鈴木先生 8 (アクションコミックス)
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鈴木先生 8巻を追加
鈴木先生 8巻の感想・レビュー(160)
魔神・足子先生を倒した勇者鈴木先生の前に立ちふさがったのは、演劇部の魔女とテロリストの西。ここからは映像化されていない未知の領域だ。深く潜伏した西たちは、いったい何を始めるのだろう。そしてがんばれ神田マリ(笑)
討論の規模が鈴木先生が担任をしているクラスを飛び出して規模が大きくなってる。このまま全校生徒の規模で行われたりするのかな?教師側VS親御さんたちとの討論というのもアリかも。
生徒会選挙開始。公正に行われる選挙の裏で何が起こってんのかとか気になること多し。これまでに比べるとテンション低め。今までが高かっただけともいう。
前巻のヒキから、もっと鈴木先生がダメージをひきずるかと思っていたので、そこはやや肩透かし。とはいえ、過去の細かい伏線を踏まえた上で意表を突く展開は相変わらず。これから何処へ向かうのか、続きが気になる。既刊分も読み返さないと。
私が唯一読書中に独り言を呟いてしまう本です。予想を裏切り続ける展開、学園ドラマ?ミステリー?オカルト?何なんだこの本は。ときおり青臭かった自分を見るようで目を背けたくなるのに、どうしてこんなにも先生やクラスメイトの事が気になってしまうんでしょう。
学校を舞台にしつつ、学校モノには収まらない根の深い問題を扱っている。これこそフィクションの真骨頂。ぼくはこれからも『鈴木先生』を応援します。
登場するどの生徒も怠慢に生きていない。それこそ漫画だからこそなんだろうけど。この作品を読んでいると中高の時にこういうディスカッションを行っていればという思いが強くなる一方だ。この巻は前巻の鈴木裁判ほどの緊迫感とか熟考する要素はあまりないけど、とっつきやすい内容ではあるため大変面白かった。
世界一読むのに時間がかかるマンガ。が、ちゃんと読まないとこのマンガの味はわからない。ひょっとしてデッサン狂ってないか?と思える絵や、異様に誇張された表情描写が実に効果的。ただ、物語はなんだかリアリティを失ってきたような気が…。(それはそれで面白いのだが…)
巻を重ねるごとに台詞だらけ,しかも,その台詞の一つ一つが異常な熱気と気魄がこもっていて,読むのに疲れる(カヴァーの鈴木先生も呆けている).中学生の頃ってもう少し牧歌的だったような,少なくとも教師と生徒,あるいは生徒間で言論によるぶつかり合いなんてなかったもんで.何重にもわたって韜晦しつつ(ベタじゃダメ,ってことで)「アツいっていいじゃん」というメッセージを読者へ伝えたい,というのが筆者の意図の一つなのかもしれない.
字が多い。雑誌で読んでいるときは字が多いから単行本で読もうと思ってもやっぱり字が多い。そもそも読みやすい絵柄ではないんだよなあ。だから特色があるのだけど。最近は選挙といい長く引っ張る話が多いので、2~3話で区切れるものも読みたいなあと思っています。
鈴木先生 8巻の
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感想・レビュー:43件















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