いな〜と思った。
05/09:さいちん
11/10:xamasutra
04/05:olif
12/29:千鳥
08/28:ponnelle
04/24:cocteau
--/--:panzer
--/--:yu_
--/--:手毬猫
--/--:cracra
--/--:bravetama
知覚の扉の
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感想・レビュー:8件














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