東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術

東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術
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東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術の感想・レビュー(77)

勝海舟出た!そうか、かの御仁はそんなに長生きだったのか。それとも、幕末と明治というのは、私が思っているほど遠く離れたものではなかったのかな(日本史疎い)。 話が進んできて、登場人物どんどん魅力的に。獏さん、絶対志田四郎好きだよね。他に比べて頁のさき方が全然違う。無口腕白少年四郎くんが長じてからも八重さんに頭が上がらない様がなんだか微笑ましい。時代的に、無頼な柔道家と、中村さんや保科父のような武士が混在していて、なんだか不思議な感じ。 いよいよ次巻から警視庁武術大会かなあ。ワクワクします。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

02/03:201-2xP3
01/29:lll0lll
面白い。もちろん小説として。 あと、この小説にはメインは柔道なので枝葉ではあるが「竹内三統流」が出てくる。それだけでもちょっと嬉しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/17

01/10:nakajimansc
12/04:向日葵
夢枕獏の格闘小説は、腕がもう回らなくなると、こつん、という感触がして、そのあとみちみちという音をたてて靭帯が破壊される率高い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/17

最高 やはり獏
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

素敵だ!実際創成期の講道館はどんなファイトスタイルだったんだろう。 打撃対応ができていたはず、といっても本格的なボクシングが入ってきて間もないんだから

講道館・嘉納治五郎の相談役に勝海舟登場。びっくり。柔道対柔術。警視庁武術試合は講道館柔道VS柔術各派の様相。やはり素手での戦い描くと獏さんの右に出る方は(滅多に)いない。巻末近く描かれる殿中での無刀の技・大東流奥伝《御式内》幼き志田四郎(志田→保科→西郷と改姓)に、遊び装い御式内指導するは会津藩主・松平容保に家老として仕える西郷頼母。四郎の養父。座しての武術・御式内を警視庁武術試合に使う許可を養父に願う四郎。同じく頼母から指導受けた武田惣角が気になるところ。いよいよ武術試合の3巻へ突入。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

10/06:Kanji Nishihara
現在、単に「柔道」と一くくりにされているが、その中にこんなにも物語が隠されていたとは。天神真楊流、揚心流、起倒流…聞いた事があるのはここまで。気楽流、双水執流ってなんだ。いよいよ次巻は西郷四郎の御式内が「見られる」。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

細かく章が区切られているので、とても読みやすい。しばらく中国の漢達の物語を読んでいたのだが、なんのなんの、日本の漢達も熱いじゃないか。志田四郎の戦いを早く読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

05/01:凛太郎
柔道対柔術のプロローグ。柔術各派の武道家邂逅。明治19年開催の警視庁武術大会へと収斂していく。やはり武田惣角は他柔術家とも一線を画し、別格の強さで描かれている。柔道四天王のひとり西郷四郎は、会津藩御留流儀であった大東流宗家の養子であり惣角とは相弟子、御式内と思われる合気柔術を体得していた?。

四巻編成の起承転結。承の部分は、この物語の主要人物が、一つの線に結ばれてゆく。水の表面はまだ穏やかである。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/19

02/15:ペロ
講道館柔道と古流柔術の死合に参加する選手たちの紹介に費やした巻。や、どいつもこいつも好漢・猛者ばかり。ほんの100年ちょい前に、これだけの大きい漢たちが鎬をけずっていたとは。次から交流戦開始。果たして、どんな死闘が読めるのか。楽しみだ。それにしても、今の彼らが、ルールに雁字搦めになり、形骸化した現代の柔道を見たら、どう思うかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

第一巻にも増してこの巻では登場人物が増えたような気がする。登場人物紹介でも付けてくれたらいいのに、と思っていたら次巻についていた。登場人物ひとりひとりについてとにかくエピソードが豊富。当然、このような話は文献のみから得られるものではないだろう。夢枕氏が様々な人にインタビューを行ってのものだと思う。それをあっという間に読み終えてしまうのはなんとも勿体無い気がするが、ある意味最高の贅沢。この作品に出てくる者たちが、どれだけ柔道に命を賭けていたかなんて、今の時代を生きる俺のような人間に分かるのだろうか……。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/23

09/20:スミタ
09/17:p_townshend
主要登場人物のエピソード紹介がメインだけど、この手のヒキは作者の得意技。面白いっす。いよいよ講道館と旧柔術の対決が始まります。(^^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

勝海舟と勝海舟は入れ替え可能か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

05/17:邪光鹿
03/31:pokomoko
旧会津藩の五百石以上の上士にのみ伝えられた御留業(藩外不出の技)の大東流合気柔術の継承者である武田惣角。最初は創作だと思ったが実在人物のようだ。そして小説「姿三四郎」のモデルともなった講道館の西郷四郎の出生秘話と同郷人 武田惣角との因縁。読む漫画だ。読むのが止められない。話は第三巻 警視庁武術試合へと流れ込む。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10

02/26:でか
02/01:sukekiyo
01/28:紡ぎたい人
01/09:BLAST
01/08:ミントン
06/21:のばら
治五郎のセリフに問ひかへしがむやみに多く、魯鈍な印象をうける
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/19

06/04:ユキ
起承転結の承。十傑やら四天王やら、お前らはジャイアントロボの世界か! と突っ込みたくもなるが、事実である。毎度毎度、男たちが覚悟を決める場面はこちらも引きずりこまれる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/22

05/14:たいぱぱ
05/06:茶の実
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東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術の 評価:86 感想・レビュー:33
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