あるじは信長
あるじは信長を追加
あるじは信長の感想・レビュー(25)
ちょっとブラックな感じですが、思わずクスクス笑ってしまうような内容もあって楽しめました。しかし、岩井さんは今回のような人物をどうやって見つけてきたのかなぁ。
10/29:mitora
09/10:隼人
06/09:しぐ
05/30:hinata
03/22:ままりん
02/17:おにいさん
信長に仕えた、あまり有名でない者達の小話。革新的、独裁的な人物に仕えることの大変さを思い知らされる。個人的には簗田広正のその後の話が面白かった。
織田信長、大好きです。でも、自分の身近にはいてほしくない・・・。「あるじは信長」とする、あまり知られてない人々の苦労が書かれてます。牛頭天王の借銭は特に笑えた。
05/12:勝
信長に仕える下級武士や信長に庇護されている神社の御師など、信長に連なる人々の苦悩を面白く描いている。 信長と言う天才の下で右往左往する男たち。それは現代の目まぐるしい変化にアタフタする我々に通ずるおかしさと哀れさを持っている。 笑った後、ふと背筋が寒くなるような、洒落た短編集である。
面白かったです。信長に仕えるいろんな職種の人達の苦労話です。信長の出番は少ししかないですが、仕える人達にどう思われていたかがわかって面白いです。
02/20:つちのこ
02/19:mabe
「自分は悪くない」「信長が悪いのだ」希代の天才であろう信長に関わることで、良くも悪くも運命を変えられてしまった人々をめぐる短編集。重い内容が多いにも関わらず、小物(?)の方々の描写がコメディチックなので、気軽に読みほどけるのが特徴。とはいえ、自分に置き換えれば非常にリアル。人事だと思えない、と感じてからは身震いする恐怖が・・・
01/20:たか
天才信長に関わったため、はからずも悲喜劇の主人公になってしまった無名の人々。桶狭間ふたたび」は他人事に思えずけっこう苦笑してしまいました。
01/13:さらちゃん
我が主は、徹底した合理主義者か 狂気の英雄か 信長という主に仕えた家臣が家臣の立場から信長を見つめる。軽いタッチで描かれているので歴史小説とは違った信長像が垣間見れる。
12/06:つなでひめ
--/--:たきさん
--/--:jill
あるじは信長の
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感想・レビュー:11件














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