犯罪小説家
読書したみんなとコメント・感想(195)
07/04:
海之助
海之助 07/03:
ムラ
ムラ 07/01:
マリン
マリン 06/29:
一個
一個 06/27:
まゆみ
まゆみ 06/27:
うさこ 躁状態の小野川の不快感、調査が暴走していく今里の気味悪さ、そんな二人に囲まれて、ズルズル付き合う待居、と、キャラにも、扱ってる事象(自殺とか、自殺系サイトとか)にも共感できないのに、ぐいぐい読み進めさせる不思議な吸引力があった。ラストの急展開のドキドキは、さすが。あそこに落とすために、ずーと低いテンションを保ち続けていたのか、と思ったくらい。
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うさこ 躁状態の小野川の不快感、調査が暴走していく今里の気味悪さ、そんな二人に囲まれて、ズルズル付き合う待居、と、キャラにも、扱ってる事象(自殺とか、自殺系サイトとか)にも共感できないのに、ぐいぐい読み進めさせる不思議な吸引力があった。ラストの急展開のドキドキは、さすが。あそこに落とすために、ずーと低いテンションを保ち続けていたのか、と思ったくらい。
コメントする(0)06/27:
8番らーめん族
8番らーめん族 06/26:
カト
カト 06/24:
パンダ
パンダ 06/23:
SHINO
SHINO 06/23:
morimama いつもの雫井さんの雰囲気とは違いますね。雫井さんの小説は、犯罪を犯さざるを得なかった人間の哀しさと、後に残る何とも言えないやりきれなさが魅力だと思っていたのですが・・・。謎に惹かれ読み進みました。今回はものを創り出す人間の業の深さが狂気に近く表現されていますが、犯罪者に共感することはできませんでした。それは単に私が平凡すぎる人間だからかもしれませんが。中盤の今泉の謎解きは対象の存在が希薄な為暴走の感が強く、小野川の言動も奇抜すぎて必然性が足りない感じです。
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morimama いつもの雫井さんの雰囲気とは違いますね。雫井さんの小説は、犯罪を犯さざるを得なかった人間の哀しさと、後に残る何とも言えないやりきれなさが魅力だと思っていたのですが・・・。謎に惹かれ読み進みました。今回はものを創り出す人間の業の深さが狂気に近く表現されていますが、犯罪者に共感することはできませんでした。それは単に私が平凡すぎる人間だからかもしれませんが。中盤の今泉の謎解きは対象の存在が希薄な為暴走の感が強く、小野川の言動も奇抜すぎて必然性が足りない感じです。
★★ コメントする(0)06/21:
鬼灯
鬼灯 06/20:
aoka
aoka 06/20:
sakusaku
sakusaku 06/19:
うしこ じっとりと湿ったイヤ〜な空気がいつまでもまとわり付いてくるような小説。途中からは何によって動いているのか分からなくなる。自分の意志で動いているのか、それとも誘導されているのか…。単純にただ知りたいと願う気持ちが、時として狂気になりえるのだと感じた。★★★
★★★★★★★ コメントする(0)
うしこ じっとりと湿ったイヤ〜な空気がいつまでもまとわり付いてくるような小説。途中からは何によって動いているのか分からなくなる。自分の意志で動いているのか、それとも誘導されているのか…。単純にただ知りたいと願う気持ちが、時として狂気になりえるのだと感じた。★★★
★★★★★★★ コメントする(0)06/19:
るぅく 3人の主要登場人物に同調できる部分を見つけづらかったのですが、読みにくいというわけではなく、むしろ先へ先へと進めてしまった。多分私にとって小野川、今泉のしつこさが好みではなかったんだろうな、どうしてそこまで好奇心だけで動ける?と思う部分があったのだと思う。物を作り出すという行為は、時には思わぬ体験をして作り出されることがある。その一つの世界を見せてもらった感じ。
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るぅく 3人の主要登場人物に同調できる部分を見つけづらかったのですが、読みにくいというわけではなく、むしろ先へ先へと進めてしまった。多分私にとって小野川、今泉のしつこさが好みではなかったんだろうな、どうしてそこまで好奇心だけで動ける?と思う部分があったのだと思う。物を作り出すという行為は、時には思わぬ体験をして作り出されることがある。その一つの世界を見せてもらった感じ。
