かいじゅうたちのいるところ
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かいじゅうたちのいるところの感想・レビュー(547)
マックスぼうやがかいじゅうから人へとステップアップする成長譚、時間の経過は1日なのか1年なのか、それ以上なのか・・・ 大人達は優しく君たちを見守っているんだよ、という子ども達に向けてのセンダックのメッセージはすばらしいと思います。
かいじゅうこわいがおもしろい。でも娘はあまり気に入らず。
かいじゅうの顔が服従しているようには見えなかったんですがやっぱり最後に食べちゃうって言っていて納得 淡々と話が進んで小さい子にも読みやすい絵本だと思います
息子(2歳)へ。そろそろ怪獣デビューしても良いのでは?と思ったのに、まだ怖いようで(^_^;)マックスがボートに乗っているところまでは好きなのに、かいじゅうたちが現れると「こわい!」と布団を被ってしまう息子。まだ最後まで読みつけません。読み継がれていく絵本て素敵だなあと思う。映画はまだ観てないけれど、オフィシャルサイト見たら絵本のイメージそのままの世界で感動した。着ぐるみマックス可愛いなあ。
読んだことがなくって、読んでみました。絵本っていいなあと思います。登場人物、ひとりひとり(一匹一匹)のことを考えだすと、とまらなくなる。
絵がイイ
子供の頃に読んでいた絵本を娘に。気に入っていたというよりも、独特の雰囲気の絵に惹かれてこわごわページをめくっていた事を思い出す。そういえば子供には少し怖い絵だった。
子供のころセンダックのこの絵がなにか怖くどこか冷たく思えていた。大人になって再読。スマートなんだ。絵の色合いや1ページめから中盤後半の話の展開に伴う絵のサイズの変化。だから気持ちがかいじゅうたちに呑み込まれる。だから怖かったのかもしれない。大人になって読むとすごいなこれと唸ってしまう。大人になってこそ大好きな一冊。センダックの魅力満載。
次男と久しぶりに再読。当時は怖がったものだが、今日は読後「ご飯までには帰らないとね。」とのこと。母親の愛情も少しは感じてくれたかなぁ。またいつか2人で読もう。
今まで読んだことなかったので、自分で読む用に借りてきました。子どもの冒険心と母の愛情を感じた。かいじゅうに出会ったところよりも、そこにたどり着くまでに1年もボートに乗っていたという場面が印象に残りました。これから経験する何かへの期待と不安の表れなのかなあ。
私は表紙を見てあまり惹かれなかった本だけど、義母にプレゼントされて読み聞かせ。絵が外国っぽくて凝ってるな~と思う。お話は男の子の日常だなと。でもそんなに売れてる理由がわからないなあ。
マックスいい!子供らしい子供だな。健気で素直で残酷。それを優しくつつむ母親…凄いな。親として、こうありたいし、我が子にはこんな楽しい世界を想像して欲しい。
有名なのに、これまで何となく読まずにいた絵本だけれど、なぜここまで愛され、支持されてきたのか、伝わったような気がした。凄い余韻。母親から遠ざかった怪獣たちの世界で、彼らを従え、踊り、自分の居場所を見つけたかのように振るまう少年。けれども、母親の作る料理の匂いをかいで、少年は自分からその世界を離れる…。怪獣たちの国とは、少年の孤独さやささくれだった心が生み出した幻影なのだろうか? けれどその荒々しい世界の中で、少年は心が満たされていく…。怪獣の、別れのシーンでのセリフも印象的…。言葉と、絵の魔力。
お母さんのご飯にはどんな楽しい遊びでもかなわない!ラストページは文字だけだったんですね。(講座課題)
母の愛ってとっても深いものですよね。この本を読むとギュ~ッと我が子をハグハグしていました。もう,大きくなってきている息子達にたくさんあふれんばかりの愛を注いであげたいなぁ~。
とても有名な本なのに、初めて読みました。怪獣や男の子の表情がすごくいい!子供のころ読んでいたら、忘れられない一冊になっていただろうな。映画になったのは見てないけど、これをどういう映画にしたんだろう??
