老舗旅館に嫁に来い! (シャレードパール文庫)
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老舗旅館に嫁に来い!の感想・レビュー(126)
典雅さん2作目。ツンデレおやじ龍之介×陽気なアメリカンジューナのホームコメディ。と言いたくなるほど、攻めさんの存在が薄い。ついでにラブもエロも薄い。でもいいんです、典雅さんだから(笑)典雅さんの持ち味はしゃべくりにあると思う。ジューナの、なんとも言えないちょっとズレた会話がおもしろい。ジューナに余計な知識を入れこむ友人のフランツは結局登場しなかったけど、存在感抜群。番外編でフランツとジューナの「ここがヘンだよ日本人」を読みたかったな。
おもしろかったです。台詞回しに何回か笑わされました。特に龍之介(攻め父)との掛け合いが印象的すぎて攻めの存在を忘れかけてしまった(←ぇ)板長さんも素敵でした♪後書きにもありましたが、確かに30代男性であそこまで京言葉をしゃべる人って見ないですよね^^:
老舗旅館の跡継ぎ×外国人留学生。恋人の実家である旅館で女将修行をする事になったお坊ちゃま留学生のジューナ、可愛いと思うけどはっきり言い過ぎなところが気になったりアメリカ風な言い回しが微妙に肌に合わなかった。普通に日本の大学生とかだったら萌え転げたろう設定だけにちょっと残念。でも旅館での修行はどれも面白かった。大旦那との口論やらドタバタしてて楽しい。最後に貴賓室でのおもてなしがちらっと出てこういう風雅なお宿に泊まりたい~!って思いました。攻めの柊一郎の存在感がとても薄い反面、旅館の面々が凄く濃くて好き…。
ずいぶんと薄い本だなと思ったらなんと140P足らずだった。よくこのP数で出そうと思ったなあ……。ラブコメというよりはアメリカ人主人公の仲居見習い奮闘記な仕上がりで、最初から主人公カップルが出来上がっていることもありラブ分が話を阻害することもなくすんなり入っていけて面白いのだけど、最後は尻すぼみだったかなあ。P数によるところが大きいだろうけど、もしかして話を終わらせるのが苦手なんだろうか……。英語のあえぎにルビ振ったエロシーンは噴きましたwこれはひどいルビwwww
本の薄さを全く感じさせない典雅本!笑った〜楽しかった〜可愛いかった〜!老舗旅館で外国人受けジューナが、女将修行に奮闘するお話。典雅さんの笑いがそこかしこに仕込まれていて、麻衣子のfightのところで溜まっていたのが堪えきれずに吹き出して笑ったわ〜ww素直で頑張り屋なジューナが可愛いし、攻めを含む旅館の皆もいい持ち味で楽しめました◎すごく満足。幸せな読後感ですwwそしてまさかのフリッツ様旅館お泊まり編〜!あ、あのフリッツ様?(笑)いや〜ん!読みた過ぎる〜!
笑えて楽しいBLが読みたい時は典雅さん!金髪碧眼の美青年が老舗旅館に嫁入り・女将修行??またトンデモ設定だなあ(笑)。既読の本よりも笑いのつぼは少なかったけれど、面白かったです。ジューナみたいな友人がいるのかな?と思うような失敗談とか小ネタが楽しかった。あ、裏設定の板長×弟は・・・それやっちゃったらほんとに跡取りで難儀しまっせ(笑)。
ギャグ漫画的展開とセリフ回しを十分に楽しめる・・・BL小説だった。結構ページ数少ないのに怒涛の展開は流石だなぁ~。それにしても新しくなるにつれてどんどん面白さに磨きがかかってる作家さんだ!