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火浦
火浦 06/17:
かず
かず 06/13:
葉菜
葉菜 06/11:
瑛
瑛 06/10:
こぶた ★★ 主要人物3人、それぞれがどうしてそういう行動に出るのか、その必然性が、最後まで私には理解できなくて、期待外れ。迫真せまる小説、映画を作るためとしても、彼らが求めたもの、得たものも伝わってくるものを感じられなかった。「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」はけっこう好きだったので、ちょっと残念。
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こぶた ★★ 主要人物3人、それぞれがどうしてそういう行動に出るのか、その必然性が、最後まで私には理解できなくて、期待外れ。迫真せまる小説、映画を作るためとしても、彼らが求めたもの、得たものも伝わってくるものを感じられなかった。「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」はけっこう好きだったので、ちょっと残念。
★★ コメントする(0)06/09:
あっきー(仮名) 確かに後半から面白くなってきた。正直、待居は全然関係ないのだとばかり思っていたから、あっさり引っかかった口なのかも。小野川もだが、今泉の異様なのめり込みに苛々した。
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あっきー(仮名) 確かに後半から面白くなってきた。正直、待居は全然関係ないのだとばかり思っていたから、あっさり引っかかった口なのかも。小野川もだが、今泉の異様なのめり込みに苛々した。
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絵梨緒
絵梨緒 06/05:
もと
もと 06/04:
Mam
Mam 05/24:
あいこりん
あいこりん 05/21:
ワードライフ
ワードライフ 05/21:
りあ 【52・図】前半突破に5日かかったが、後半に入ると一気読み。でも、主要登場人物三人のうち誰にも感情移入できなかった。何か、全てに無理がある気がするなー。三人のキャラがマッチしていないというか。小野川と今泉、今泉と待居、小野川と待居。どの組み合わせもしっくりこない。なんやろぅ。物語の進み方にキャラが追いついてない感じがする。っていう表現が一番近いかな。
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りあ 【52・図】前半突破に5日かかったが、後半に入ると一気読み。でも、主要登場人物三人のうち誰にも感情移入できなかった。何か、全てに無理がある気がするなー。三人のキャラがマッチしていないというか。小野川と今泉、今泉と待居、小野川と待居。どの組み合わせもしっくりこない。なんやろぅ。物語の進み方にキャラが追いついてない感じがする。っていう表現が一番近いかな。
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こむ
こむ 05/17:
amyu
amyu 05/09:
おりーぶ 正直前半は、会話ばかりでページが埋め尽くされてるような展開で、期待して読み始めた雫井作品なだけに、なんだこりゃ???って感じでした。しかし、後半は物語が動き出すので面白くなります。これから読まれる方は、我慢して前半戦乗り切ってください!
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おりーぶ 正直前半は、会話ばかりでページが埋め尽くされてるような展開で、期待して読み始めた雫井作品なだけに、なんだこりゃ???って感じでした。しかし、後半は物語が動き出すので面白くなります。これから読まれる方は、我慢して前半戦乗り切ってください!
