この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス)
読書したみんなとコメント・感想(214)
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02/06:青縁眼鏡
02/01:黒田シオヤ
01/24:8orbitalspeed
01/21:びちょ
01/19:halfpint
01/18:天袈
01/17:tamlyn
01/14:うたみ
01/10:あやこ
01/08:ゆにす 「はだしのゲン」の絵が好きでないので、こちらはどうかなあと読んでみた。情緒的でいいといえばいいけど、遠まわしな表現などは、子どもが読むには難しいかもと思った。水原との子ども時代のエピソードが良いだけに、周作との出会いの話が弱いような気がした。あの化け物が何かを表現したものなのか、白昼夢的な雰囲気を出したかっただけなのかよくわからなかった。周作とすずの持つキャラはすぐにわかったけれど。もんぺの作り方がよくわかっておもしろかった。
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★★ コメントする(0)01/07:honey-spring
01/04:桃水
12/30:sumeshi21
12/30:noby 敗戦前の「呉」という村社会性が、人のつながりによって暗示されている。 すべての偶然の重なり合いは、実は田舎では「ありえる」話だ。「昭和の戦争」を描いた作品として、映画『Always三丁目の夕日』等の放つ昭和ノスタルジーを痛烈に批判している。
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★ コメントする(0)12/29:elsys
12/28:おりひめ
12/27:monkey はだしのゲンや蛍の墓によってバイアスまみれの戦争体験を強いられてきた世代としては、戦争否定も肯定もせずに日常として描いているこのマンガは衝撃的です。
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★★ コメントする(0)12/26:まゆ
12/22:ages
12/20:fuming
12/19:はなまわり
12/19:偏頭痛
12/16:yssogswr
12/15:つくしんぼ
12/14:atsushi
12/12:ntr ヒロシマ(HIROSHIMA)=被爆地、呉=軍港のあった町、という具合に記号的にしか点でしか町をとらえていないということに陥りやすいものだけど、それぞれの町を結び、点を線や面へと、時間・空間を広げてくれる。
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★★ コメントする(0)12/06:kmagami 掌編「冬の記憶」から物語はスタートする。主人公すずの幼少期の白昼夢のようなお話。人さらいにさらわれて、晩ご飯にされてしまうと聞きながら「おつかいやってお土産買うて」帰らないといけないから困ったなんて言う、どこかずれているすずの世界観に引き込まれてしまい、そのまま作中世界にどっぷり。ザシキワラシも身近に居て違和感がない。むしろ、「いやかどうかもわからん人」に請われて、全く見ず知らずの家に嫁に行くという「当時の当たり前」の方に違和感を感じてしまう21世紀。それでも、「今」と地続きなのだと感じてしまう生活が淡々
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★★ コメントする(0)11/24:cui
11/21:ももんが
11/18:きのみき
11/15:ツキノ・ハルミ BOOK OFFでみつけて購入。すごくいい。歴史(戦時中)の中の出来事、とはいえ、ひとりひとりの人生、なんてことない、けれど二度と同じ日はない日常。
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★★ コメントする(0)11/14:アキト
11/02:けい 戦時中の物語ですが、それより、昭和初期の、ごく普通の女性の生き方を温かく描いています。結婚相手を自分で決められなかった主人公は、現代人の感覚だと不幸かもしれないけれど、それでもそれなりに幸せそうだし、楽しそうに見えた。このささやかな幸せが、年を追うごとにどう変わっていくか気になる。
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★★ コメントする(0)10/30:ナナシ
10/28:ちぇん
10/25:にょりコ
10/25:tariko
10/24:かつーん
10/17:かわ
10/16:コウ
10/11:kei
10/05:ちゃわ
10/04:mimizuk
09/28:みちあ
09/24:こーさく
09/20:瓜生乙媛
09/20:瓜生乙媛
09/20:Lily
09/19:カスティーリャ
09/17:踊るらいぶらりあん 絵の上手な、ちょっとポーっとした女の子が、ポーっと呉へ縁付いて嫁に行く。よく見ると、一話で、一緒に人攫いに連れて行かれそうになった男の子だったことに気づく。あの後、伝手を探し回って「浦野すず」を求めたのかと思うと、周作さんがやけに可愛く思えてくる。
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/15:ろこ
09/14:サニー
09/11:うさぎや
09/10:myth
09/05:ばんちゃん
09/01:niwako
08/31:たまにゃん
08/31:たつや
08/31:こばく 知人から三巻セットを借りて,まずは一巻目を完読。戦争で不自由な中,不穏な気配が忍び寄る中でも淡々と生活がすすみ,自分の親がよく話していた戦時中の話と雰囲気は似ているなと思った。しかし貸してくれた知人の話によると,一巻目だけ読んで感想を語るのはまだまだ早いそうだ。この後どのように話が進むのか?
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★★ コメントする(0)08/27:ぴぃたぁ
08/25:ひよ@六花の雪
08/22:gotetsu
08/22:baion
08/18:ちあき 昭和19年に広島から呉へと嫁いだ少女すずの物語。助走のようにして描かれた小品三篇もすばらしい。いつも2行で終わっていた日記に親戚の家で海苔の乾燥作業をみせてもらった経験を図解つきで延々と書き、先生にほめられたこと。あるいはテスト用紙の裏にいつも昆虫や怪獣の絵を描いていたこと…記憶の海に沈んでいた自分のそんな思い出を鮮明によびおこされた。そして巻末の「間違っていたなら教えてください 今のうちに」という一言でハッと我にかえるのだ。
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★★★ コメントする(0)08/17:trill
08/17:こうじ
08/17:ウメ(マンガ版) 読み友さんの感想を読んで即買い。実家(福岡)への帰省中に読みました。家族の暖かさを感じ、福岡を離れたくない気持ちになり、作中に登場する柔らかいニュアンスの広島弁には愛しさを感じ、長く住んでいる広島へ帰りたくなる。なんとももやもやとした気分になりました。(笑)良い本に出会えた。呉の街に行く度に感じる、不思議な空気の理由を少し知れたような気がします。
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★★★ コメントする(1)08/17:com4dc
08/16:ホヘイ
08/15:Keiko
08/15:lapzap
08/13:きいちさん
08/13:黒百合
08/13:ヒヨコのたまご
08/12:hiro_y
08/11:naagita
08/11:ジョニーウォーカー
08/09:セルジオ肥前
08/09:さそり
08/09:OK
08/08:3853
08/03:直
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07/20:libro breto
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A'
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