ふたりはともだち (ミセスこどもの本)
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ふたりはともだちの感想・レビュー(249)
がまくんとかえるくんの友情の話。友情というか愛情というか、とにかくふたりの心の通わせ方が愛おしい。友達から、誕生日プレゼントにもらいました。ナイスセンス☆
子供に読めと脅された本。「はるがきた」「おはなし」「なくしたボタン」「すいえい」「おてがみ」と5つの話が入ってます。子供は水泳の水着イラストが面白かったと言ってますが、お手紙の幸せなまま4日も待つ感じが穏やかで良いと思いました。
がまくんとかえるくんの友情話が大好き。あたたかい気持ちにさせられます。子どもたちは大きくなってもう読み聞かせる年齢ではなくなってしまいましたが、私の本として大切にとっておきたい。他にもシリーズがあるんですね。買おうかなあ。
色調は好きなんだけど、かえるが歩いてる姿がどうも好きになれなくて、ぼけぼけぶりも最初はなじめなくて・・・でも、ようやく味わいがわかってきました。
一年前仲の良いお友達と出会えたつもりが、裏切られて傷ついてしまった息子に 就学前を控えて本当に仲の良い友達っていいもんなんだと 伝えたくて薦めた1冊 すっかり気に入ってしまってシリーズ4冊読破しました
小学生の頃、このちょっと独特なイラストとストーリーにはまって、やたらと気に入って読んでいた記憶があります。今読んでも、やっぱりいいなあと思える本。シリーズとして他にも出版されていることを、最近知りました。
長年、図書館で眺めては借り、未読返却…。を繰り返し、やっと読みました。有名な本ですが、絵が地味すぎて中々読む気になれませんでした。 感想・・・。地味な内容でした。友達の事を大切と思えるような歳に読むと、この絵本をしみじみと味わえるのかもしれませんが、まだ4・5歳児には難しいようです。6歳の長男には少しはわかったかもしれません。一言、地味。この絵本はどう味わって読めばいいんだろう・・・。6・7・8・9歳向け。児童書。
がまくんはけっきょくかっこ悪い水着すがたを見られてしまった。だから、へびくんやとかげくんやかめくんやとんぼくんやかえるくんが大笑いしておもしろかった。
娘に読み聞かせ。各ページに挿絵がついているのでなんとか最後までつきあってくれた。がまくんのぐうたらをかえるくんがカレンダーをめくってしまって対応するところなど、親の私が楽しめた。
高校生の時に読んだ時も素敵な本って思ってましたが、再度して更に気持ちが深まりました!ガマ君、我儘なボケっぷりに共感できます…恥ずかしくなっちゃうくらい…特におはなしのお話しが大好き。
『はるがきた・おはなし・なくしたぼたん・すいえい・おてがみ』*子どもの頃、家にあった絵本。大好きで大人になってから全シリーズ買いました。しっかりもののかえるくんとわがままで子どもっぽいけど憎めないがまくん。がまくんのダメっぷりが大好きです。同僚曰く、私は「かえるくん目線で本を読んでる」そうです。確かに」私はかえるくん派だな。がまくんみたいなのが近くにいると放っておけなさそう…。何度も読んだだけあって、全シリーズで一番印象に残っている本ですね。
子どもが風邪で休んでいるのでよんであげた。これから学校で習うのかな? なんともほのぼのした二人。熱でボーっとしていても、おもしろいらしく良く聞いてくれていた。
「おてがみ」が教科書にのってたなーと思いつつ、子供に読み聞かせてたら、あやうく泣きそうになりました。また違った感動がありましたね。かえるくんはいいヤツです★
★★★★☆似たようなかえるの2人を、小ボケ担当がまくん、と性格を振り分けている(ように見える)のがいい。 手紙をかたつむりに頼むところも、何とも言えずいい。
いやぁ、「おてがみ」は何度読んでも泣きそうになるなぁ。でも、「おはなし」のテンポのいい繰り返し感も好きです。 無邪気とはこの絵本に出てくる彼らのことをいうのでしょうね。思いついたことを直ぐにやってしまうかえるくんとどこか抜けてるがまくん。 さいこうのともだちですな。 本屋でこの本を「寝る前に読んで」とお母さんとお父さんに頼む女の子を見て、日本はまだまだ大丈夫だとか思いました。
むかし大好きだった絵本シリーズ2。このシリーズとエルマーシリーズ、『ももいろのきりん』は息子のために(ほとんどわたしのためだけど)買うつもり。皮肉やのがまくん、やさしい(そしてどことなくハンサムな)かえるくん。ことに、「すいえい」がいいのだ、笑っちゃうなあ、がまくんの水着すがた。
かつて長女がよんだ本を、今度はチビが読んでいる。教科書にも載っているけれど、母にはこのオモシロさがわからない。子ども達にはおもしろいようで、やはり年齢が子どもの心と離れてしまったんだなぁと寂しくなった。
大好きだった絵本。読書メーターをきっかけにアーノルド・ローベルを思い出し、ふと寄った古本まつりで見つけて購入。幼少の頃の読書の記憶が蘇る不思議な感覚。お気に入りは「おはなし」と「おてがみ」。お互いのためにお互いが頑張る。思いやりっていいな。友達っていいな。あったかくて素敵なお話。
図書館(テンテン祭):英文に挑戦する前に。<はるがきた・おはなし・なくしたぼたん・すいえい・おてがみ>が集録。今の時期なら「水泳」ね。ガマくんの気持、教室で皆と水着に着替える時みたい(笑)
