寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)
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寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2巻を追加
寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2巻の感想・レビュー(281)
居眠り磐音シリーズ。 佐伯泰英のシリーズは全部水戸黄門と思っているが 磐音は酔いどれシリーズと張り合うほどの娯楽的面白さがある。 今回はこれから続いていくであろう磐音の試練の始まり「序」って 感じ。 さすがサラリーマン文庫。暇つぶしには最適です。 お勧め度:★★★★☆3.5
江戸詰めの時の知り合いと再会。もぉ藩とは関係ないと思ってたのに、どうやら向こうはそうでもないみたい。今でも藩内に力あると思われてるのか・・・迷惑な話やわ。こっちは仕事探すので手一杯やのにな(笑)ってゆうか国許の事件も陰謀!?なんて急展開。くるくる踊らされてるようです・・・ピリピリしてもおかしくないのに磐音くんののんびりムードで和む。藩は不穏でも今の磐音くんの周りにいるのがはいい人たちで。金欠仲間の品川くんと頑張ってます。幸吉くんが好きだ。かわいい。でも「浪人さん」って呼ぶのやめて、名前あるから(笑)
陽炎ノ辻の続編。陽炎で友人を斬る事になった事件が腑に落ちず、続編に期待していなかった。しかし、読み進めるうちに、大きな陰謀に巻きこまれていたことが見えてきて納得。最後の一文でまだまだ続くとわかりながらも、気持ち悪くない終わり方だった。磐音の強さには驚くばかりだけど、また少ししたら続編を読みたい。
1巻の最初の戦いを見て、そこそこ強い人物なのかと思っていたら2巻では無類の強さを発揮。琴平がそれほどの人物だったと云うことか。竹村は人柄も良く好感を持てるが、品川がどうも。。。まあ、一番のお気に入りは幸吉なのだが。
磐音の親しい人がどんどん亡くなってゆく…でもそれでも折れない磐音はすごく強いと思う(´;ω;`)しかし…磐音はよく斬るなwwあんなに斬ってたら色々と面倒になりそうだけど…そこは小説補正??( ̄▽ ̄;)笑
磐音が豊後関前藩を出ることになった事件の裏には藩政改革派をつぶそうと画策する守旧派の陰謀があった シリーズの縦軸が見えてくる それにしてもたった一年で何人斬るんだ磐音
第一巻の最初の話、まだまだ引っ張るんだ...というか、それがこのシリーズのメインストーリー? (^_^;;;
お互いどんなに貧乏でも、見捨てないで仕事を分け合う姿がいい。結果的にかなり犠牲者が出てるんだけど、それを柔らかく包み込むような感じになってます。これからの展開が楽しみです。
昨日、第一巻を読み終えた勢いがしっかりと残っていたようで気付けば一気読みしてました。何というか、騒動がいくつも起こってハラハラしっぱなしで中途で読むのをとめることが出来なかったんですよね。そこに、藩の内紛までが絡んで息をも付かせぬ展開が待ち受けていて、読み終えた後かなり疲れた気分に陥りました。一体全体、これからどんな展開になっていくのか全く目が離せない状態です。
内容と関係ないが、文中で前の巻に出てきた人の馴れ初めが書かれているという親切設計で、陽炎ノ辻が手元になかった私にはありがたかった。このあたりの気配りも人気の理由か?
前回、文無しで年越しするはめになったので気になっていました。まぁ何とかなりそうな人達だなと思っていましたが・・・そんなノンキな話ではなかった。旧藩の仲間と会ったことにより陰謀の存在が徐々に明らかになります。見事にはまりましたf^^;
面白くて一気に読んでしまいました、剣の腕だけではどうすることもできない状況に磐音がどう立ち向かっていくのか・・・早く続きを読まなくては!! しかし、おきねとの約束や伊織との最後の会話から「死亡フラグ」が立ったと予想した自分がちょっとイヤ。
磐音シリーズ二作目。今後に繋がる序章作。旧藩の恐ろしい陰謀が少しずつ暴かれて来ました。一部の汚い人間のために、大切な友たちが死ななければならなかったなんて悲しすぎます…
【図書館】磐音シリーズの2冊目。幼馴染の友を斬り、藩を出奔したその事実が、実は陰謀によってだったことを確信した磐音。さらに真実に近づいたもう一人の友・伊織までもが殺されてしまい、仇を討つ。おきねの一件など、市井に生きる人たちの不幸な死に憤り、残してきた許婚・奈緒へ思いを馳せる。磐音の静と動の違いが魅力なのでしょう。
このシリーズの方向性が見えた作品。突発的な出来事だと思っていた悲劇が、実は仕組まれたものだったと気づかされる磐音。やさしい人々に囲まれながら浪人暮らしをしていた彼だが、亡き友人らの仇をとるため決意を新たにする。本書に出てくる矢場や競射の描写は、元弓道部として非常に興味深かった。ふとした時に磐音が抱くかつての許婚への思いが、切なさをかきたてる。
磐根シリーズ② 格闘シーンに迫力を感じるようになってきた・・・過去の事件にちょっとづつ分かってくる真実・・・みたいなかんじですかね。これから先が長そうな。
ラスト伊織の仇を討つ磐音の憤りと哀しさがひしひしと伝わってきます。次はいよいよご家老との対決ですね。
旧知の仲の人々が陰謀で消されるのって辛いだろうな。磐音は剣の腕はかなりの物だけど、それだけではどうにもならない現実がある。
寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2巻の
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感想・レビュー:49件














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