この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス)
こうの 史代
142ページ
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読書したみんなとコメント・感想(214)

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02/06:青縁眼鏡
01/24:8orbitalspeed
01/21:びちょ
01/19:halfpint
01/18:天袈
01/17:tamlyn
01/14:うたみ
01/10:あやこ
01/08:ゆにす 「はだしのゲン」の絵が好きでないので、こちらはどうかなあと読んでみた。情緒的でいいといえばいいけど、遠まわしな表現などは、子どもが読むには難しいかもと思った。水原との子ども時代のエピソードが良いだけに、周作との出会いの話が弱いような気がした。あの化け物が何かを表現したものなのか、白昼夢的な雰囲気を出したかっただけなのかよくわからなかった。周作とすずの持つキャラはすぐにわかったけれど。もんぺの作り方がよくわかっておもしろかった。 ナイス!
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01/07:honey-spring
01/04:桃水
01/04:にわかふぁん 昭和9年から始まる日常の話、戦争の香がする。遠い場所で ナイス!
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01/02:ぼの 淡々としてるのに、どきどきしました。 ナイス!
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12/30:sumeshi21
12/30:noby 敗戦前の「呉」という村社会性が、人のつながりによって暗示されている。 すべての偶然の重なり合いは、実は田舎では「ありえる」話だ。「昭和の戦争」を描いた作品として、映画『Always三丁目の夕日』等の放つ昭和ノスタルジーを痛烈に批判している。 ナイス!
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12/29:elsys
12/28:おりひめ
12/27:monkey はだしのゲンや蛍の墓によってバイアスまみれの戦争体験を強いられてきた世代としては、戦争否定も肯定もせずに日常として描いているこのマンガは衝撃的です。 ナイス!
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12/26:まゆ
12/22:ages
12/20:fuming
12/19:偏頭痛
12/16:yssogswr
12/14:atsushi
12/13:板の間 ふとした生活の音、風景の中の音が、聞こえてきそう。静かに静かになる、自分が。 ナイス!
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12/12:ntr ヒロシマ(HIROSHIMA)=被爆地、呉=軍港のあった町、という具合に記号的にしか点でしか町をとらえていないということに陥りやすいものだけど、それぞれの町を結び、点を線や面へと、時間・空間を広げてくれる。 ナイス!
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12/11: いいなぁーという言葉ばかりが零れて来る。平たく言えばファンタジーの筈なのに、しっかりとした時代考証の力と地に足の着いた世界で本当にあったみたい。 ナイス!
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12/09:ちょーのすけ 下巻まで読み終えてから上巻の表紙を見ると、すずさんの大きな右手にひきつけられる。 ナイス!
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12/06:kmagami 掌編「冬の記憶」から物語はスタートする。主人公すずの幼少期の白昼夢のようなお話。人さらいにさらわれて、晩ご飯にされてしまうと聞きながら「おつかいやってお土産買うて」帰らないといけないから困ったなんて言う、どこかずれているすずの世界観に引き込まれてしまい、そのまま作中世界にどっぷり。ザシキワラシも身近に居て違和感がない。むしろ、「いやかどうかもわからん人」に請われて、全く見ず知らずの家に嫁に行くという「当時の当たり前」の方に違和感を感じてしまう21世紀。それでも、「今」と地続きなのだと感じてしまう生活が淡々 ナイス!
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12/01:rzeka 「(単なる失業が)大ごとじゃ思えた頃がなつかしいわ」というのに、平成に生きる私も共感。カップ麺の値段やホッケの煮付けが問題だと思えた頃が懐かしや。 ナイス!
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11/24:cui
11/21:ももんが
11/18:きのみき
11/15:ツキノ・ハルミ BOOK OFFでみつけて購入。すごくいい。歴史(戦時中)の中の出来事、とはいえ、ひとりひとりの人生、なんてことない、けれど二度と同じ日はない日常。 ナイス!
