もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
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もこもこもこの感想・レビュー(289)
不思議な本ですよね、 大人の視点から見ると「なんで??」の連続かもしれませんが、 子ども達には一人一人ストーリーが見えているようです。 お話会で読んだときに10人くらいの子ども達が 一斉にそれぞれのストーリーを話し出したことがあって、 びっくりしました。 今となっては、一人一人のストーリーがどんな話だったのか、 記録しておけば良かったと後悔しています。
どうしてこうなるんだろう?なんでこの音なんだろう?いつも思うのですが、谷川俊太郎さんって芸術家だよなって思ってしまいます。自分が凡人だからなのか、ときどきどうしたらこの言葉で、この文章なんだろうって理解できないことがあって、絵本になるとそういうのって明確にわかるのですね。つまりは、芸術だからそこに意味とか、ストーリー性というのは必要ないんだろうな。詩集よりもこの絵本を読んでそんなことが納得できちゃいました・・・って他の人の感想と比べると明らかに変なこと描いてるな自分。(笑)
擬音の語感が面白くて、大好きだった絵本。結構大きくなってからも、親にねだって何度も読み聞かせてもらってたっけ。大人になって開くと、色もすごく綺麗で感動。
1歳の娘のツボにはまったようだ。ふんわふんわ…のところで大喜び。しーんのところでは、「しーっ」と指を口にあててます。面白い。
1歳の娘は、あんまり興味がない模様。私は子どもの頃、カラフルな絵本が読みたいと思っていた記憶があったため、図書館で借りました。感性がもう少し発達した4,5歳頃にまた読ませてあげたいと思います。
これを見た娘は、絵を見てなんだかニヤニヤしていました。もしかして、絵本に興味を持ち始めたか!?
図書館でたまたまクラスメイトに会った息子。興奮しながら、友達と一緒に私に読んでくれた。この本は、読メ始めてからは大型本のみしか読んでいなかったか、ベビー時代は、「はらぺこあおむし」とともにかなりの回数あちこちで読み聞かせできかせていただいた。まさか息子に読んでもらう日が来るとは、当時は考えもしなかった。ありがとう。
シーンとした場所に何やらモコモコと出てくるものが・・・カラフルな色どりのページと音のリズムで字の分からない赤ちゃんや幼児達の心をつかむ絵本です。
娘の実習用絵本選定につきあって再読。元永定正さんを哀悼しつつ…
病院待ち合い室にて。息子が自分で。小さい子向け。
あかちゃんのよみきかせの研修で。これを持ってきた男性の子どもは2歳で読んでいると自分でもこもこ言うので「うるさい、だまれ」と言ってしまうとか…笑
ねんねの頃以来、久しぶりにかりて読んでみた。今度はじーっと最後まで見てくれたけれど、それほど気に入らなかったみたい。コタは割りとコミカルな絵本が好きなんだよなぁ。
谷川 俊太郎さんと元永 定正さんというビッグネーム。1977年ってすっごいロングセラーな絵本なんですね。
息子が大好きな本。2歳のときに、この本を毎日のように「読んで」とせがまれ、ついには息子は暗唱してしまった。絵を見ながら、文を全部間違いなく言う。その様子を見た人が「2歳なのに読めるの?」と、びっくりしてくれて、よけいに気に入ったようだ。じーじとばーばにも得意げに披露していた。久しぶりにこの本を手にしたら覚えていたらしく「ゆうくん、これ、ちっちゃいときすきだったよね?」って今もちっちゃいんですけど。本を手にして懐かしいという気持ちを感じてくれるなんて、嬉しいなぁ。
こちらはこん妹さんが借りてきた絵本。母が読む前に自分で読みつつページを進めておりました。「もっと読んで~」と何度もせがまれましたよ。。
色々な所で好評だったため息子コウ0歳3ヶ月に購入。ですがコウは読み聞かせている間、周りをきょろきょろしたり最後まで見てくれる様子はありません。他の本は楽しそうに見聞きしていますがこれだけは5ヶ月現在も同じ反応です。
読み聞かせ。和むけど笑っちゃうけど。なんだか不思議でした。もこもこ。ぱくり。ぽとり。
この本は自分が落語家というガラスの仮面をつけながら読む。カバーもはずして言葉・絵も味わう。ここまで追求すると子供が喜ぶ。(私も親なのね。)
もこもこもこの
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感想・レビュー:96件







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ナイス!

































