日本推理作家協会賞受賞作全集〈68〉時計館の殺人 (双葉文庫)
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日本推理作家協会賞受賞作全集〈68〉時計館の殺人の感想・レビュー(20)
10/02:ひえだ
09/21:桜乃色
シリーズというのは、恐い。読めば読むほど期待が大きくなります。その期待の大きさのせいか、館の仕掛けの大きさのせいか、今回は今までのような驚きには繋がらなかった気がします。それでも楽しみとなったのは、河南が出てきてくれたこと。今までにない親しみを感じました。でもやっぱり、もうちょっと島田が活躍してくれる話を読みたいなあ、なんて思っちゃうのは私だけかなあ。
07/04:みみぃ。
谷山浩子さんの歌の一つの元ネタと聞いて読んでみたのですがちょっと期待ハズレ…私は中々犯人を当てられないのですが今回は動機までは分からなかったですがあの人が犯人であれをしたのはアリバイの為かくらいは分かってしまいました。探偵役のキャラが薄い気がしたのも原因かも
受賞作との銘打ちにちょっと期待しすぎて読んでしまったのか、十角館や暗黒館ほどのやられた感はなかったです。トリックに対しては、派手さはないけど、ひたすら目の付け所と頭の良さを感じました。これ計画するの面倒くさかっただろうなぁ…^^;
12/21:キノコ
10/27:moonmoon
06/18:みー
やっぱり面白い(笑)この館シリーズの雰囲気が良いですね(笑)夜中に静かに読んでいると結構怖かったりする(笑)特にカメラマンの所は想像すると(笑)トリックも良いですね(笑)『十角館』ほどの驚きは無いですが真相が現れた時はやはりビックリします(笑)
02/27:布団
02/11:アジムジ
谷山浩子のアイディアが入っていると聞いて読んでみたが、厚さの割に盛り上がりが薄く、トリックも目新しいものとは感じなかった。正直に言って、つまらなかった。
十角館ほどのどんでん返しはなかったものの、このトリックには感動した。トリックとゆうか、館の造りってことになるのかな。密室だと思ってるところこそ危険だということを肝にめいじておかざるをえないね。それにしても河南が巻きこまれてゆく様にはぞっとした。もっと早く鹿谷さんに気づいてほしかった…
03/27:may
12/21:深川拓
--/--:りょう
--/--:冬刀魚
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01/25:ku-ga
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