未来の息子 (双葉文庫 や 22-1)
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未来の息子の感想・レビュー(28)
電車の中ですよ、読んでいたのはっ。「未来の息子」すごく頑張ったのに…涙がこぼれてしまいました。なんかね、悔しかったわww その後は私が今まで読んできた椰月作品とは毛色が違って…最後まで唯々びっくり三昧。ここまで女性に毒を盛られると、返ってイヤさ加減が小気味良く感じるから不思議だ(笑)。「三ツ谷橋」や「告白」の男性もイヤな奴だけれど、ね。何はともあれ、フミちゃんの兄が素敵過ぎる。彼(彼女か?)には絶対に幸せになって欲しい(祈)。※椰月先品初心者には本書は勧めたくないかも。
10/07:ナッピー
09/28:ましゃぽっぷ
07/26:kico
教室でコックリさんをしてたらコックリさんにとり憑かれた!?「未来の息子」、橋で時折見掛ける緑色の顔をしたおばさんの話「三ツ谷橋」、頭の後ろに口ができたという姉と家ではオネエ言葉の兄を持つ妹の話「月島さんちのフミちゃん」、何よりの楽しみは主人の帰宅が遅い時に知り合いの男性との情事を妄想すること「女」、恋人が旅行先で出会った男性の話を告白する「告白」の全5話。私は「未来の・・」と「月島・・」の話が好きです。「告白」の話は残念ながら私にはよく分からなかったです。★★★
05/31:コイシ
05/25:おっこ
05/10:伊達俊平
何だか読んでいるうちに目眩がした短編集。どの作品にもどこか不安で不快な空気が漂っていて、そういう感じは嫌いではないのだけれど、何だか尻すぼみというか、中途半端に終わってしまっている気が。女子中学生同士の会話や、同性から嫌われている同僚への主人公の態度といい、嫌な女(わたし的には表題作の主人公も嫌いなタイプです)を意識的に書いているならちょっとすごいかも。無意識なら…うーん。
02/21:wansan
帯は『非日常』って書かれてた本。『未来の息子』は一番素敵なあり得なさ。ファンタジー要素がある。それと対のような『女』はあり得ないでほしいような怖さ。どうやらこの人は私には合いません・・・。全体的に少し病んでる感じがした。
12/18:くりはら
やはりこの著者とは相性が良い。表題作含めて短篇が5つ収録されている。表題作の「未来の息子」が飛びぬけて良かったです。ある一文をきっかけに昔の出来事を想起してしまい、不意打ちで涙腺を刺激されたので泣きました。「やばい、これ以上読むと涙がこぼれる」と思った時には落涙してた。他の4つの短編もそれぞれ不思議な味わいを楽しめました。
08/21:mico
05/12:理子
04/30:arika
コックリさん、が実は未来の息子が現代にタイムトリップ。そして自分(少女)の未来、大人になった少女とその家族の様子を話す。自分の未来を知ることはせつない。特に若い頃は自分の将来が狭まっていくこと自体に反感を覚える。その葛藤をヤング向けに見事に描いている。そのほか4篇からなる短編集。いずれも異形(ヤング向けファンタジックホラーとでもいうのだろうか)の小説であるが、おどろおどろしていないので、馴染み深く物語に入っていける。でもその反面、印象として薄くなってしまうのが残念。
08/24:mick
05/29:さなだ
02/15:うき。
--/--:ice
--/--:rakim
--/--:MmeNave
--/--:グリコ
未来の息子の
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感想・レビュー:10件














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