がまくんとかえるくん、最高すぎる。二人が可愛くて、温かく愛しい気持ちになりました。お互いがお互いを大好きなきもち、友達っていいなって思います。もう、こんな風な友達って諦めているけれど、絵本の中ならいいよね。がまくんがかえるくんに「顔が青いよ」と言い、かえるくんが「ぼく かえるなんだもの。」のところで吹いてしまいました。「おてがみ」は泣けますね。来ない手紙を待つがまくん、がまくんのために手紙を書くかえるくん。かえるくんの素直で何の迷いも屈託もない優しさに感動。
A・ローベル作8冊目。「Frog and Toad are friends 」英語版。ギョッ、ゲ~~。無茶苦茶かもしれませんが、英語の勉強中です。頑張れあたし。英語版のアイコンが見つからなかったのでこちらで再読扱い。亀の歩みでいいからどうか上達しますように。自分に読み聞かせ。まずは自分の頭の中の整理から始めるとヒキガエルがToadで、アマガエルがTree frogなので、ヒキガエル(ガマガエル、イボガエル)のトード君(茶色)と、雨蛙のフロッグ君(緑色)で、だから「がまくんとかえるくん」っと。は~あ~。
テンテン
ゆにすさん♪、あ~~、そうそう。この頃、操作がわからなくて、洋書で検索しないといけなかったんです。英語が苦手なんですけれど、絵本がテキストなら頑張れそうな気がするんです。ビロードうさぎのThe Velveteen Rabbitも綺麗な英語で感動でした。 ☆英語日本語読み比べ本棚に入ってます。(もし良かったら)http://book.akahoshitakuya.com/category/172002?p
ナイス!
-
02/04 10:20
ゆにすさん♪、あ~~、そうそう。この頃、操作がわからなくて、洋書で検索しないといけなかったんです。英語が苦手なんですけれど、絵本がテキストなら頑張れそうな気がするんです。ビロードうさぎのThe Velveteen Rabbitも綺麗な英語で感動でした。 ☆英語日本語読み比べ本棚に入ってます。(もし良かったら)http://book.akahoshitakuya.com/category/172002?p
ナイス!
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02/04 10:20
大好き、お薦め。アーノルド・ローベル作7冊目。「ふたりはともだち」日本語版。ひとなつっこいカエル君とマイペースなガマ君の物語。「春が来た」「お話」「亡くしたボタン」「水泳」「お手紙」の5話収録。「水泳」ではガマ君に笑わして貰いました。ボケ担当なのでしょうか、ガマ君はいいキャラしてます。「亡くしたボタン」「お手紙」でカエル君の上着が同じなので、あぁ、あの上着だ!と思いました。
本当におかしなときは隠さず笑ってくれる、悲しいとき一緒に悲しいときを共有してくれる。一人になりたくないとき一緒にいてくれる。嬉しい気持ちにさせてくれる。それが友達ってものなのかなと思った。かえるくんとがまくんもお互いを信頼してるからこそ大事だからこそ互いに信頼されて大事にされるんじゃないかなと思った。
その昔、がまくんとかえるくんを「ホモくさい」と評した友人がいたけれど、ホモっつーより芸人コンビくさい気がする。アンガールズ的な、存在自体にツッコミを入れたいだるい感じのコンビ。「おてがみ」は名作ですよ(キリッ
【小2娘】がまがえるくんはベッドに入ったらすぐねてしまうから、わたしとにてるなーとおもった。【母】子供の頃、教科書で読んだなぁと懐かしく思いながら読む。「はるがきた」「おはなし」「なくしたボタン」「すいえい」「おてがみ」の5話。かえるくんとがまがえるくんのやりとりがほのぼのしていていいね。
「ミムラの絵本日和」から。おひさしぶり!な、がまくんとかえるくん。小学校の教科書にも掲載されている「おてがみ」の他、5編のユーモラスな友情物語が収録。マイペースでちょっぴりネガティブながまくんと、優しくてがまくんの扱い方を心得ている(笑)かえるくん。「おはなし」で壁に頭をぶつけ出すがまくんにびっくり。「なくしたボタン」では、がまくんのうっかりさんぶりに笑い、かえるくんへの優しさにほっこり。やっぱり「おてがみ」が一番好き!シンプルだけどとても心がこもっているおてがみ。お互いを想いあう親友っていいものだね。
「たのしい川べ」のヒキガエルさんを思い出してしまったけど、こっちのふたりはとってもかわいい♪ がまくんのみずぎ、かえるくんには笑わないでほしかったなぁ。
小学生の頃の教科書で出会った「おてがみ」を読み返したくなって。小2の妹に聞くと今でも教科書にのっているそうで、なんだか嬉しい。名作なんだろうなぁ。お話としては「いっしょ」よりも、こっちの方がより好きかも。やっぱり、ほのぼの・じわ~っと癒されます。
息子が借りてきた学校図書。がまくんは反抗期と自我が芽生えた二歳児を相手にしているつもりで接するのがおつきあいのコツかも。かえるくんはいつもがまくんの面倒を見るばかりで大変だと思っていたけれど、がまくんの存在がかえるくんの心にも必要なのだとわかるので「はるがきた」が好き。「おてがみ」の中の相手を思う心と思われている実感をかみしめる、ゆったりとした時間の流れがいい。
ふたりはともだちの
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感想・レビュー:77件








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