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アラキシン
アラキシン 05/06:
こね
こね 04/30:
とみぃ
とみぃ 04/26:
朧月夜
朧月夜 04/26:
ひいろ ネット心中に絡んだミステリで、興味を持って読み進めていたら、どんどん謎が深くなっていき次を知りたくてたまらなくなりました。全体的に陰の雰囲気が漂っていて、最後の方になると不気味な感覚になりました。面白かったです。
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ひいろ ネット心中に絡んだミステリで、興味を持って読み進めていたら、どんどん謎が深くなっていき次を知りたくてたまらなくなりました。全体的に陰の雰囲気が漂っていて、最後の方になると不気味な感覚になりました。面白かったです。
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なな
なな 04/21:
うさぎ
うさぎ 04/14:
あさこ
あさこ 04/12:
pin まんまとやられてしまいました!タイトルに込められたメッセージを読み解くことができなかった・・・残念。料理の仕方でいくらでも名作が作られていくミステリーの奥深さを感じました。作家にとって「生み出す苦しみ」より「生み出せない苦しみ」の方がつらいことなんだろうな、と気の毒に思ったりしました・・。
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pin まんまとやられてしまいました!タイトルに込められたメッセージを読み解くことができなかった・・・残念。料理の仕方でいくらでも名作が作られていくミステリーの奥深さを感じました。作家にとって「生み出す苦しみ」より「生み出せない苦しみ」の方がつらいことなんだろうな、と気の毒に思ったりしました・・。
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mochiko
mochiko 04/05:
あむぴの こんな小説、初めて。落とし所が、そこですか。雫井氏は、実際に『犯人に告ぐ』で映画化を経験済。作者自分のことを書いているようで、小説というよりは本当にあったことなの?と思わせる。しかし、そこに自殺ネット、集団自殺の問題が、からんでくる。ここで、くじけそうになる。まあ、それも、「こういう気持ちを表現したい」ということに、つながっていくのね。これを書いた後の雫井さんに「待居のモデルはいるのですか?」と、聞きたいけど、怖くて聞けない。
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あむぴの こんな小説、初めて。落とし所が、そこですか。雫井氏は、実際に『犯人に告ぐ』で映画化を経験済。作者自分のことを書いているようで、小説というよりは本当にあったことなの?と思わせる。しかし、そこに自殺ネット、集団自殺の問題が、からんでくる。ここで、くじけそうになる。まあ、それも、「こういう気持ちを表現したい」ということに、つながっていくのね。これを書いた後の雫井さんに「待居のモデルはいるのですか?」と、聞きたいけど、怖くて聞けない。
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水素
水素 04/05:
多賀
多賀 03/30:
有紀生
有紀生 03/28:
湖知流
湖知流 03/25:
ぴゅり
ぴゅり 03/24:
タロさ
タロさ 03/22:
Mike Edwards テーマはおもしろい。でも書く技術が結局はなかったんじゃ? 前半、中盤、終盤、バラバラな理由が「あれ」だとするならば、もう少し小説の書き方に気を配るべきではないだろうか。辛口すぎ? でも、もっとうまく書いてある作品はたくさんあるよ。
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Mike Edwards テーマはおもしろい。でも書く技術が結局はなかったんじゃ? 前半、中盤、終盤、バラバラな理由が「あれ」だとするならば、もう少し小説の書き方に気を配るべきではないだろうか。辛口すぎ? でも、もっとうまく書いてある作品はたくさんあるよ。
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ミルキー
ミルキー 03/20:
ちょろ
ちょろ 03/19:
ひーまん
ひーまん 03/19:
ハノ 小野川の傍若無人っぷりが全く好きになれなかった。奇才・奇人の一言で流してしまうこともできず、また所々不可解に思う部分もあり、わだかまりを残したまま、読み終えた。匿名性の高い自殺サイトという題材は面白いのになぁ。
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ハノ 小野川の傍若無人っぷりが全く好きになれなかった。奇才・奇人の一言で流してしまうこともできず、また所々不可解に思う部分もあり、わだかまりを残したまま、読み終えた。匿名性の高い自殺サイトという題材は面白いのになぁ。
