山海経―中国古代の神話世界 (平凡社ライブラリー)
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山海経―中国古代の神話世界を追加
山海経―中国古代の神話世界の感想・レビュー(43)
02/07:つぃぶれ
地理書・民族誌・神話に歴史・妖怪絵巻などの機能が一緒くたにされた古代中国の奇書。中国起源の妖怪に興味がある方は読んでも損は無いと思いますが、通して読むには向いていません。
01/14:こんな本を読んだよ
12/05:low-k
獣がいる、その状は狐の如くで九つの尾、その声は嬰児のよう、よく人を食う。食ったものは邪気におそわれぬ―。最古の地理書。奔放な想像力が生み出した作品か、それともこれが「現実」だったのか。淡々とした記述で、通して読んで面白いものでもないけど魅力的。妖怪、神仙の類と現実の動植物が混在して、本当にこんな世界が広がっていたんじゃないかという気にさせる。
10/14:真朱
10/06:ぷりん
09/30:ごんた
中国古代の地理書。実在の生き物と架空の生き物が同じテンションで列挙されるので、最初はどうにか区別しようとやっきになってしまったが、当時の人々にとってはすべてがリアルだったのだ。そう納得すると、薄気味悪くも神秘的なその世界がとても魅力的に思えてきて、ワクワクした。
09/26:Beatha
08/09:あお
07/06:ぎんしょう
04/11:camelletgo
03/31:弥生 真一郎
せんがいきょう。古代中国(東晋ぐらいまで)の神怪図鑑。数多くの奇怪な動物が紹介されているが、どれも説明が類型的で妖怪らしいエピソードも乏しいため、かなり退屈。ただ「これを食うと冷え症に良い」という風に食べた時の効用をいちいち動物ごとに書いてあるところは興味深い。さすがは中国、脚のついてるものは椅子以外なら何でも食うという半ば冗談めいた話は古代からの伝統らしい。頭が一個で身体が八つの魚とか人面のキメラとか、私だったらそんな気色の悪い生き物見つけても絶対に食おうとは思わない。
10/29:kimuco
08/14:唐桃
06/16:ハイサイ
12/13:ネコ科
11/15:樒
なんというか、すごく奇形趣味的な地誌ですね。かっこよく言うとフリークスですか。マルコ・ポーロのホラ話とかガリヴァー旅行記も、元ネタを追いかけるとこのへんに辿りつくのでしょうね。そのチープさがかえって不気味な挿絵もGOOD。
03/09:te
03/09:るすみら
06/12:Naught
--/--:みなと
--/--:Radwynn
--/--:ラグエル@灯れ松明の火@同時並行読書推進委員長
--/--:にゃも
--/--:あっぱれ
--/--:imaco
--/--:GEO(ジオ)
--/--:水月
--/--:よつば
--/--:neimu
山海経―中国古代の神話世界の
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感想・レビュー:12件















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