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11/14:アキト
11/02:けい 戦時中の物語ですが、それより、昭和初期の、ごく普通の女性の生き方を温かく描いています。結婚相手を自分で決められなかった主人公は、現代人の感覚だと不幸かもしれないけれど、それでもそれなりに幸せそうだし、楽しそうに見えた。このささやかな幸せが、年を追うごとにどう変わっていくか気になる。 ナイス!
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10/30:ナナシ
10/28:ちぇん
10/25:にょりコ
10/25:tariko
10/24:かつーん
10/17:かわ
10/17:natsumoto マスターピース。 ナイス! コメントする(0)
10/16:コウ
10/11:kei
10/05:ちゃわ
10/04:mimizuk
09/28:みちあ
09/24:こーさく
09/20:瓜生乙媛
09/20:瓜生乙媛
09/20:Lily
09/17:踊るらいぶらりあん 絵の上手な、ちょっとポーっとした女の子が、ポーっと呉へ縁付いて嫁に行く。よく見ると、一話で、一緒に人攫いに連れて行かれそうになった男の子だったことに気づく。あの後、伝手を探し回って「浦野すず」を求めたのかと思うと、周作さんがやけに可愛く思えてくる。 ナイス!
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09/15:ろこ
09/14:サニー
09/11:うさぎや
09/10:myth
09/06:ヒグフミ すずちゃんの目線を通すことで戦争をよりリアルに感じた。静かな流れの中で最後にはツーと涙がこぼれた。大切なことを教えてくれる本。 ナイス!
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09/01:niwako
08/31:たつや
08/31:こばく 知人から三巻セットを借りて,まずは一巻目を完読。戦争で不自由な中,不穏な気配が忍び寄る中でも淡々と生活がすすみ,自分の親がよく話していた戦時中の話と雰囲気は似ているなと思った。しかし貸してくれた知人の話によると,一巻目だけ読んで感想を語るのはまだまだ早いそうだ。この後どのように話が進むのか? ナイス!
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08/27:ぴぃたぁ
08/23:nishi 流れる時間は緩やかで、すずの可愛さにやられそうになるのだけれど、舞台は広島。緊張を解くことができない。 ナイス!
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08/22:gotetsu
08/22:baion
08/18:ちあき 昭和19年に広島から呉へと嫁いだ少女すずの物語。助走のようにして描かれた小品三篇もすばらしい。いつも2行で終わっていた日記に親戚の家で海苔の乾燥作業をみせてもらった経験を図解つきで延々と書き、先生にほめられたこと。あるいはテスト用紙の裏にいつも昆虫や怪獣の絵を描いていたこと…記憶の海に沈んでいた自分のそんな思い出を鮮明によびおこされた。そして巻末の「間違っていたなら教えてください 今のうちに」という一言でハッと我にかえるのだ。 ナイス!
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08/17:trill
08/17:こうじ
08/17:ウメ(マンガ版) 読み友さんの感想を読んで即買い。実家(福岡)への帰省中に読みました。家族の暖かさを感じ、福岡を離れたくない気持ちになり、作中に登場する柔らかいニュアンスの広島弁には愛しさを感じ、長く住んでいる広島へ帰りたくなる。なんとももやもやとした気分になりました。(笑)良い本に出会えた。呉の街に行く度に感じる、不思議な空気の理由を少し知れたような気がします。 ナイス!
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08/17:com4dc
08/16:ホヘイ
08/16:kuraku 古本屋で発見。上巻だけ買ってすごく後悔しております。続きかならず読みます。 ナイス!
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08/15:Keiko
08/15:lapzap
08/13:黒百合
08/12:hiro_y
08/11:naagita
08/09:さそり
08/09:OK
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08/03:
07/26:yonokiti
07/25:KounoNao
07/23:Book-Go
07/18:kanoko
07/15:小町
07/13:うき。 あたたかな家族のもとで、おおらかにやさしい娘さんが育っていたのです。 ナイス!
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