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るか 「雫井脩介」の作品だからということで読む。三人称で語られる意味は、ラストにあった。小野川にイライラする待居の心理にシンクロするところもあったのは、同情とか共感を招いたわけではなく、嫌悪感にも似たものだった。だから、ずっともやもやしたまま読み進めていったような案配。テーマとしては、十分興味を惹かれたけれど…もうちょっと何か。捻りかスパイスが欲しい。みなさんの書いているように、ラストはあっさりしてる。けれど、「ああなった」のは、わたしとしては好きかも。
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るか 「雫井脩介」の作品だからということで読む。三人称で語られる意味は、ラストにあった。小野川にイライラする待居の心理にシンクロするところもあったのは、同情とか共感を招いたわけではなく、嫌悪感にも似たものだった。だから、ずっともやもやしたまま読み進めていったような案配。テーマとしては、十分興味を惹かれたけれど…もうちょっと何か。捻りかスパイスが欲しい。みなさんの書いているように、ラストはあっさりしてる。けれど、「ああなった」のは、わたしとしては好きかも。
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あんこ
あんこ 03/11:
jnz
jnz 03/09:
じぇーん 小野川のキモさにミスリーディングされてしまった。結末まで進んで「なんだ」がっかりではなくて「なんなの?」もっとドキドキの想像を絶する結末を期待していたんだ。
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じぇーん 小野川のキモさにミスリーディングされてしまった。結末まで進んで「なんだ」がっかりではなくて「なんなの?」もっとドキドキの想像を絶する結末を期待していたんだ。
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rio
rio 03/01:
トミカ
トミカ 02/23:
ムムちゃん
ムムちゃん 02/23:
福蔵
福蔵 02/18:
風音
風音 02/15:
lillil
lillil 02/14:
未来から来た人間は如何にして未来に帰るのか研究会 序盤で話が見えてしまいました。 とはいえ終盤はゾクゾクさせるものがあり。楽しんで読めました。 なんかこれ読むと文章が丁寧になってしまう。 登場人物がHNで若干多くて把握しきれず戻っては進みの繰り返しで辛かった。
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未来から来た人間は如何にして未来に帰るのか研究会 序盤で話が見えてしまいました。 とはいえ終盤はゾクゾクさせるものがあり。楽しんで読めました。 なんかこれ読むと文章が丁寧になってしまう。 登場人物がHNで若干多くて把握しきれず戻っては進みの繰り返しで辛かった。
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Anne
Anne 02/10:
たぬき
たぬき 02/05:
lily-clover
lily-clover 02/04:
いもこ
いもこ 02/04:
朱音 登場人物がうざくなってくる。それも作者の手だとは思うが、うまい。自殺サイト、というものをネタにしたというのはアリだと思うし、扱い方(今はないサイトを追求するところとか)はなかなかいいと思う。ラストは正直よくわからなかった。エンタメ小説はすっきり感が欲しいのでこういうラストはイマイチ。
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朱音 登場人物がうざくなってくる。それも作者の手だとは思うが、うまい。自殺サイト、というものをネタにしたというのはアリだと思うし、扱い方(今はないサイトを追求するところとか)はなかなかいいと思う。ラストは正直よくわからなかった。エンタメ小説はすっきり感が欲しいのでこういうラストはイマイチ。
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ももごん
ももごん 01/29:
あおニャン
あおニャン 01/28:
さー
さー 01/27:
koyo 途中ひっぱりすぎなところもありましたが、まあまあよかった。とりあえず狂気の犯罪としか思えないし、読み終わった後のなんかもやもやが残る作品でした。ラストはそれなりに予測できたけど、ドラマみたいだった。
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koyo 途中ひっぱりすぎなところもありましたが、まあまあよかった。とりあえず狂気の犯罪としか思えないし、読み終わった後のなんかもやもやが残る作品でした。ラストはそれなりに予測できたけど、ドラマみたいだった。