思ってた展開とは違いましたがとりあえず楽しめました。小林さんはこの主人公の「自由な」みたいにこのまま自由に奔放に好きに生きていかれたらいいと思いました。
「嘘と誤解は恋のせい」を読んでから、典雅先生作家買い中。BLだけど、BLじゃなかった(笑)キャラ同士の掛け合いが面白すぎですごく面白い。それにしてもジューナは口が達者すぎる。
BLというよりも、外国人嫁が女将になるべく修行していく物語(笑)出てくるキャラがいい人ばかりで「こんな旅館に行って癒されたい」と思う。舅の龍之介とのテンポの良い掛け合いや板長との心温まるwやり取りの方に気を取られて、攻めの存在をしばらく忘れてました(笑)続編も出して欲しいな~。フランツの正体を明らかにしてほしい(笑)
短いけど面白かった!横暴な姑(いや、実際は舅だけど)と強力なライバルにも負けずがんばる異人嫁ジューナ(笑)大旦那のシゴキも、ただの嫌がらせではなく老舗旅館としての確固たる信念があるからこそ納得できるし。しかし気になる、ジューナの留学仲間のドイツ人フランツ・・・いったいどんな人物なんだ?(笑)
面白かったー♪今まで老舗旅館に行きたいと思ったこと無かったけど、行ってみたくなっちゃった。でもあとがきで『笑えて心温まるラブコメはBL界では茨の道』と書いてあって「ええ!そーなのー?」とちょっとショック。そういうのこそ読みたいので、ぜひ茨の道を突き進んでほしいです♪
★★★★☆ トンキワ…だけど、面白い。一度ハマると抜け出せない!それが、小林典雅ワールド!心のつぶやき(突っ込み)が、良いアジ(笑いのツボ)
☆☆☆ 日本通なアメリカ人留学生ジューナが、老舗旅館の女将を目指して奮闘!なお話。ページ数が少ないけれど、くすりと笑える場面が沢山あって楽しかった。明るく前向きで大旦那の嫌味にも真っ向勝負を挑むジューナに比べて、何と影の薄い攻めの若旦那。こんなに存在を忘れそうな攻めがこれまでいただろうか・・・。典雅さんの本もっと読みたいな~
結論がでなかったけど、無意識に大女将を手なずけるジューナの手腕があれば、どんなピンチになってもサラリーマン金太郎のようにあらゆる大物を知らぬ間に魅了し蔦乃屋を牛耳れそう(笑)続きがないのが残念な位笑えて胸があったかくなるコメディに大満足♪このボリュームでもはずさない典雅ワールドに感動すら覚えたわ。性行為と夜明の味噌汁のくだりで既に大爆笑。言葉の1つ1つに笑いのセンスがあって、ジューナと大将の言い合いも面白い。典雅さんの本なら何冊でも読める。ストックがあと1冊しかないのが非常に残念。
アメリカ人留学生(妙な日本フリーク)と老舗旅館の若旦那。大旦那に二人の仲を認めて貰って、若女将になるために奮闘するお話。小林さんのテンポのいいギャグが炸裂してて、一気に読めました!小林さん、いいなぁ。楽しいなぁ。
旅館の若旦那攻め×金髪碧眼受けじゃあなくて、もういっそ若旦那の父・大旦那さま×金髪碧眼(ぎゃ、逆か!?)なんじゃないのか!? ってくらい若旦那の影が薄いのが、これまた笑える!板長がステキv
日本に留学中のアメリカ人のジューナは旅行代理店に勤める柊一郎と恋人同士。でも、柊一郎の母の急死により、老舗旅館を継ぐことになったが、親同士の決めた婚約者が現れ、ジューナも女将の座をめぐって、女将修行をすることに。あとがき読んだだけではぴんとこなかったけど、細かいエピソードが笑えるというか、すっかり小林ワールドにひきこまれちゃいます。やっぱり好きだわ~小林典雅さん!
いや、この世界観大っ好きです!ついていきます!薄い本なのに、薀蓄やらトンチキやら詰め込まれてます!とにかく受けのジューナが前向きなんで、笑えて元気が出ます!コミックにしてもテンポがよくっていいんでは?セリフ多すぎか(笑)
【★★★☆☆】やっぱり文章に味があるというか、個性が際立って面白いですwポジティブなドジっこ受が悪戦苦闘しながら日本文化に取り組む姿が可愛いです。イマドキの日本人でもこういった知識を持っている人は少なくなってしまいましたね。レーベルの問題ですが、もっと長く読みたかったです。藤井さんのイラストがあまりにも好みとズレていてきつかった・・。
テンポ良く進むのであっという間に読んでしまいました。もともと薄い本なんですけどね。もう少し攻め側の心情も読みたかったかなぁ。お父さんと素敵な板長に良いとこ持って行かれた感じです。
老舗旅館に嫁に来い!の
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感想・レビュー:57件














ナイス!


































