ママの狙撃銃 (双葉文庫)

ママの狙撃銃 (双葉文庫)
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ママの狙撃銃はどんな本ですか?

荻原浩
小説
荻原
文庫

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ママの狙撃銃の感想・レビュー(350)

初荻原浩作品。友人から面白いと聞いていたのですが、個人的にはあんまりでした。この作品を選んだのがダメたったのかな?ハードボイルドが嫌いと言う訳ではないのですが、家族×ハードボイルドの設定が受け入れられなかったみたいです。共感しづらかったし、何のために仕事を受けたのかと考えると、結局はお金のためだったと思えてしまいました。でも、いじめっ子から娘を守る姿は、すごくクレイジーでかっこよかったと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/07

再読。主人公の苦悩と、最後の覚悟の決め方が好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/30

もっと軽い感じの内容だと勝手に思っていた。家族を守る為の母親の強さと愛情に溢れていて涙を誘う場面も…。手段の賛否両論は有れど娘の珠紀を守る曜子はカッコ良かった。夫の孝平と息子の秀太は曜子の緊張した気持ちのガス抜きになっていてホッコリした。鷄の唐揚げにオクラカレー、ジャンバラヤピラフ色々出て来る料理も想像を掻き立てて美味しそうだった(*^^*)曜子の心の中の闇は、家族が救ってくれるだろう。福田家に幸あれ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

読了。今回は珍しくコメディ要素の少なく、人殺しとしての苦悩が生々しく書かれていて、シリアス要素の割合が高いものとなってました。それでも旦那と息子は愛されるようなバカで和みます。ヨーコのアメリカ時代の話が好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/27

感想というか、とりあえず思ったことは、きゃーっ何これ面白いっ!!。っていう(笑)ちゃんと製作費かけて映画化とかしてほしいな…。個人的に荻原浩の作品の多くに共通してると思ってる、全部が全部上手くいく訳ないけど頑張ろうねみたいなの(ああ、語彙力がたりない)も入ってたし、大満足です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/20

ありふれたどこにでもあるような家庭。サラリーマンの夫、幼稚園児の息子、中学生になったばかりの娘。妻だけが過去に殺し屋であった過去を持っている。25年以上も過去のしがらみで、突然殺しの仕事を請け負うことに。過去の自分と向き合い、思春期の悩みを抱えるむすめを励まし、家庭を守るために強い母であり続けた妻の最後の仕事は、不明のままであった実の父(アメリカ時代行きつけの中華料理店主)でありエージェントでもあるKの死に手を貸すこと。「家庭を守る」物語は感動ものではあるが、「殺し」に対する倫理的な疑問、家庭を守るためな

普通の主婦がアメリカ仕込みのプロの暗殺者という設定事態からしてわくわくした。料理の作り方や子どもを思う気持ちが女性らしく、女性作家かと思ってしまったくらい。狙撃を実行するあたりはゴルゴ13を想像させるプロフェッショナルぶりだった。いじめっ子をやっつけたときもすかっとした。 しかし、所詮死者を背負う殺人者、家族を守っても幸せにはなれないということか、、
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

タイトルに惹かれて読んでみたら、ボク的には大当たり。作者の萩原さんの文章はとても好き。 最後は読んでて辛かった。その後に人生にゴッド・ブレス・ユーを贈りたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

★★★☆☆普通の主婦がスナイパーだったというなんとも奇想天外なストーリーです。暗殺の仕事もパーフェクトなんですが、家族を守るため奮闘する姿はまさにゴッド・マザーです。特に娘をいじめる生意気な同級生を懲らしめるところはちょっと大人気ない部分はありますが、私としては一番の盛り上がりの場面でした。そもそも荻原さんの作品で女性の主人公が登場するのはあまり多くないと思いますが、ガーデニングや料理のシーンなども詳細に描かれていて女性らしい面が表現されています。でも家族を守るためとは言え、殺人を犯しちゃうのも…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

最近読んだ「母恋旅烏」は私的にはハズレだったのでこれもそんなに期待せずに読んだんですが、こっちは面白かった。曜子の迷いと緊張が伝わってきてつい私まで「ゴッド・ブレス・ユー」を一緒にやってました(笑)。「学校のお友達のことが今のあなたにとってとても大切なのはわかる。でもきっとあとになって思うわ。なんであんな小さなことに悩んでいたんだろうって。それは大人が唯一自信を持って子供に言えること」って言葉が好き。本当そうだなって思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/31

「治安も良さそう。私の存在以外はね」などカッコいいセリフが痛快。ママは強い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/12

ks
主人公のママは暗殺者。ママはアメリカにいた時に、銃の手ほどきを受け、幼少の頃に暗殺経験があります。帰国後、子供にも恵まれ幸せな生活を送っていたママに、再度暗殺の依頼が・・・。 ありえない設定です。その分、非日常感をたっぷり味わえます。

荻原さんの作品は、やっぱりすごく読みやすい。楽しげな家族の会話あり、曜子の深い苦悶ありと、家族愛の明と暗が重くも軽くもなりすぎないよう描かれており、そのバランスが絶妙です。"お仕事"よりも、いじめっ子(くそガキ)との対立のほうがよっぽどハラハラしたかも。物悲しいラストですが、ご都合主義のハッピーエンドなんかより私は好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/03

人を殺した者は自分の心も削ることになる。曜子の心の闇を見て、改めてそのことを感じた。にしても、母親は強い。子供のためなら悪魔にでもなれる。そのあたりがエヴァっぽい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/09

