私たちの退屈な日々 (双葉文庫)
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私たちの退屈な日々を追加
私たちの退屈な日々の感想・レビュー(91)
02/16:Aiko Iwashita
02/10:リカ
02/04:あおぞら
01/29:後ろのドビーが半霊だ!!
12/19:小松久子
12/19:小松久子
10/31:chubo
10/15:ぽち
10/11:Mahi
10/09:智麻
短篇集だから読みやすい。 どの女たちも似たり寄ったりで、生真面目でこつこつ努力家系の夫を持っている事が気になる。 まあ、現実そんなもんなの?私はまだ中年女になっていないしそのような人たちに接する機会もあまりないので分からないです。 一番最初の男性俳優にハマる主婦の話は本当に胸糞悪くなるような書き方をしていて、さすが。 全体的に胸糞悪くなるような話しかないです。すっきりしたい時には読まないほうがいいかなー。どんな時に読めばいいんだろう
女は強い。女は怖い。普通に生活しているように見える女性が豹変するさまが見事だった。こういう女にはなりたくないなあと感じつつ。でも私の中にも眠っているのかなあと怖くなった。
ゾワゾワする感じが残る作品集。結末に驚いてしまうものもある。自分は普通の友達づきあいを続けようとしている作品が人の強かさがでていて怖かった。
07/15:エビフライダー
05/27:のじゃ。
05/22:かみけん
05/13:Club-i
1996年に実業之日本社から刊行された『もの静かな女たち』を改題文庫化したもの。その際に「剥がれる」が除かれている。『少年たちのおだやかな日々』と対になる作品で、『少年たち』が14歳の少年が主人公だったのに対して、(おそらく43歳の)女性たちが主人公であるブラックなサスペンス。ホラー色は薄めながらも、テンポよく進み非常に読みやすい。こういう心理ものが好きな人は楽しめるが、傑作という大仰な褒め言葉は似合わない手軽に読める一冊。冒頭の「取り憑く」がストーカーの心理を的確に描写しており、落ちも秀逸でよかった。
02/26:毒書家
01/17:ゆき
01/04:市区町村
文体も文字の大きさも総じて読みやすく、それでいて少しだけ混ぜたブラックユーモアがスパイスとしてきいてます。登場人物や構成などを見ると、どちらかと言えば女性向けの本かなって感想です。
心理描写が非常にリアル。少年たちの・・と比べると、ホラーテイストが抜けている。「ねじこむ」なんかは応援したくなった。この作者の作品は短編しか読んだことがないが、ひとつもはずれがない、すべて大当たり。ブラックユーモア系が好きな方は必読。
サイコさんたちを集めた短編集…なのかと思っていましたが…。意外に爽快なものも多く(“預けもの”とか“ねじこむ”など)楽しんで読みました。本気になったら、これくらい…いいよねぇ? と思う私は…彼女たちの仲間なのかしら?(あ、年齢はばっちり仲間です、笑)
どれも中年女性が主人公。『女性作家の本だっけ?』と勘違いするほどだった。どの話も途中で引き返したくなるほどで、ラストはゾッとする。特に「めぐりあい」、「教え子」、「預け物」が好きだ。『短編がうまい作家は本当に腕のある人』とどこかで読んだことがあるが、まさにその通りだ。「少年たちのおだやかな日々」から入ったが、他の作品も読んでみたくなった。期待は大きいです。
どこにでもるいる人々の退屈な日々の間隙を突いて、成り行きで、たまたま、故意に、予想外に、突然に訪れる「魔」とも言うべき状況。どれもがツイストの効いた展開から、ブラックなラストへと落ちる内容に苦味を覚え、どれもが女性を主人公にしている点も特徴的で、思惑通り、うん、女性って怖いよね、という感想を残す。その怖さこそが痛快さをもたらしてくれる「ねじこむ」が一押し。
07/20:猫にゃあ
「少年たちのおだやかな日々」で惚れ込んだ作家さんなので期待して読んだ。期待を裏切らない作品集だった。「取り憑く」の最後の三行が次のページになってるのは意図的にやったんだろうか?
06/02:あや
05/21:がすぷぃ
04/26:猫町
私たちの退屈な日々の
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感想・レビュー:39件














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