陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1巻を追加
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1巻の感想・レビュー(368)
通勤の友に父の本棚から拝借。以下ネタバレ注意。(おそらく)陰謀に巻き込まれて友を切り女を捨てて江戸へ。陰謀話かと思ったら江戸での活躍話だった。剣の達人で周囲がいい人しかいないので話に深みはない。サクサク読めるので通勤には最適だった。奈緒様は兄が斬られ婚約者に捨てられお家は取り潰されて気の毒すぎる。個人的には奈緒様をきちんと幸せにしてあげて欲しい。おこんさんとくっついたら幻滅する。
児玉清さんがNHKの「ラジオビタミン」で紹介していた本。最近同番組で再び話題に出たことから手にしました。時代劇や時代小説にまったく縁のなかったわたし、職業や用語、地名などしらないことだらけで?となってしまう部分もあったのですが、それでも読み切れたのはひとえに「日向の縁側で居眠りをしている猫みたい」と形容される主人公磐音の人柄と、周囲を取り巻く人々の磐音大好きっぷり。愛され主人公っていいなあ…。もともと勧善懲悪劇も好きなので楽しめました。長いシリーズですが少しずつ読んでいきたいと思います~^^
新聞とかでキャンペーンしてて気になってて、やっと読みました。ふだんあまり、時代物読まないので、昔の単位とかちょっとついてくのがタイヘンだけど、おもしろかった~ 磐音が、浪人になるわけが、せつなすぎる・・・ シリーズ長いけれど、磐音が藩に戻れるかとか、許婚の行方とか気になる から、コツコツ読んでみよう。
テレビドラマを見て「何やら面白そうな匂いがする!」と感じて原作本に手を出しました。既に36巻(もっとかな)も出ていると知って怯みそうになりましたが、サクサク読めるし面白いので、読書に疲れたときの頭休めにちょうどいい作品です。奈緒のことも気になりますが、どのようにして磐音とおこんが結ばれるのか興味津々なので地道に読み進めることにします。
佐伯泰英お得意の電車か寝る前BOOK 酔いどれ小籐次留書シリーズで癖になった。 相変わらず「ですます調」の短い文体だが読みやすいことこの上なし。 裏読みも考えることも無く読める。 まだまだ続きそうなシリーズであるが全巻制覇するか・・・。 佐伯文学は水戸黄門なので書評は無意味。 単にスラスラ楽しめます お勧め度:★★★☆☆好き好きでしょう。読書家には飽きられるかも!
佐伯さんのシリーズ2作目に着手。国元での事件が壮絶・・・だけどサラっと書いてあるんよなぁ。。裏同心もそんな感じしたけど。メインは江戸での生活かぁ。逃げて来たわけちゃうけど。。このままで済むとも思えない。避けられたんちゃうんか。。って考えると余計苦しすぎる出来事。そんな内面が全く出ない磐音くん。「浪人成り立てです、仕事探してます。よろしく」って飾らないとこが人気なんだろうな。周りのみなさんに可愛がってみらって江戸生活が始まる。。両替屋さんにずっといるかと思ったら出された(笑)腕が立っても甘くないのねo^^o
テレビで少し見て面白そうだなと思い購入。最初からクライマックスの様な展開で驚いた。『狩り』シリーズとはまた違った面白さがある。最後は品川柳次郎と同じ感想を持った。気にして無さそうな磐音は心が広すぎる。
作者は古地図を睨んでいるうちに登場人物や話の筋が浮かんできて小説にするそうですが、この古地図が読者の目の前にあればより面白いと思いました。 今度アマゾンあたりで探してみようと思います。 南鐐二朱銀の両替で両替屋を撹乱させるくだり、両替で損するとか儲けるとか、もともとこの貨幣を発行した狙いとか頭が悪くてよくわからず残念でした。
はじめ本屋でパラパラと捲ってみたとき、漢字が多いから読みきれるかなあ…と思ってましたが、見事にハマりましたw/^o^\南鐐二朱銀のくだりは正直よく分からなかったけど…坂崎磐音がかっこいい!!かっこよすぎる!!昨今の少年漫画の主人公以上にかっこいい!!磐音がかっこよすぎるから次の巻も買います!!←
居眠り磐音、シリーズもの。友を手にかけ婚約者を失い、浪人となった磐音。数々の事件を解決していくが、魅力的なのは磐音の雰囲気。ゆったりしているが、やるときはやる。格好いい。残念なのは、沢山の犠牲がでた友人達の事件が何だか納得いかない点。
故児玉清さんが絶賛していた が あまりにシリーズが進んでしまっているので手を出しかねていた しかし図書館の「今日返却された本」コーナーで手に取ってしまった 内容も読みやすいし活字もでかい 最初にこれだけ人が死ねばこの後誰が死んでも怖くない 眠い目をしてぶった斬りまくれ磐音!
