星守る犬
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星守る犬の感想・レビュー(1319)
犬に言葉を語らせるのはずるいですね。犬を飼っている人や飼ったことのある人は、いつもこういう言葉を聞きたくて聞きたくてしょうがない思いをしているので、これだけで涙腺がゆるんでしまいますね。 映画をまだ見ていないので今度は映像でゆっくりと。。
お父さんとハッピーの絆にうるうる。犬が人間の勝手に振り回されるなんて本当はあってはいけないことですよね。愛犬が余計に愛しく思えました。
図書館でつい立ち読みが座り込んでしまった。やだな、涙が出ないように、もう必死。奥津さんの昔飼っていた犬との回想「恐れずに愛すればよかった」がぐっと来た。私も、昔飼っていた犬に「もっと遊んで挙げれば良かった」という自責があるので、ああ、書いている間も涙と鼻水が・・・
何度読んでも号泣… 映画の映像が凄く凄く綺麗だったのを思い出した。
初っ端からやられました。家族関係のところからもう泣けてきてしまいました。客観的にみると、お父さんは普通の良いお父さんで、悪いところはないのに・・。でも、家族って傍から見るだけじゃ分からない問題を抱えてたりしますし、難しいなと思いました。理不尽な人間の行動や仕打ちをも包み込んでくれる犬が、心にグッときました。
映画化された本ということで、図書館で借りて読んだ。短いのであっという間に読めた。破天荒だけどなぜか憎めない性格のお父さんは、西田敏行さんのイメージにぴったりだった。続編もあるそうなので、読んでみたい。
最初のページが遺体発見だった。 驚いた。 悲しい話になるのだと思った。でも、そうではなかった。しんでしまうことは悲しいことなのだけど。悲しいだけではないんですよね。 犬のいる生活少し憧れます。
胸が…とても苦しくなりました。もっと明るい話だと勝手に想像していただけにつらかったです。ただ不器用なだけで心優しい『お父さん』と純粋で健気な『ハッピー』。思い出すだけで涙が溢れます(涙)。あとがきの『彼らは幸せな最後だったお思う』と言う作者さんの言葉も良かったです。ちなみに奥さんの『勝手に出方待ちして勝手に離れる』みたいなのは間違いだと思いました。もっと食い付いて相談すればきっと『お父さん』は応えてくれたろうに。
映画化された話だということくらいしか知らないまま、図書館で見つけて借りてみました。読んでいると、どうにも心が痛くて、人はこんなにも孤独なのかと悲しくなりました。ただ、何もかも失ったおとうさんにとって、何の見返りを期待することなくそばにいてくれるハッピーは、最後の家族であり友人だったような気がします。そういう存在がいてくれたことは、私にとって救いでした。いろいろと気になる終わり方をしてる部分もあるのですが、続編があるようなので是非読んでみたいと思います。
『ペットは家族の一員!』みたいなのがなんとなく苦手だったけれど、この本を読んで感じ方が少し変わりました。離れて暮らす父に犬を買ってあげたくなりました。
話題になりましたよね・・・ずっと気になっていて・・・ようやく読めました。そばで亡くなっていた・・というエピソードだけ知っていたので、なるほど・・・こんなドラマがあったのか・・と感動しました。 おとうさんは、死ななきゃいけなかったんでしょうか?盗難届を出したり、普通のくらしには戻れなかったのでしょうか・・。でも、ハッピーがいてくれたおかげでもしかしたら幸せだったのかもしれませんね。 犬の気持ちの言葉が、かわいくて、せつなくて泣けました。
泣ける話だと思いすぎたからか、意外に涙は出ませんでした。しかも思ったよりもヘビーな内容で、それでビックリして感動が薄まった感も;でも、切ない話でした。。。続編も読んでみたいです。
映画の予告を見た限りでは号泣しそうな話に見えたのだが、読んで見たら意外とあっさりしていた。予想していた「泣かせるために作りこんだよく出来た物語」ではなく、ありふれた現実的な日常で誰が悪者でも善人でもなくみんながそれぞれの人生をそれぞれの視点で歩んでいる物語だった。主人公の泰然自若さというか、ものに動じず流れのままに身を任せる様子と、綺麗な幕の引き方が印象的。目前に迫った死を見据えていたからこそだろう。誰かにとって悪い夫が、悪い人間であるとは限らない。「いい人」「悪い人」なんてものは主観と立場と状況でいくら
映画化になって、話題性のある、かなり感動できる漫画、という知識しかないまま、この本を手にした。こんなにも、苦しくて切ないお話だったのですね・・・。苦しすぎる・・・この辺が、ああ、犬って・・・って思う。自分の身に危険が及んでも、大好きな主人のことを思う。なんて従順・・・続編はハッピーなのかな?この表紙にだまされた。動物モノはハッピーがいい。
TSUTAYA ネットであらすじを読んだだけで超泣いてしまって。すごいボロボロに。犬もの感動ものはどうも綺麗事で終わっちゃうから苦手だったんだけど、これは妙にリアルで。よかったです。あらすじで泣いてしまったあとだからか本編では泣かなかったけど、続編のとこで泣いちゃった。
知人が貸してくれたので読んだ。…ゴメンなさい、このての話苦手です。泣いちゃったけれど。「泣かされた」感が強くて素直になれないのです。動物ものは…。
acesmile@灯れ松明の火
「続」も読んでみてください。このお話は2冊セットで完結しているようです。私もこの本を読んだ時はなんだかピンとこなかったのですが、2冊目を読んでなるほどと思いました。
ナイス!
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12/02 08:49
「続」も読んでみてください。このお話は2冊セットで完結しているようです。私もこの本を読んだ時はなんだかピンとこなかったのですが、2冊目を読んでなるほどと思いました。
ナイス!
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12/02 08:49
お父さんとハッピーの心温まるお話だと思ってたら、最初からビックリ。かなりヘビーな内容でした。でも、このお話が悪くない気がするのは、お父さんもハッピーも、誰のことも恨んでないところ。そんな生き方がしたいと思いました。凄く悲惨な最期だったけど、お父さんもハッピーも幸せだった気がします。お父さん、迎えに来てくれてありがとう。読み終わってから表紙見ると、悲しいな。
星守る犬の
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感想・レビュー:583件















