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ふらっと
ふらっと 01/22:
たくみほ
たくみほ 01/21:
いつき
いつき 01/21:
benjamin この作家の犯人は私欲ではなく狂気の中の異常な犯罪だというところが独特の味わいであると思う。ある意味結末は予測できるのだけれども、ラストの盛り上げはドラマのようだ。
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benjamin この作家の犯人は私欲ではなく狂気の中の異常な犯罪だというところが独特の味わいであると思う。ある意味結末は予測できるのだけれども、ラストの盛り上げはドラマのようだ。
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sunny
sunny 01/14:
miyu
miyu 01/13:
ゆうりん
ゆうりん 01/10:
やっさんメガネ
やっさんメガネ 01/08:
A2C
A2C 01/08:
ぱーぷる・ばんぶー 新進作家の賞をとったミステリーが映画化されることになり、若手人気脚本家が監督することに。脚本家は原作の主人公に自殺サイトを運営して自身も自殺した女性の影響があると言い出し・・・。期待したほどの展開も、ひねりもなかったかな。
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ぱーぷる・ばんぶー 新進作家の賞をとったミステリーが映画化されることになり、若手人気脚本家が監督することに。脚本家は原作の主人公に自殺サイトを運営して自身も自殺した女性の影響があると言い出し・・・。期待したほどの展開も、ひねりもなかったかな。
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四季
四季 01/05:
まりーむ
まりーむ 01/02:
カエル
カエル 12/30:
ひでっち
ひでっち 12/29:
ふう 結局そういうことですか…まんまだったけど「ミステリー」ではなく「サスペンス」と書いてるから許そう(あいかわらず誰の著作にも出てくる「傑作」はもう枕詞みたいなものとして冷静に処理) 雫井の作品って映像というか舞台向きな気がする。これは特にそう。正面にどーんとスクリーン下げて白と黒と青で統一したシンプルな会話劇って感じで演出できそう。芝居だったらラストの中途半端なひねりも「えーびっくり~こんな終わり方もありかもー」になるかもーw
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ふう 結局そういうことですか…まんまだったけど「ミステリー」ではなく「サスペンス」と書いてるから許そう(あいかわらず誰の著作にも出てくる「傑作」はもう枕詞みたいなものとして冷静に処理) 雫井の作品って映像というか舞台向きな気がする。これは特にそう。正面にどーんとスクリーン下げて白と黒と青で統一したシンプルな会話劇って感じで演出できそう。芝居だったらラストの中途半端なひねりも「えーびっくり~こんな終わり方もありかもー」になるかもーw
★★★★ コメントする(0)12/25:
ほわいとらいおん
ほわいとらいおん 12/25:
ソードフィッシュ
ソードフィッシュ 12/21:
むつぞー イヤな雰囲気とか創作するものの狂気とかを描きだすのはやはり上手いし、途中ちょっとって感じでしたが、ラストでの盛り上げはなかなか面白い物もありました。が、ともかくイヤな感じの作品を読みたい方向けで、読み手を選ぶ作品ではあると思います
★★★★ コメントする(0)
むつぞー イヤな雰囲気とか創作するものの狂気とかを描きだすのはやはり上手いし、途中ちょっとって感じでしたが、ラストでの盛り上げはなかなか面白い物もありました。が、ともかくイヤな感じの作品を読みたい方向けで、読み手を選ぶ作品ではあると思います
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めがねにゃんこ
めがねにゃんこ 12/11:
ウィン
ウィン 12/05:
mary
mary 12/04:
nonsugar
nonsugar 12/03:
ちょこ
ちょこ 12/02:
mokamoka
mokamoka 11/30:
ぐま
ぐま 11/30:
智哉
智哉 11/28:
み~
み~ 11/26:
たかとう 悪人ではないのに不愉快さを醸し出すキャラや、それがじわじわと薄気味悪さを伴ってくる様子を書かせたら、雫井さんて本当に巧い。中盤ダレたけれど、終盤で盛り返したので面白かったです。
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たかとう 悪人ではないのに不愉快さを醸し出すキャラや、それがじわじわと薄気味悪さを伴ってくる様子を書かせたら、雫井さんて本当に巧い。中盤ダレたけれど、終盤で盛り返したので面白かったです。
★★ コメントする(0)11/20:
