殺意・鬼哭 (双葉文庫)

殺意・鬼哭 (双葉文庫)
389ページ
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乃南アサ

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殺意・鬼哭の感想・レビュー(91)

02/16:rie
02/02:きりさめ。
久しぶりに全然面白くないと思った本だった。殺意はほとんど同じようなことを繰り返しているだけだし、鬼哭は死ぬまでの三分間の話なのでなんの広がりもない。キャラクターにも全然魅力を感じないから、どうでもいいみたいな。

12/27:Club-i
10/29:じじょ
09/17:もんちゃん
08/25:ガチャ
08/11:y-kore
08/11:y-kore
08/04:すぎとまこ
08/01:JOKER
07/18:三日月ぱん
07/07:うらくら
06/20:*ハル*
06/15:しずく
03/06:moka
ふととした一言がきっかけで殺人事件の加害者になってしまった男と被害者になってしまった男の独白形式で物語が進む。お互いの見ている世界の食い違いが大きすぎてこうなったのは必然だったのかなと思いました。

02/22:kayo
02/11:rin_lastpass
加害者と被害者、双方の心情だけを追った作品。鬼哭の方はどうして殺されたか分からず、自分の人生を回想し苦悩する様が丁寧に描けていると思うが、殺意の方はどこかぼんやりとしている。殺意が、特別なものと言いながら、最終的に見知らぬ誰かを殺すことにも快感を覚えるようになっていった辺りで、作品テーマとずれた気がした。

10/16:るえ
09/27:のりむう
独白形式で加害者と被害者の両面、心の動きが中心なんだけど、とにかく長いです。よくここまで一つの描写に言葉が出てくるなあ、と感心して、肝心の中身の核がつかめずに終わってしまいました…。まあたまにはこんな後読感もいいかあ。

09/08:hiro_78
09/05:kirara1011fx
08/24:ハシ
08/18:
08/10:KEIKO
07/23:乳牛
05/20:あんな
05/03:RyuKN
04/26:
04/23:ちろりん
04/01:CABRERA
03/08:ジュリー
02/05:あむあむ
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殺意・鬼哭の 評価:24 感想・レビュー:11
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