はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
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はじめてのGTD ストレスフリーの整理術の感想・レビュー(396)
読み進めつつMac用のGTD定番ソフトOmni Focusを導入。気になることをまだすべては吐き出せていないが、すっきりするのはホント。仕組みは簡単だが(ぶっちゃけ概念図1ページで終わる)実行するのはなかなか大変、ということで、そのへんのノウハウを色々と紹介してくれており参考になります。
少し冗長であるが、このGTDという手法を実施することは大切、それでいてやっぱりむずかしい。 再読してわかるのは、GTDで目の前のタスクを片付けるというだけではなく、その上のレベルにも到達できるという記載がある。収集・処理・整理・実行、で9割の価値があるが、それだけの本ではない。もっと高いレベルから俯瞰したり、会社全体で実施するというところの意味がわかってくる。すぐにはやはり身に付きにくいし挫折もあるが、気長に続けて、その都度目を通してみれば、他に言われる名著と同じ事を言っていると感じるようになると思う。
整理の具体的な手法が分かりやすく説明されている。導入までの手間は大きいが、その先は自分の次に起こすべき行動をいつでも明確にできる安心感が得られる。やることが多過ぎて何から手を付ければいいか頭を悩ませている人に是非おすすめしたい。
やるなどをリストに洗い出す。一段階上のプロジェクトも別に整理したりやりたいことリストに分ける。週次レビューを行う。 週次レビューを行う日以外の6日間は今週やらないことは考えなくてもいいって考え方は面白い。 PoICとイコールだと思い込んでいたけどそもそも情報カード限定でもないのね。
置きっぱなしのメモ、頭の中の気がかり、すべてMICEに分類し、記録・保管し、かつ定期的にチェックして進行させるシステム。物を全部、ぶちまけてから片付ける私には、向いてるシステムかも。時間を作るのが課題かな。会社よりも家の方が、自他の区別がないから大変そう・・・。しかし、どうして国外(特に米国)のハウツー本って読みにくいのかな。3回くらい読み返し、マインドマップまで作りながら、やっと実施できるレベルに到達。みんなすぐに理解して、すごい・・・と思ったら、同様のコメント、発見。5/28のあすかさんに1000点!
ずっと読みたかった本。GTDのことについて、いろんな所からちらほら話は聞いていたんですけどその実ちゃんとわかっていなかったので、とても助かりました。GTDが何たるか、そして何故イイのかをとても明快にまとめていて、また具体的な実践方法も解説されていてとてもわかりやすく、ぜひやってやろうとそう思わせてくれました。現状の自分のシステムと照らしあわせて導入していきたいと思います。
何度か立ち読みして購入しようか迷ったが、何となく文字がびっしりでページも多い→大変そうと、躊躇しまっていた。しかしちゃんと読んでみると、かなりわかりやすくGTD手法について書かれていて、これまで読まなかった事に後悔。自分は「モレスキン 「伝説のノート」活用術」のごとく、モレスキンで管理しはじめています。
GTDのシステムを構築してから、少しずつだが作業に集中できてきた!時間はかかるが愚直に一からやることで確実に効果はあると感じている。 今後はプライベートでも実践する!
「気になっていること」を漏れなく頭の外で管理することで、「水のように澄んだ心」が得られる。そのための手順を丁寧に(やや冗長に)説明しています。もちろん完璧にやって「水のように澄んだ心」に至りたいものだけど、それにはまる2日かかるらしい。でも、とりあえず気になってることのリストアップとか、気になっていることを「次にやること」に落とすとか、ちょっとしたプラクティスだけでも効果ありそうなので、さっそく始めてみます。
細かく順を追って解説されているので、最初はそれに従って作業しながら読んでいたけれど、途中で放り出して全部読んだ。それから取り組むのが正解。全体が見えるから取り組み易くなった。もし、このGTDを身に付ける事ができたら、何も気になる事が無くなって元気になりそうだな~(*^。^*) 是非、そんな境地に至るために実践していきたい。きっと生まれ変わったみたいに、人生変わると思う♪ 今すぐやってみる!
