ミツバチの王様 (シャレード文庫)
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ミツバチの王様の感想・レビュー(76)
養蜂業の男とそのハチミツにほれ込んだカフェ店長の話。これ読んでいるとお腹空いてくるわ。あと、どうでもいいが書下ろしの方のタイトル「王様の帰還」がアレを意識したのか気になってた。3.4
01/19:雛窪もず
12/05:ゆきゆき
養蜂家オヤジとカフェのマスターのお話。謝花と杉崎が昔、一夜限りの行きずりの関係があったというのは、ちょっとびっくりした。前半は病んだ大森にかき回され、後半は三木くんに嫉妬しまくる杉崎が、可愛くみえた。 でも謝花が言葉が足りなくて、杉崎を不安にさせているところは、なかなかに不器用オヤジです。でもベタぼれだということなので、心配なさそうですね。あと南谷くんが、いいつっこみしてくれます。
10/19:おちょの
なっかはっらさ~んw とウキウキ読んだのですが、2003年の作品ということで(?)何か、普通に可愛いお話だった。面白かったけど、近年の作品で中原デビューしたから、濃いめのオヤジ様登場を期待しちゃってたよ^^;
08/08:じゅん
06/19:うさぎ
06/11:黎
06/05:M
01/04:律
11/01:sarara42
09/16:あずまや
08/24:hachihana
08/04:めがね
07/08:U-Ki
満足度:★★★★☆ 久々に再読。精悍で野性の匂いを漂わせる男らしい攻とお綺麗なだけじゃない芯のしっかりした受の取り合わせがすごく好みです。養蜂家と喫茶店の描写もおざなりでなく愛情込めて書かれていて、旅行好きには花のジプシーがたまらなく魅力的に映りました。海の見える喫茶店で取れたての蜂蜜がかかったワッフルを頬張る…想像しただけで幸せな気分になれます。冒頭の、攻の仕事を手伝っていた受が「奥さん」と間違われてるシーンが妙にツボ(笑)中原さんの男くさい攻はイイ!と再認識。
06/04:きょん
男くさい色気たっぷりの養蜂家と脱サラして喫茶店を営む美人マスター。今の中原さんが描かれる濃いオヤジ攻でもなくHも激しくはないけど、とても雰囲気が柔らかくて好きだな。お互いの気持ちを丁寧に描写されているのがいい。元彼の暴走も杉崎と謝花の愛を深めたきっかけだし、くっついた後のやきもちもますます愛が深まって…。全体的に甘い甘い物語。花のジプシーにこれまたすごく乙女心がくすぐられたwあぁ、この気分に浸りながら蜂蜜をたっぷりかけたワッフルやトーストが食べたい!
05/09:京子@オランダ
エリートサラリーマンだった杉崎(受け)は男関係のいざこざで会社をやめ、海沿いで喫茶店をはじめた。蜂蜜のおいしさにひかれ、地元の養蜂家・謝花に蜂蜜をおろしてくれるよう頼むが断られ、意地になって、毎日頼みこんでいくうちにひかれていきます。杉田の元彼がやんでました。できあがったあとでで杉田がやきもちをやいてるのを謝花が、問題視してなかったせいで、すれ違いがおこるのが切なかった。甘かったです。
04/03:生嶋
03/31:こたりん
03/11:かなもー
03/05:うさこ
養蜂家・謝花×喫茶店「香粉」マスター・杉崎。中原さんらしいオヤジ度は低かったけど、なかなか面白い作品でしたw 謝花はあまりいろんなことを口に出さない人だし、杉崎もいろいろためこんじゃう人だし、すれ違ってる時はヤキモキしました。でもなんだかんだ、いざとなると蜂蜜のように甘い2人の話はおもしろかったです↑
02/04:kvasir
男くさい養蜂家×脱サラカフェオーナー。またいいかんじに落ち着いた働く男の色気垂れ流し。斑目よりソフトなだけにこんな人が案外身近にいるんじゃないかと夢想…。いやしねぇ。受けとのエロもなかなか…そのじらしっぷりにニヤニヤした。
再読。初めて読んだときは謝花さんの男っぽさラブシーンの濃さ加減にくらっとして、ハチミツ並のお話の甘さと大人同士のお互いの過去のほろ苦さとの絶妙具合にやられたのですが。今回読み返してみたらやっぱりとても面白くて大好きなお話だったけれど、案外さらりと読み終えてしまいました。当時はその男っぽい甘エロティックさ加減にがつんとやられちゃったのですが思ったより軽め・・・?なんだかどえらく遠くまで来ちゃった感が・・・。花のジプシーは男のロマンって感じですねー。
11/13:haruko1540
11/04:あくい
ミツバチの王様の
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感想・レビュー:28件














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