愛する家族の為に狙撃者になる事を承諾する主人公、哀しい真実と家族の為に生きる事を選んだ事は大切なものは何かを教えてくれた
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/16

トリガーの感触は命の重さに比べて軽いのか。日に日に近づいてくる亡霊たちはやがて死へと誘いだすのか。アメリカで暗殺者の祖父にあらゆることを教わった曜子が、家族のために再び銃をとる。するする読めて、面白かったです。まさに母は強し、である。特にいじめっこを懲らしめる所がよかった。ただ、個人的にはサスペンス・ハードボイルドではない気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

かっこいいフレーズが多くどこかで真似したい。ママが魅力的でかっこいい。荻原作品は登場する子供がかわいい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

悲しいというより哀しいストーリー。愛憎は裏表なのですね。しぶい爺さんがよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

「明日への記憶」でも思ったけど、荻原浩の取材能力は本当にすごい。笑わせるシーンと重いシーンを巧みに盛り込んでいるのはいつも通りだが、ラストが重いままなのが個人的には残念。暗殺という重い設定でもラストはスカッと爽快にして欲しかった。荻原ならそれができたはず。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

toi
文章が生き生きしてる。星4.5くらい。けっこう面白い。種明かしも上手。銃は手を汚さないから怖いよね。しかし、著者はなぜこんな知識があるのだ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

毎日を頑張る優しいママが実は選り抜きの殺人マシン。過去を断ち切るために日本で結婚して子供を育て家を守る主婦となるも、運命からは逃げられず『家庭』を守るために再び暗殺者となってミッションに挑むというミステリーやサスペンスの本読みの人たちならば一度は妄想するストーリー。クリアしたミッションのギャラを家計で計算したり、武器運搬の際にフランスパンの中に分解した銃のバレルを入れて偽装したり。漫画的展開とシリアスを非常に上手く扱う様子は筆者の「十八番」。和製『ニキータ・主婦偏』。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

娘の敵をやっつけるところが最高
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

やっぱり萩原浩さんの本は、よく出来ているエンターティナー小説ですね。本作はハードボイルドタッチで、尚且つヨーコの仕事の対象者の亡霊や、クアンさんの描写は重いと思いますし、狙撃シーンや銃器の解説は比較的リアリティを感じますが、やはり萩原作品の良いところで重くなりすぎずに読めるところが良かったと思います!^^余談ですが「こめかみがピコピコしてる」ってくだりに、萩原ワールドを感じ、思わずクスッとしてしまいました(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

joe
ネタが読めたけどネタの正体は読めなかった〜!娘をいじめるクラスメートとのシーンはワクワクゾクゾクスッキリしたそして泣けた
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/10

家族を守るためとはいえ人殺しはいけないけど、強い女性はかっこいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/07

(ーωー)y-~~あの時てっきり、シールを貼ったのかと思った。で、最後の仕事を終えた後、ケリをつけようとした時に、陽子の目にソレが目に入って…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/04

★×3.2です

KAZ
人生は闘いなんだから、闘いなら勝たなくてはならないってことを教えてくれたエドに感謝。あと旦那のとっても頼りないながらも愛すべきキャラがいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

萩原さんはいつも いい意味で予想の斜め上を行ってくれます 曜子のハードボイルドなシーンがカッケーっす
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

サスペンス・ハードボイルド、という触れ込みですが、そんな大層ではなく…軽妙かつ痛快で、ユーモアにサスペンスの要素も加わり、痛快な作品でした。41歳、子どもが2人の主婦が主人公。家庭を何が何でも守る。娘のいじめに立ち向かう。そして、お夕飯に間に合うように帰る(笑)。そんなこんなの日常が、暗殺と裏表なんていいなと思いました。軽い中に考えさせられることもあり、「明日の記憶」等とタイプの違った荻原浩ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

愛するものの為に、ここまでできるか。それを見つけなきゃね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/24

題につられて買いました。お隣の奥さんがプロの殺し屋かも。奥さんの苦しみが殺した人の幽霊になって出てくるので、重い話になっている。私的には軽く有りたかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

夫、娘、息子と暮らしている主婦が、家族のために、暗い過去をひきづりながらも奮闘する話。ここで役立ったのが、アメリカ人の祖父に教わった護身術や狙撃法、そして形見のライフル。特に、いじめられて悩んでいた娘の問題を解決した時には、主人公の持ち味を遺憾なく発揮した。この場面は、読んでいる僕も、もやもやしていた霧が晴れたようにすっきりした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

私も、いつでも“ブラックジャック”作れるように用意しとこうかと思う。やっぱり、人間強くないとね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

あまり深く考えずに読めるエンタメ、だと思う。曜子の苦悩は伝わってくるけど、全体的に軽く作られてるからか?いじめっ子との対峙シーンがいちばんおもしろかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

ほのぼの系だと思ったらナントハードボイルド!油断した。きっと主婦を主人公で書きたかったんだな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/15

え〜!って感じ。それでいいの?まぁ、父親が以外だったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/24

おもしろかったです。少しマンガチックやったけど・・・。でも、こういうの好きです。主人公がアラフォーの主婦ってのもいいですよね?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/06

さすがアメリカじこみの女性。YES/NOもはっきり。狙撃に関しても成り行きが面白い。がんばれママさん、家族の為!みんな家族を思っているんですよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/05

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ママの狙撃銃の 評価:54 感想・レビュー:95
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