ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
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ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則の感想・レビュー(164)
GTDはすごいです。こうやって俺自身が実践できていることが証明です。ダメダメ人間でもやる気と方法さえあれば何とかなるようです。いい世の中になってきたものです。
もともとウェブサイトやニュースレターの形式で発表されていた文章を編集したもので、読みやすいけど系統だった解説書ではない。第5章だけ覚えておいて、あとは気の向くままに目を通そう。
何をしていても不安につきまとわれていたので、一度タスクの整理などしたほうがいいのかなぁと思っていたときに知ったのが、GTDだった。まだ解放感を得られるようなワークは行っていないので、効果は未測定だが、すぐにでも実施したい。ワークの部分はExcelに落とし込んだので、今後の私の習慣として大いに活かしたいと思う。また、GTD以外の部分に関しては、「ベストを尽くす」という項目に心惹かれた。詳細は、http://yomuxmemo.com/note/11061にて。
GTDの2作目のようだが、こちらを先に読了した。GTDのメソドロジーにはかなり目がウロコなことが多く、すぐにでも取り込んでみたいと思った。まずは『収集』ステップで頭の中のもやもやをすべて吐き出すべし!
GTDを導入してから4ヶ月経って再びGTDの本を読んでみた。思考整理、自己啓発に役立つ内容が多かったが、それらはもう自分の中で身についてしまっていたもので特に新しい発見はなかった。全体的にばらばらとたくさん書いてあるけど言っていることは少ないので、意図が読み取れたらさっと読み流していい。
5月頃に一度読んだ本だけど、『ストレスフリーの整理術』に引き続き再読した。GTDを是非実践してみたいと思ったから、デビッド・アレンさんの本3冊を続けて読んでみることにした。この本の最後の第5章はGTDの手法がコンパクトにまとまっていて、とてもわかりやすいと思う。
本書にある2時間かけてとにかく頭の中にある気になることをすべて書きだす、を実行。実行後、次のステップをキレイにすすめるために再読。GTD、こりゃすっきりだわw
GTDに関する初の本。翻訳がひどいのか論理がひどいのかよくわからんけど、とにかく読みにくかった。内容は使えるものが多い。GTDはじめてみることに。
この人の他の本を読んだ時も思ったが、論理的文章構成ができていないので、トピックのタイトルと内容に乖離があったり、前後の文脈の説明を放棄したりめちゃくちゃなところが多いと感じるのですが。
★★☆☆☆ 本書は,前作「ストレスフリーの整理術」の仕事編である.しかし,その内容のほとんどがオーバーラップしているのは否めない.「1.0」アップデートというより「0.1」アップデートといった具合.より理解を深めたい人は読んでもよい.
GTD=Get Things Done (仕事を成し遂げるための技術) ストレス発散云々ではなく、仕事を効率的にこなすことでストレスの原因そのものを減少させる方法。個人的意見ですがGTDなどの略語をそのまま日本語で使うのはやめてほしい。GTD5つのステップ:収集→処理→整理→レビュー→実行 「避けよう、避けようと思っていることほどあなたの意識に残り続ける…」p180 嫌な仕事こそさっさと片付けてしまって、頭の中をクリアに!毎週計画をレビューする週次レビューがかなり大切になってくるように感じました。レビュー
内容はToDoをいかに頭の中にため込まないようにするか。ため込むとその些細なToDoに頭がとらわれてストレスが溜まるということ。その回避方法がいくつか書かれています。GTDはその方法の一つ。GTDやってみたいなと思う人はまずこの本を読んでからGTDのやり方について調べた方がいいと思います。
本文はざっと流し読み。見出しは興味深いけれど、内容はゴツゴツしてて頭に入ってきませんでした。第5章と田口さんの解説とあとがきを読ませてもらいました。シンプルな構造なのでまずは実践します。
ストレスフリーの整理術の兄弟本。整理術は具体的にGTDの詳細について説明しているけどこちらはあまり具体的ではなかった。巻末に整理術のGTDと同じ一覧がサマライズされている点は好感。オンライン系サービスについては少々内容は古くなっている感あり。
よい本で参考になるし、実践したくなる。でもタイトルの邦訳がなぜ「ストレスフリーの仕事術」になるのか。原題の「Ready for anything」をそのまま訳してくれたほうが、読むときの準備がもう少しできていたと思う。大げさなタイトルだから副題にでもしてくれれば、とは思います。それと、「GTD」という言葉に、そこまでこだわって訳をしないほうがいいと思う。原著の書いた本は、おそらくGTDという型にはめるやり方では書いてないんじゃないかな(かなり勝手な憶測だけど)。
目の前の事からボトムアップに始めつつも、目的を認識してブレないように進むための考え方という所か。/GTDの手法自体は最後の10Pをチラ見/レビュー重要。変化しないものはなく、常に対応を迫られる/項目25の「無我の境地」で、某漫画思い出したのは自分だけじゃないと信じたい
頭の中をからっぽにできていた頃(作業をリスト化していたころ)は、たしかにストレスフリーだった。現状は、、、。このGTDで再びストレスフリーで仕事ができる予感。
エッセイというスタイルのためか、それぞれの法則のタイトルがやや抽象的で、読了後に目次だけ読み返しても、ピンと来にくいかもしれません。文中には「なるほど!」と思えることが所々に出てくるので、付箋紙を貼りながら読むと効果的かも。
著者発行のメールマガジンをまとめた本のようですが、内容の重複が多く、読み進めていくにつれてだんだんとうんざりしてきました。GTDを知りたい方には本書はお薦めできません。他のGTDを扱った本や、ITmediaのGTD関連記事を読んだ方がよいと思います。
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