花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)
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花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3巻を追加
花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3巻の感想・レビュー(251)
ネタバレあり注意。権造に早々に借りを返す話から。老分さんがまたしても捕らわれたけど磐音がいなかった頃はどうしてたんだろう。最後に奈緒の手紙を読んで、なぜおれの帰りが待てなかったと胸の中で何度も詰っていたが、そもそもお前帰る気なんか無かったじゃねえか!と突っ込む私だ。
チラチラと自分たちを嵌めた陰謀が分かりかけてきたかなぁ・・・っと思ってたら急展開。藩の重役ってか藩主さんもやけど、磐音くんの信頼は厚い。パパさんの実績もあるしね。でも、また騙されたらどうしよう。。。って心配しつつ読む。誰が信用できるか分からないよ。。。権力争いは醜いね。まぁまだ関前藩も捨てたもんじゃないらしく力強い味方を得て乗り切った。パパさん無事で何より。結構あっさりやったけど。火種は残ってるのかしら・・・次は奈緒ちゃん探し?早く助けてぇ。2人で江戸に行けたらいいのに。みんな帰ってくるの待ってるのにね
磐音シリーズ第三弾。まだまだ続くのだが、この3巻で一区切り。 一巻読まれた方は3巻の本書まで一気に読むべし。 国許に関わる騒動の発端はこれで一応の決着を見たが 磐音の騒動はまだまだ続く。 佐伯ライト読み物(造語)は、歴史ファンだけでなく、老若男女 気軽に楽しめる文庫。水戸黄門文学と勝手に命名してますが 一気読みできるので、何も考えたくない時などには最適です。 お勧め度:★★★★☆3.9
2巻の最後に「序章にすぎなかった」とあったのでこれから暫くは藩との諍いが続くかと思われたのにあっさり決着。ちょっと拍子抜け。最後の奈緒の手紙は暗い将来しか見えない。次巻はどうなるのか。
とりあえず一段落?ただ奈緒が…。個人的には、毎回磐音さんと食べ物が絡む(笑)シーンが楽しい。そのうち誰かに餌付けされるんじゃと思ったり思わなかったり
藩のことが無事に片付いたようで良かった。これで琴平たちも成仏できますな。お父さんも無事で良かった…(´ω`)奈緒が心配
一気読み。どんどん磐音の味方が増えていく。腐敗した藩の重鎮の陰謀に巻き込まれて、悲しい死を遂げた友のあだ討ち。そして、藩を救う磐音。渋すぎ。
磐音が藩を出奔することになった幼なじみとの死闘 その裏に隠された藩の腐敗 “獅子身中の虫”との因縁の対決も一段落 しかし磐音は新たなる旅へ…「ぱっ」と血しぶき 喉元だ磐音!
とうとう、殿様にも会う事になりましたか。で、次はいつ江戸に戻ってくるのだろう...5巻ぐらい? (笑) ところで、この話の主人公は「坂崎磐音」。先に読んでいた本(辻村深月さんの『名前探しの放課後』)の登場人物は「坂崎あすな」。混同してしまった...わけないけど、気付いてビックリした (^_^;;;
磐音たちの人生を狂わせた陰謀はホント許せない。だから終盤は胸のすくような展開で良かった。もう元には戻れないのが切ないけれど・・。
居眠り磐音シリーズ3作目。藩の陰謀が明らかになってきてストーリーが急速展開。面白くなってきました!磐音と奈緒は今後どうなっていくのか?
万々歳かと思いきや・・・ 思ったよりも早めに片付いたなぁ、と思ったが作中では1年ぐらい経過してるからそう短くもないか。 奈緒ェ・・・
シリーズ三作目。テンポの良い展開にどんどん物語に引き込まれていく。そして国許騒動の解決と奈緒の行方。次の巻が楽しみ。
この小説の好きなところは悪や陰謀、卑怯な振る舞い、それを行う人間がそれを戦として自分の命をかけているところ。誰も彼もが生きることに必死。自分もそれがどういう結末になるかはわからないが必死に生き抜きたいと思える作品。
豊後関前藩の内紛は、家老宍戸文六の自採によって終息したけれど、宍戸一派の策略で奪われた命は戻っては来ない。それを思えば、苦い思いと痛ましさに読み終えた後胸苦しさを感じずにはいられませんでした。そして、苦界に身を沈めた許嫁、奈緒の行方は知れず、磐音の戦いはまだ終わってはいない。全てはこれからなのだ。磐音の進む道は険しさを増すようで、長い道のりをまた読むことになりそうです
旧藩の豊後関前藩に舞台が移ってゆき、陰謀がメインになっていきます。テンポよく話が進むので、止まらなくなります。
後半はまるで水戸黄門のような解決ぶり、印籠のように上意の書面を出して「控えおろ~う」状態^^ しかし大団円とはいきませんでしたね、奈緒はこれからどうなってしまうんでしょう・・・
磐音シリーズ第3弾。
父上を助けるため、友の無念を晴らすため国元に戻る磐音。
なんだか、3作目で早々に大きく話が動いてしまってびっくり。今後一体どうなっていくのか楽しみです。
どうでも良いですが、品川、竹村両人は磐音に頼りきりじゃなく、剣の修行でもしたら良いのに…
【図書館】磐音シリーズ3作目。国許に帰り、老中の陰謀を暴き、切腹寸前の父を救う。自らと、自らが斬った友の名誉を回復するも、ひと足遅く。許婚の奈緒は身売りした後だった。う~ん、文章が読みづらい…。
磐音さんシリーズ第3弾。藩のごたごたは解決したが、磐音さんが国許に帰るのが一足遅く、許嫁の奈緒はそこにはいなかった・・・また次から次に読みたくなるシリーズだ。止まらなくなる~。
豊後関前藩を出奔し江戸で暮らしている坂崎磐音が、江戸に出府している藩主・福坂実高の上意を得て、いよいよ関前に帰り、家老の悪行を暴くまでを描く。 藩の危機を救った磐音は、許婚の奈緒の行方を捜す旅に出る。 奈緒は両親の苦境を救うため女衒に自らを売ってしまったのだ。 貧乏暮らしをしながらも自分の腕で人生を切り開いていく青年剣士とその人柄に惹かれ善意の人たちが彼の周りに集まってくる痛快な読み物である。 話が都合よすぎるところもあるが、「これでいいのだ」と思わせる連作である。
花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3巻の
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感想・レビュー:45件














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