参議怪死ス―明治四年、広沢真臣暗殺異聞

参議怪死ス―明治四年、広沢真臣暗殺異聞
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参議怪死ス―明治四年、広沢真臣暗殺異聞の感想・レビュー(8)

03/27:チョコ
想像したテイストと違ったので読み通せるか不安だったが、杞憂に終わる。登場人物がみんな暗い過去だの辛い経験だのを引きずったり忘れたふりをしたりして生きている。だけどそれをじっくり考える暇を与えずどんどんと謎と手がかりが追っかけてきて「どーなんの?どーなんのよー!?」とラストまで駆け抜けた感じ。面白かったです。

04/27:しのざき
asa
初めて飛田さんの作品読みましたが面白い!この時代だからこそ信憑性ありそうで、小説なのに時代の謎を解き明かしてるようなドキドキ感がありました。結局時代の翻弄された人たち、そして暗部の部分が多い高官たち!いつも思うんだが幕末・維新というのは歴史ドラマとかで激動だけど人間ドラマだけど、ただ起きたことを感情なくみるならただの実権を取るために殺戮の時代なんですよね~それによって下っ端の人間は狂ってしまう・・・まだまだ謎の多い時代です・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/29

10/19:JA1YRS
01/28:琥珀
12/26:みけねこ
◎翔田寛は上手い。短編集◎◎『影踏み鬼』、連作短編集〇『消えた山高帽子』と読んできて、その評価には個人的好みで差異が出たが、文章の上手さには格別のものがある。そして今回、『参議怪死ス』という長編によって、その上手さは単に短編に限るものでないことが証明されたのである。ちょっと登場人物たちの繋がりの部分で複雑さを感じ、評価は◎◎にはしなかったが、適度な深みの描写力といい、先を読ませぬ構成力といい、とってもとっても上手いのである。しっかりしたミステリーを読みたい方は、本書を読むべし!なのである。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

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参議怪死ス―明治四年、広沢真臣暗殺異聞の 評価:75 感想・レビュー:3
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