余韻のある生き方 (PHP新書)
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余韻のある生き方の感想・レビュー(12)
「品良く生きる」とまでは行かなくても、自分以外の人に不快感を与えず、小さな幸せ感(余韻)みたいなものを残せるような生き方をしたいです。とりあえず、人生に余裕を持つところからはじめようと思います。
皇族のマナーの良さを例にあげながらお説教をぶたれてもねぇー。読み終えて、後味の良くないエッセイで、この人の作品をもっと読んでみたい気にさせない余韻を得ました。
P.159の「自慢話、他人の悪口は控えること」、まさに私自身のための見出し。自らの人生(生き方)に余韻がなかってもよいとは思うが、あまりにも基本的なことができていない点は猛省。別の表現をするならば、やはり「品格」の問題か。交際下手の私だから、人脈うんぬんは諦めているが、少しでもましな人間になるように努力したい。内省の契機となった点、本書に感謝している。
余韻を残すような生き方が出来れば,それは相手に対して良い印象を与えることができる.そして,良い印象を与えられれば,その付き合いは一過性のものとならず,長期にわたる実りあるものとなる.
07/14:ethigo
海外の大学を卒業しておきながら、英語がほとんどしゃべれないから離婚したってどういう生活を送っていたんだ。この人の本をまた読みたいという余韻は感じられなかった。
10/27:tomittel
余韻のある人とは、いつまでも忘れられない人で、その人のことを思い出すと、なんとなく笑みがこぼれる存在。そのためには日々の暮らし方から見つめなおす必要があると説く。ホームパーティ、結婚生活、気品のある笑み、立派な貧乏人など、工藤さんの思う余韻の作り方を披露してくれています。大半は女性向きに書いていますが、男性にも必要な要素を教えてくれています。
02/12:you
02/07:rhymerary
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10/05:なにー
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03/06:あき
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02/21:ムレスナさん
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感想・レビュー:8件














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