図書館で毎日貸出、返却のある佐伯泰秀さんの本。こりゃ読んでみなくちゃと思い、まずはこのシリーズを手にしてみた。最初、文体など慣れないかんじがしたし、次々人が死ぬのでえぇぇっと思いつつも引き込まれてしまった。こりゃ次から次へと借りるわけだわ!(しかもリクエストも多いのです)
初めての時代小説でしたが、面白く読めました。 分からない言葉が多々あって試行錯誤しながら読みましたが、主人公がのほほんしながら最強なのが良い。
ラノベなんかで主人公が割と負けなしな事や、主人公補正が強い事を「俺TUEEEEEEE」などと揶揄されることがあるのだが、そういうのが好きなんだよ。主人公には強くあってほしいんだよ。その方が楽しいんだよ。と、この痛快時代小説見てて思った。 や、これはそこまで都合のよい代物ではござらんが、十分に王道だなぁ、と。
初めての時代小説。祖父の勧めで読み始めましたが面白い。現代とは違う価値観や時間の流れ、考え方を観てとれる。少し力を抜いて考えることが出来る一作。
泰然自若。その言葉が特に似合うと思わせる主人公の磐音。眠り猫にまで喩えられる飄々としたその姿勢にホッと息を抜けるのが好ましいのだと思う。時代背景がしっかりとしていて、当時の両替商のこと、貨幣事情など勉強になる部分もあってそういう点でも面白い作品です。
母の本棚から。思っていたほど楽しめなかった。多分裏表紙のあらすじから話を想像(創造)しすぎちゃってたんだなぁ。藩での事件を引きずると思っていたら、それはそれ、江戸は江戸で、事件があるとは。またいつかチャレンジする予定。
最初は相当衝撃的ですが、慎之輔がまともでない叔父の戯言を信じて、妻を成敗するのには違和感を覚えました。いくら酔っ払っても、話も聞かずに斬るなんて、江戸時代とは言えよくあることなのでしょうか。 続きが楽しみです。
ここのところ途中挫折が続いたので、毛色の違ったものをと読みました。本当は老後の楽しみにしてたのですが。。(^^)わりとあっさり読めます。これから話が広がっていきそうな印象ですが、ひとまずゆっくり休んでくださいと言いたいいです。
久しぶりの佐伯さん。入り易い作品で、あっと言う間に読めました。これからの磐音が楽しみです。しかし、一巻目から切ない始まりでしたね…いつか想い人と再会出来るのか…
おっとりとしていてそれで強い磐音のキャラは読んでいて安心できる。面白かったのでこの先も折をみて読んでみようかと思う。
シリーズ1巻。想像力が無くて目に浮かばなかったけど、居眠り剣法ってどんなだろう??ドラマ見てみたい。職が無いのを心配して、あちこち世話してくれる大家さんや、朝ごはんを出してくれる鰻やのご主人などなど。お江戸はあったかいなあ。
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1巻の
%
感想・レビュー:82件














ナイス!



























