ぼくとフリオと校庭で (アクションコミックス)

ぼくとフリオと校庭で (アクションコミックス)
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ぼくとフリオと校庭での感想・レビュー(41)

得体の知れなさ、とか。沙漠の向こうには何があるのか? 「蒼い群れ」の車椅子の人は「カオヘ」を連想させた。元ネタ?たぶん違うかな。 「影の街」はわかりやすく面白い。

12/03:kiroku
既読未読両方あり。むしろ既読(『鎮守の森』『沼の子供』)をどこで読んだのかが気になる。御大の現代モノ(?)は不幸っぷりが酷くて苦手なものの、これはSF寄りなグロが少なくて読みやすい。『城』『流砂』『黒石島殺人事件』は珍しい読後感。『蒼い群れ』は大変苦手なはずだけど、これまた珍しく社会風刺的な要素を感じて割と平静に読めた。/自分がどうにも男性が異世界や不幸な状態に放置されたままで終わる話が苦手なのは、御大が原因なんだろうなと今気付いた。女性が不幸なのは平気なんだがなぁ・・・(なんとなく復活しそうだから)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 11/20
johanna.K
御大は基本的に男性が不幸状態になるけども。そもそも、死んだっていう以外女性が不幸なままの話ってあまり読んだ覚えが無い・・・。
ナイス!ナイス! - 11/21 00:23


09/28:ぽむなれ
06/18:Catharsis Rate
02/15:pneedle
12/26:さわキチ
11/19:Tonya_Plan
10/06:do1ro
林の先、夕暮れの土手、離島、ビル、路地の向こう。日常の少し先でポッカリと穴を開けて待っている異界を、逞しい想像力で不思議な物語に昇華させる諸星大二郎の手腕は絶品。恐怖とユーモアは常に背中合わせであることを教えてくれる。

03/16:関鯖
文庫版で読んでいたがオリジを見つけたので再読。エヴァンゲリオン初号機のモデルと言われるイドの怪物が登場し、『涼宮ハルヒの憂鬱』の元ネタとも言われる「影の街」収録。「鎮守の森」怖い!どれも逸品揃いです。

01/08:nomaltricky
12/31:nomaltricky
12/03:nomaltricky
09/05:nomaltricky
怖い話、不思議な話ばかりでSFも有りの短編集。

07/29:れんげ
06/29:むーこ
04/10:sakana
12/05:jansato
08/24:みずたま△
10/09:かやま
どの短編も面白かった。上質な短編集。

--/--:enjin
--/--:サイレン
--/--:
--/--:hal
--/--:関鯖
--/--:allite510
--/--:ender-san
--/--: Nadja
--/--:しろくま
--/--:ふぇねら
--/--:chocolat
はじめて読んだ諸星本です

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ぼくとフリオと校庭での 評価:34 感想・レビュー:7
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