tag 次から次へと事件が起こる訳ではない。ねっとりとした湿度の高いミステリ。ジャケ見て惹かれた人はお勧め。物語の終盤、鬱蒼とした森の奥で“犯人”の一言「おい・・・・・・待てよ」から数ページで衝撃のラストに。
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tag 次から次へと事件が起こる訳ではない。ねっとりとした湿度の高いミステリ。ジャケ見て惹かれた人はお勧め。物語の終盤、鬱蒼とした森の奥で“犯人”の一言「おい・・・・・・待てよ」から数ページで衝撃のラストに。
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tika77
tika77 11/17:
キッコロちゃん 最後まで読んでも何を語りたい物語なのかわからなかった。リアリティに乏しく、登場人物がいかにも作り物めいていて魅力を感じられない。エンタメ小説は最後にそれなりのカタルシスが欲しい。
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キッコロちゃん 最後まで読んでも何を語りたい物語なのかわからなかった。リアリティに乏しく、登場人物がいかにも作り物めいていて魅力を感じられない。エンタメ小説は最後にそれなりのカタルシスが欲しい。
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まりりん
まりりん 11/16:
KEN
KEN 11/16:
とうこ
とうこ 11/15:
たぼお
たぼお 11/14:
ユウコ
ユウコ 11/13:
じゅん
じゅん 11/10:
ひかる002
ひかる002 11/05:
あーやん ちょっと沈んでしまうような内容…。でも続きが気になってグイグイ引き込まれてしまった。一体誰が怪しいのかもわからなくなり、最後はスッキリしないまま…どうなったんだろう??読者の想像に任せるのかな(*゚ω゚*)?
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あーやん ちょっと沈んでしまうような内容…。でも続きが気になってグイグイ引き込まれてしまった。一体誰が怪しいのかもわからなくなり、最後はスッキリしないまま…どうなったんだろう??読者の想像に任せるのかな(*゚ω゚*)?
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bellbell7
bellbell7 11/02:
harin
harin 10/28:
外道皇帝 小野川の厚顔な図々しさが醸し出す不気味さが行間から立ち上ってきます。物語の中心が待居から小野川、そして今泉とどんどん変わっていくのでちょっと心配でしたがラストはだいたいの予想通り落ち着くところに落ち着きました。全編にただよう不気味さがいいです。
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外道皇帝 小野川の厚顔な図々しさが醸し出す不気味さが行間から立ち上ってきます。物語の中心が待居から小野川、そして今泉とどんどん変わっていくのでちょっと心配でしたがラストはだいたいの予想通り落ち着くところに落ち着きました。全編にただよう不気味さがいいです。
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あん姫
あん姫 10/26:
しんちゃん ザワザワ感が気持ちいい。そして自殺系サイトに引き込まれていく姿が不気味。監督に抜擢されたのは、映画界で注目を集めている人気脚本家。彼が原作のヒロインに自殺系サイト「落花の会」の主催者、木ノ瀬蓮美を投影したことで、眠っていた狂気を掘り起こしてしまう。
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しんちゃん ザワザワ感が気持ちいい。そして自殺系サイトに引き込まれていく姿が不気味。監督に抜擢されたのは、映画界で注目を集めている人気脚本家。彼が原作のヒロインに自殺系サイト「落花の会」の主催者、木ノ瀬蓮美を投影したことで、眠っていた狂気を掘り起こしてしまう。
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みっち
みっち 10/24:
あずき
あずき 10/21:
小竜
小竜 10/21:
analjustice
analjustice 10/16:
ミチ
ミチ 10/13:
Elliot
Elliot 10/13:
悠人
悠人 10/12:
Wanderer
Wanderer 10/12:
中尊寺 好きな作家さんだけど、前作に続いて期待外れ。導入部に引き込まれたが、中盤引っ張りすぎ。我慢して読んだものの、結末もそんなに意外ではないのでがっかり。スランプ?
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中尊寺 好きな作家さんだけど、前作に続いて期待外れ。導入部に引き込まれたが、中盤引っ張りすぎ。我慢して読んだものの、結末もそんなに意外ではないのでがっかり。スランプ?