まず、絵が好き。マックスの着ぐるみ姿とか、かいじゅうのユーモラスな姿がすごくいい!ページに対しての文章が少なくて3歳児にはちょうどよいペースで読み聞かせできます。娘はかいじゅうの足がそれぞれ違うところに注目していました。
主人公のマックスは、オオカミの着ぐるみを着てやったいたずらの罰に、夕食ぬきで寝室へ追いやられる。ところがびっくり、部屋はいつの間にか森になり、マックスはそこで思う存分あばれ、遊びはじめる…。キュートなかいじゅうがとてもかわいらしく、いつまでも遊んでいたいけど、やっぱり家が一番だよね。
そういえば映画になってるんだっけ、と思って読んでみたら短くてビックリした。面白い絵本ぽい「なんだそりゃ」って楽しさが良かった。ヨーロピアンな絵も素敵だった。そして映画は見てないので、こんな短い話がどうやったら映画になるかは謎のままである。
日本語版はとても久しぶりに読んだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/20
図書館(講座):マックスの寝室は、森に海にと変化して、かいじゅうの島へ連れていく。ん?これって、お母さんに叱られて泣きながら寝て見てる夢?とても可愛い怪獣が家来になってくれていいな。
怪獣達は牙も爪も鋭くてとっても怖そうなのに、なんか無邪気、一番怖いのは小さい怪獣だった。怪獣達のいるところに行って、そして、帰って来れてすっごく良かった。原タイトル:Where the wild things are
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/03
映画を先に観ていたのでお話はわかっているけどやっぱり面白い♪好きすぎて食べたいちゃいって所が、かいじゅうらしい発想でかわいいな〜。
短いページ数にもかかわらず、読後は一大冒険を終えたような達成感に包まれた心地でした。読んでいる時は物語に引き込まれていて気づきにくいのですが、それぞれのページの見せ方など、この作品は絵本としてすごく巧くできていると思いました。
家の本棚で見つけて一読。大人になるってちょっと淋しいな。読んでる最中は「1年もボートに乗るって、え!?意味がわからない・・・」と思った。「実際、お母さんはいつのまにご飯置いてったんだろ?」とか。そういう読み方じゃいけませんね。読み終わってからじわじわ染みてきた。帰る場所がある、待っててくれる人がいるって幸せなこと。そういえばこのイラストのTシャツ持ってる。評判いいです。ビジュアルが素敵な絵本。
たかだか40ページの作品。されど語り尽くせぬ魅力たっぷりの作品。40年近く愛さ続けている。50年、100年、これからも続く。
絵の面積が本の割合に対してどんどん広がっていってかいじゅうたちのいるところについたときが最大でそこからまた収束していく。こういうのってなんだか雰囲気が出ていいなぁ
小説版の読了にあわせて再読。センダックが、小説化をもちかけた、とのことだが果たして彼自身は、どう思ったのだろう。「かいじゅうたちのいるところ」は、絵本で完結…であってほしかった、というのが正直なところ。マックスのいたずらっ子の表情、かいじゅうたちとの踊り、そして簡潔明瞭な神宮輝夫さんの言葉…どれをとってもすばらしいです。
やんちゃな少年の大きくて小さな冒険。たまにこういうのを読むのもいいなぁ。絵本好きの気持ちがよくわかる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/21
少年の心にかいじゅうたちはいる。そのかいじゅうをまとめる王になる少年。いくらかいじゅうを自分のものにしててなづけたって最後に思い出すのはママの顔。冒険心を忘れない少年の気持ちと一番安心するのは大好きなママの顔な所が可愛いと思える一冊。
★★★★★ 素晴らしいとしかいいようがない。大人になって読んでも、感慨深いお話。 家族からちょっとした疎外を受け、夢の冒険に旅立ち、それでも最後には暖かい家族の元へ帰っていく。幾つもの大切なテーマが織り込まれていて、幼少期にこれを読めて僕はある意味幸せなんだなあと感じます。 満点o(^-^)o
かいじゅうたちのいるところの
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感想・レビュー:187件








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