本棚探偵の回想 (双葉文庫)
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本棚探偵の回想の感想・レビュー(48)
★★★★★…喜国さんのエッセイは面白いですね(笑)本にかける愛情・情熱がハンパじゃないです!喜国さんを取り巻く人々も個性的。みなさん、本を愛していることがビシビシ伝わってきます♪生還は函で手に入れたのですが、回想は文庫、冒険に至っては入手できておらず…是非とも函で集めたいものです。無性に本屋さんに行きたくなってきました(笑)
12/24:犬
12/17:ネコカン
10/27:yuki
10/14:illusion
10/07:ヌーベル
本が買いたくなる、猛烈に。 本屋で「生還」の函装に一目惚れ。まずは前作を、と思ったら、「冒険」は品切れ。残念…古本屋で探すか。 この秋は探偵小説や推理小説やミステリを嗜む所存です。だからといって通勤電車の中でカバーもかけずに創元推理「日本探偵小説全集」とか読んでちゃ駄目だとは思うんだが、分厚すぎてカバーするのがじゃまくさいのよ。
一作目に比べると買うものが無くなってきてるのもあり全体的にややテンション下がった感。コレクターはやはり買いに走ってる様が一番臨場感溢れてて最高。本作では日下三蔵氏の部屋の画像が圧巻だった。しかし先の震災では部屋大丈夫だったのだろうか・・・
『本棚探偵の冒険』をハードカバーで読んでおもしろかったので、今回は書店に注文して(笑)買いました。が、文庫よりもこのシリーズはハードカバーで読みたかったな。前回、函をつくったのは大変ひかれましたが、今回はトレカ。こういう、何かを作ることに喜びを感じる人って素敵です。あとは彩古さんを陥れるドッキリは楽しかった!全体的に、「わかる人にしかわからない」、通な内容だと思います。少年時代に読んだポプラ社の小林少年ものに対する思いは、逆立ちしたって共感できませんものね。でも、シリーズ最終刊は読みたいです!
09/25:獏
08/10:Ena
07/19:T/M
喜国氏の本に対する愛は本物である。何せ、本について、こんなにも面白いエッセイを書き上げることができるのだから、本への愛が偽物のはずがない。読まず、眺め、匂いを嗅ぎ、所蔵することで己が欲を満たすという境地。五万円握り締めて、本を買いあさり、トレカを作り、探偵文庫全集をつくり、本でここまで遊べるのかと、羨ましくも、真似したくはないと思ってしまう我が身はまだまだ修行不足なのでしょうか。本に関して喜国雅彦に勝てるはずもなく、そんな喜国氏ですら勝てない怪物が世の中にはいるわけで……本の世界はかくも深く恐ろしい。
キクニさんは幸せな人だとつくづく思う。世の本好きの多くは、けっして頻繁に大人買いはできないし、猟書ツアーもできません。ましてや数年でそれなりに自慢できる蔵書など夢のまた夢。読んでいて腹が立たないのは、キクニさんが無邪気に古本と戯れているからかもしれません。でもね、ミステリは所詮は古書ではなく古本なんです。もちろん私は古書派ではなく古本派です。で、オススメ度 ☆☆☆☆ 4つです。但し、マニア限定(苦笑) ちなみに単行本を含めて5回目くらいの再読です。
マンガ家ということは知っていたが読んだことはなく、雑誌メフィストでの意外(大変失礼)なミステリ通ぶりに感心してたところ、このエッセイを見掛けたので購入。マニアって皆こうなんですかね?帯とかどうでもいいじゃん。でも譲れないんだよねきっと。収集に走る著者と俯瞰してツッコミつつネタを探す著者の温度差がいい。
同じ感想書かれてる方がいる・・w正直、前回のほうがよかったなぁ。ネタがマニアックになってて、流し読みが・・(汗)古書(探偵小説)とのかかわり度は相変わらず、すごいですけどね。文学Tシャツはいつか作ってみたい一つではあったが、何年も前に乱歩T(シャツ)を作られたのを読んで、ま・・、負けたとおもいまひた。
明らかにネタ切れで苦しいところが見受けられるなぁ。既に1作目の『~冒険』でそこらへんは出尽くした感があり、実際500ページ弱に渡る中身は『~回想』で全てを埋め尽くす事は出来ず、他誌で書いた同様のエッセイ、各所で書いた解説なども寄せ集めた雑記本のようになっている。そもそも古書収集趣味は活動の範囲が狭いため、その内容のベクトルは横向きに広がるというよりも内側へ深く深く掘り下げていく方向になってしまう。しかし喜国氏はあまりにディープになるのをある一線で避けているように思え、不完全燃焼である印象を受けた。
03/22:ma-ru
10/28:orange-c
本を蒐集することはひとまずやめた自分であるが。本棚にズラリと並べた本を見てニヤニヤしたくなってしまう、という危険な本であった。「生還」はまだ出てないのかな、文庫まで待つのはさらに先のことか。
どんどん深いところにハマっていくのがわかって楽しいです。拘りに共感したり。本を捨てることについての記述は、思いを代弁してもらった気がしました。
08/19:firstheaven
05/20:susu
再読です。冒険を読んだら、続編も読みたくなっちゃった。やはり面白い。喜国さんと仲間達?の本に対する想いがひしひしと伝わる。古書は悪魔の趣味だなぁ。用心、用心。
04/20:KAWAJI
12/19:masato
04/02:ZetaLichtberg
03/04:かざとかねひさ
01/14:obsidian
11/04:ふらぬーる
10/29:ふみ
10/26:イワハシ
10/19:ロケット
本棚探偵の回想の
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感想・レビュー:19件














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