★★ コメントする(0)10/10:
紘子 思ったよりスピードが上がらず、前半ちょっと難航してしまった。後半、やっと面白くなっていったけど、ラストはなんとなく予想通り。面白いけど、微妙かなぁ。落としどころって難しい。
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紘子 思ったよりスピードが上がらず、前半ちょっと難航してしまった。後半、やっと面白くなっていったけど、ラストはなんとなく予想通り。面白いけど、微妙かなぁ。落としどころって難しい。
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Keiko
Keiko 10/06:
if 誰がさいごに笑ったか、さいごのさいごまで分からない。××に関する記述が多いなあと思っていたらこういうことだったのか!「犯人に告ぐ」や「火の粉」に比べると小粒だけど、ぴりりと辛い。
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if 誰がさいごに笑ったか、さいごのさいごまで分からない。××に関する記述が多いなあと思っていたらこういうことだったのか!「犯人に告ぐ」や「火の粉」に比べると小粒だけど、ぴりりと辛い。
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ロビーB
ロビーB 10/04:
文
文 09/26:
仙酔堂
仙酔堂 --/--:
どろっぷす♪
どろっぷす♪ --/--:
たかちゃん
たかちゃん --/--:
なお
なお --/--:
(ま・ω・な)
(ま・ω・な) --/--:
rio
rio --/--:
moco
moco --/--:
なつ
なつ --/--:
わったん
わったん 今読んでいるみんな
06/29:
Talkin Loud Chairs.
Talkin Loud Chairs.
ユカ
8番らーめん族
SHINO06/20:
鈴と空
鈴と空
ともっち06/09:
kurocha
kurocha
aoka05/28:
あやみ
あやみ
新試 三郎太
絵梨緒
こね
朧月夜
あさこ
るか
じぇーん
ムムちゃん
風音
凛々
未来から来た人間は如何にして未来に帰るのか研究会
koyo
niyaco
ソードフィッシュ
mary
randy88
あーやん
ミユゴン
らなん
中尊寺
紘子読みたいと思ったみんな
06/29:
あき
あき06/22:
あみ
あみ
ユカ06/05:
悠
悠05/30:
モモンパ
モモンパ05/06:
あおいそら
あおいそら05/02:
やますけ
やますけ05/01:
春野
春野
あやみ04/29:
ミニー
ミニー
miduki12403/13:
hachiko
hachiko03/13:
くまごろー
くまごろー03/08:
shitonobi
shitonobi03/05:
ピサロ
ピサロ03/02:
sakizumi
sakizumi02/24:
ちろりん
ちろりん02/02:
ハッシュ
ハッシュ
haru01/03:
たみき/FLUFFY
たみき/FLUFFY12/21:
ぱ~らん
ぱ~らん12/14:
おれんじ2007
おれんじ200712/14:
debusyoko
debusyoko12/07:
優午
優午12/02:
ムク
ムク11/29:
うき。
うき。11/28:
8
8
SHINO11/24:
ryu
ryu11/21:
折寛
折寛11/16:
☆anne☆
☆anne☆11/13:
長月
長月
tag11/10:
さくらん
さくらん11/09:
たかこ
たかこ11/05:
takaC
takaC10/31:
エビノート
エビノート10/30:
あやじ
あやじ10/28:
餅
餅10/28:
tori
tori10/20:
真生
真生
かおり10/11:
joker
joker
koyo
みっち
randy88
らなん



ちゃん
ももた
Yuko
かめ
kマガジン
ろふみぃ
k_jizo
zwei
えっこ
fo
せぶん
satoo
紅子
オーネ
くっきぃ
月夜
higeru
慧
チカチカ
まろん
neon
こっぺ
dubbrock
ぽんこ
モカ
はんぺん
クミコ・ロッテンマイア
beatle32
cyu
ときわ
ゆら
freebird
b.k.ノムラ
nyanco
でこぽん
まさむね
beart
あさみ
ねこ
ひでぴ


