マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり
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マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくりの感想・レビュー(54)
02/13:kei
02/07:由崎悠
01/09:MUCHI
08/28:浦島太郎
06/12:sa-hiro
06/10:ねりお
05/01:mugenmaru
03/21:LIT
03/06:B-2
02/14:天堂秋男
日本が世界に誇るエンターテイメントコンテンツの方法論について具体的な例をあげて解説している。マンガについて、なんとなく面白い、つまらないという感想しかもてないようでは、少し芸がないなと思っていた人は必読。
的確な批評ができるようになるひとつに指標が提示されているので有益であろう。
理論の積み重ねがあって物語が創られているのだと改めて実感させられた。氏の漫画に対する情熱が惜しげなく披露されていると思う。漫画家はとりあえずこれを見てくれ。
10/22:inugami4649
読み手側からすると気付かずにさらっと流してしまう細かくも重要な技術を一つ一つ丁寧に説明してくれるのはいいけど、長い。そして高い。短編マンガほどタイトにやれとは言わないけど、もう少しなんとかしてほしかった。
09/30:24dah
石ノ森章太郎の『マンガ家入門』以上に、実践的なマンガの描き方を紹介した山本おさむの『マンガの創り方』。『マンガの描き方』ではなく、『創り方』と題しているところが、本書のミソである。ここでは、入門書によくある、表情の描き分けやスクリーントーンの貼り方といった、画の上達に関する記載はほとんどない。マンガ家になろうとする者は絵がうまくてあたりまえという前提に立っているからだ。しかし、そのうまさが、ネームの稚拙さを招いていると、山本おさむは嘆くのだ。(つづく)
07/28:みか
05/07:いい日
時間制限、空間制限。プロットを箱書きにして推敲する。3つに1つは派手なシーン、静静動。伏線は一度そらす(他のサスペンスなど)。詳しく描くとクライマックスになる。ネーム第一稿に絵は入れない。 高橋留美子読み切り。
物語を「画」「コマ」に変換、割り振る部分に重点を置いて解説している。一ページあたりの密度を高めるために随分苦心があるらしい。読んでいてどうにも「バクマン。」の登場人物達が頭に浮かんで仕方がなかった。
01/21:しおこ
12/28:ビス
12/19:kou
物語作りとしては当たり前(だけに古さもある)ことが書いてあるが、映画や小説とは同じ部分と違う部分がきっちり書かれている。じっくりと短編2作を解説する手法で具体性も高い。漫画をもっと面白く読めるようになりそう。
マンガについてストーリーと演出に分けて事細かに説明してくれた。そのおかげでマンガや映画に関するクリティカルリーディングの技術が得られたと思う。特に演出に付いての考え方を知ることが出来たのが大きかった。
09/01:ルビナー
合言葉は「プロなら、ベタなパターンで仕上げてんじゃねーよ」。画法技術には殆ど触れないものの、とにかく説明が丁寧です。多くのかたが賞賛するのも頷けます。むしろここまで詳らかに説明しなければ理解できないほど、新人マンガ家のストーリー制作力が落ちているんだろうか?と不安になりました。この本をネタ元に、したり顔にマンガ解説するプチ評論家がたくさんオンラインには居そうです。なんだか最近とみに増えたましたね、マンガ評論。
マンガだけでなく、物語を創る予定の人は読んで損はないと思う。プロット、箱書き、第一稿、完成稿と例を挙げて、実際に創った時の狙い、気をつけることなどを丁寧に書いている。舞台裏を見ているような感じ。
マンガの描き方をアイデアを出すところからマクロにとらえて解説。コマの形とか視線誘導とかのミクロなマンガ文法についての話を期待していたが、これはこれで面白い。分析的なマンガの読み方の参考になる。
07/23:いとこ
図書館に返す日が来てしまったので読みきっていないが、だいたい読んだ。別に漫画を書く気はないが、小説を書く参考にと思い読んだ。「起」を書くにもいろいろテクニックがあるもんだ。今後、漫画や小説を読むときもいろいろ気にしてしまいそう。ためになりました。
07/10:mkikuchi03
マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくりの
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感想・レビュー:24件














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