東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術
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東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術を追加
東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術の感想・レビュー(70)
02/03:201-2xP3
01/29:lll0lll
01/21:両
12/28:hiro
12/21:向日葵
11/20:舞藤
東天の獅子 天の巻全4巻読み終わりました。作者のあとがきにもありましたが、柔道が国際化してJUDOとなっている今日、もう一度当時の柔術に近い柔道のルールを作って、講道館で大会を開催して欲しいですね。おそらく総合格闘技に近いものになるでしょう。
明治の柔道創成期、ひたすら格闘する綺羅星の如き男たち。実在した人物・史実・取材・参考文献。柔道をベースにした格闘技の、まっとうなる歴史時代小説。本来の主人公たる前田光世は巻末僅かなページで少年として登場。試合った後の武田惣角、西郷四郎と逢う。天の巻全4巻は全くの序章『東天の獅子』はここから始まる。なんという物語を描いてくれるのだ獏さん。『キマイラ』筆頭に未完とならぬ事をひたすら祈り、それ以上の祈りと渇望を胸に地の巻を待つ。生命有る限り描き続けて欲しい。私も生命有る限り読み続けるから。
一先ず、完結してくれた事が嬉しい。まだ、「地の巻」が残ってはいるが。それにしても、純度の高い物語だった。個人的には『神々の山嶺』に匹敵する。格闘小説としては、先に『餓狼伝』『獅子の門』があるが、今作にはそれらにはない、青い日本の姿が生き生きと描かれていた。その姿は、羽生のいるエヴェレストと重なる。読み終えたばかりで続編を望むのは、読者の我が儘が過ぎるかもしれないが…早く前田光世に逢いたい。
05/01:凛太郎
天の巻・嘉納流柔術編が完結・・・しただけで、続くわけですね・・・。面白い♪ だけど、獏さん・・・大丈夫・・・だよね!?
02/17:ペロ
02/13:tomite
ついに読み終わった。あっという間だったような気がする。まだ地の巻があるので期待したい。何せ肝心の前田光世が出てきていないのだから。タイトルの東天の獅子とは前田光世のことなのだ。しかし、続きが読めるのはいつになるのだろうか。少なくとも十年は見積もっておいたほうがいい。他にも続きが待たれているシリーズが夢枕氏にあるのである。根気よく待つので、絶対未完などということにだけはしないでほしい。四冊通して、これぞ漢の生き様、というものを見せつけられた。終わり方もまた最後に何かを残すような終わり方で印象的だった。
10/26:ニュートラル
09/20:p_townshend
著者も書いているが、これは立派な剣豪小説。西郷四郎(姿三四郎)と横山徳治郎+敵役?武田惣角のお話。それにしても嘉納治五郎の出番が後半ぐっと減ったなあ。(^_^)
05/30:邪光鹿
04/08:pokomoko
柔道普及のため世界を廻ったコンデ・コマこと前田光世の半生を描くつもりで書き始めた「東天の獅子(天の巻)」。11年の歳月と2千ページを費やしながら まだ幼い前田光世が登場する場面で終わってしまった。まあ、面白いから最初の構想など どうでもいいが・・・それより4分の1世紀も連載が続いている「餓狼伝」と「獅子の門」を早く書き終えてほしい。噂ではこの後「東天の獅子(地の巻)」が始まるようだが、これは2020年代の楽しみに取っておこう。
02/26:でか
02/01:sukekiyo
01/28:紡ぎたい人
01/15:ミントン
01/09:BLAST
09/05:たいぱぱ
07/04:Choloepus
07/02:のばら
06/28:みっつ
06/21:ユキ
06/12:茶の実
もののふは死んでいく。 蛇足なのだけど、一か所吹き出してしまうような格闘描写があった。あれは読んだ人誰も気にならんかったのかな・・・
04/20:motoshi
04/18:宮町
第4巻一気読みでした。夢枕獏さんの格闘物は天下一品ですね。その後が早く読みたいけど、何時出るのかな?次の展開で徳三宝は出てくるのかな…。
03/30:Mr.
東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術の
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感想・レビュー:27件














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