日々の仕事を効率良くこなすために、どういう『仕組み』をもってすればよいのかを説いた本。断片的な個々のプロセスで何をすればよいのか、例を尽くして書かれているのに、いまいち全体が掴みづらい。そのあたり、分かりやすいサンプルモデルで説明してくれてもよかった。
GTDについて書かれた良書。GTDを実践できれば仕事だけでなく人生のあらゆるレベルで効率が高まり、より成果をあげられるとのこと。なかなかの理論であるし、すぐにでも実践したい。
GTDについてネットでいろいろ探すより、この本を一冊読んだ方が早い。素晴らしいと思う。 ただ、わかりやすくするために、ちょっと冗長になっている。不要な部分を削っててもよかったような気も。
GTD=Getting_Things_Done/理論もしっかりしているし、実践についても具体的に書かれています/具体的といっても高価な文具類を購入する必要はありません/頭の中に懸案事項を入れないで全てアウトプットする/入門にしては読み下すのが大変ですが手元に置いてしっかり読む価値があります/自分の場合、まず始めるのは机の掃除からですね…/本書よりももっと簡単にズバッとは監修者田口元氏のサイト百式を参考に。
よく思うことなんだけど、こういうハウツー本って、日本人著者のはサラっと読めるのに、外国人のはじっくり取り組まないと読めない。。。そして、難しい。。。 ^-^;; 「はじめて」のというので入門書だと思っていたら、ものすごくシッカリとした1冊だった。アタマの中にある気がかりなものを全て書き出すというのは有効。《とるべき行動をはっきりさせる。求めている結果を作り上げて、はっきりイメージする。》GTD=Getting Things Done
理論書。良い点は、ライフハックの小技だけでなくシステム化の重要性を教えてくれること、今まで自分がやってきた小技の部分部分の正しさを信じられること。具体例があるのもよい。ただ、抽象的なことがメインを占めているので、実践するにはまた別の力がいる。あえて時代を選ばないための理論書として、具体的手法はできるだけ書かないようにしているのかもしれない。理論的背景のない実践は得てして役に立たないから、この本の重要性が失われた訳ではないと思う。
何がきっかけでGTDに興味を持ったのかは忘れたが、とにかく俺の探していたものだという感じがした。自分に合うかどうかはわからないけれど、とりあえずやってみる。次にすべきことは「頭の中身をすべて掃き出すこと」だ。今からならまだ十分間に合う。
最近、仕事で種類もスパンも様々なタスクが押し寄せてきて泣きそうになっていたので、ウワサのGTDにすがってみた。なるほど、これはいい。頭の中ではなく、頭の外の信頼できるツールで、100%管理する、という気持ち良さ。まだまだ完全には実行できていないけど、「次にとるべき行動」を常に設定する、というのを心がけるだけでもかなり毎日の仕事が変わってきた。う〜ん、もっと極めたい。
GTDは素晴らしいし実践もしているが、この本は分かりにくい。まずネットなどでGTDのやり方を知ってから読むべし。そうするとGTDを人生に活かすヒントももらえる。
GettingThingsDone 頭の中にある「気になること」を徹底的に書き出してやり遂げるということ。シンプルだけど頭をすっきりさせるにはいい方法だと思う。
いろんなBlogやサイトで、GTDのことは見かじり・読みかじり状態だったのですが、思うところあって、本家本元の本を読んでみました。「Inbox」「アクションリスト」「プロジェクトリスト」を具体的には、どういう場所(ノートがいいのか、PCローカルがいいのか、Webがいいのか など)にどう設定しておくのがいいのか、といった部分が「As You Like」的な書き方なので、初心者にはちょっと戸惑いがありました。アクションリスト、書出し始めたら出るわ出るわ、状態ですが、まだまだ達成感には至らず…。
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術の
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