児玉清の「あの作家に会いたい」

児玉清の「あの作家に会いたい」
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児玉清の「あの作家に会いたい」の感想・レビュー(294)

aoi
「アタック25」でファンになった児玉清さんと、小説家25人との対談集。あれ、どちらも25だ、合わせたのかな?読み始めてから対談の小説家が有名な方々ばかりと気付きました…!『精霊の守り人』『獣の奏者』で有名な上橋菜穂子さんとの対談が1番好き。そういえば『獣の奏者』3・4巻と外伝をまだ読んでない…この機会に読もうかな(*´∇`*)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

質問されてる児玉さんの声で聴こえてくるような素敵な対談集。あの読書量をしても、「あまり沢山読ませてもらってないのですが」と見栄を張らずに話されるのに人柄が感じられました。児玉さんがよくおっしゃってた「不退転の覚悟がないと小説は書けない」という言葉が一番端的だなぁと思ったし、作家さんは神様で「神様に会える!」っていうウキウキ感もよくわかる(笑 もう、なんで死んじゃったのか(T_T)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

児玉さんが対談された作家さんの中で読んだことがあるのは、角田光代さんだけ。江國さんの翻訳絵本と。一冊ずつ、読んでいきたいと思う。誰からにしようかしら。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

児玉さんが「面白い本を書いてくれる作家はある意味で神に近い存在」と尊敬されている様子がよく伝わりました。 作家ひとりひとりでエピソードはまったく違いますが、ときに共通する点が見えてくるのも面白かったです。 特に冒頭で児玉さんが指摘した「ある構想を持って小説を書き出すと、自然と作中の人物たちが勝手に動き出す」という言葉は、多くの作家が語られていて興味深いものがありました。 しかし思惑どおりに動かない登場人物に対し苦労されながらもそれを楽しまれているところも見られました。

東野圭吾さん一人だけ写真が無かったのが、残念。「放課後」かな?1ページ一面に写真が載っていたのに。 作家のお勧め本で、読んだものと言えば児童書しか無かった・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/03

児玉さんが敬意を持って「戦士」に喩える作家の方々とおこなった読書そして書くということについての対話集。 当たり前だが小さい頃から読書好きな人がほとんどだし、インプットされた小説の質・量が咀嚼がされ蓄積として個性や武器になっているだろうが、トータルで見ると作家になるかは、それとは別問題、純然たる天賦の才(勿論それを研鑚する訳だが)だという印象が残る。皆さん書くことの難しさや決意を本音で語っているのは、聞き手である児玉さんの純粋な敬意、好奇心、愛情、そして知識量ならではであろう。各人のオススメ本も楽しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

読書家で知られる、亡くなった俳優児玉清さんと作家さんとの対談集。改めて児玉さんの本に対する造詣の深さに感心させられる。読書の幅が広い。 まだ未読の作家さんも多かったので、興味がわきました。角田光代さんの「読む人の数だけコップがある」というのは「なーるほど」と思いました。東野圭吾さんって、写真はNGなのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/25

色々な作家の小説に対する思い等が読めてよかったです。また児玉さんの作家に対して対応が、憧れの方々への接し方が何かすごくうらやましいなと感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/23

有川さんの章だけを読むつもりで借りましたが、他の作家さんの章も面白くて結局全部読んでしまいました。 作家さんの知らない一面が垣間見れたようで満足です。

色々な作家さんとの対談が興味深く面白かった。 まだ読んだことのない作家さんの作品にも出会いました。 児玉清さん・・・ もっと長生きして欲しかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

作家のおすすめ本も書いて興味深かったのですが、やっぱり著名な作家さんのオススメ本は敷居が高いものが多くて、自分でも読みたいという作品は殆どありませんでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

亡くなった時に読書家だったと報道されていた児玉さんと作家との対談集。よく読む作家さんたちが多くて嬉しかった。本を読み込んでいるので質問が的確だし、言葉遣いも丁寧で読んでいと心地よかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/06

作家さんになみなみならぬ興味があり、児玉清さんがインタビュアーなので読んでみました。あたたかな語り口が偲ばれます。

有川浩・村山由佳・石田衣良の対談が読みたくて借りてきた。誰かが『今まで『私は、』と書いていたところを『彼は、』にかえたら〜』みたいな話をしていたのが印象に残った。前に石田衣良が『彼は、としか書けなくて、私は、と書けるようになるまで〜』みたいな話をしていたのを覚えていたせい。みんな、子供の頃の読書体験を鮮明に覚えてるんだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

待ってた本がやっと来ました。児玉さんの相手を年齢に関係なく敬う面を持ちながら作家さんと接する対談だからこそ作家さんたちが本当に魅力的に見える(実際皆さん魅力的なのだと思うけれど…)児玉さんがお元気な時にもっとこういう方だったことを知っていれば良かったです。残念ですがご冥福をお祈りします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

1人ひとりが短くて物足りない。もっとがっつりと突っ込んで欲しかった。とはいえ、同じ質問をどの人にもしているので、比較が出来て、面白かった。「どんな子どもだったか」「子どもの頃の読書環境はどんなだったか」「いつ作家になろうと思ったか」
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/12

たくさんの作家と語っていて楽しいけれど、如何せんひとつひとつが短い、短か過ぎる! でもまあじっくり長く語ってもらうのなら聞き手は極力気配を消さなくてはならないから、“児玉 清”という看板はむしろ邪魔になるのであって、つまりこの本は個々の作家の創作姿勢を知るというよりも、それぞれが稀代の“本の虫”児玉 清とどう会話したかを楽しむ一冊なのだ。この後で「プリンセス・トヨトミ」が書かれ、「鹿男あをによし」がドラマ化されたのだと気付いて、感慨(と言ってよいのかわからないけれど他に言いようがない)を覚えたのだった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

とっても興味深い話ばかり…。だけど、きっとこうやってまとめられる前のインタビューはもっと濃いお話があったのだろうなぁ、としみじみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

作家さんの背景を見るのは、その作品の根底に流れるものを見ることなのかな。これを読みながら、そういう考えを持ってるから、ああいう雰囲気が出るのだなとか、ああいう展開になっていくのね、など裏話を見るような面白さがありました。短い対話の中で、結構深いところを引っ張り出す児玉さんの手腕に感心。そしてどんな本が出てきてもすんなり応じてらっしゃる姿にも驚きでした(>_<)児玉さんの、本に対して敬愛をもちつつ、気さくな感じが印象よくて、もっと活躍していだたきたかったな、と惜しまれるのでした(T_T)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

故児玉さんと芥川・直木賞受賞者など人気作家25人との対談集。まず、児玉さんの聞き手のすごさに驚く。そして、対談する各作家の主な著書はもちろん、対談にでてきる各作家が子供のころ読んだ思い出の作家や本についても、的確に答えられ、読書家としての幅の広さに驚いた。この25人の作家達は、小学生から、遅くても高校生から読書を始めている。やはり感性を磨くためには、少なくとも10代からの読書が必要だと改めて思った。早速、漫画しか読まない小学生の息子に漫画以外の本も読ませよう。改めて、すばらしい読書家を失ったのは残念だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

児玉さんの訃報に接した時から気になっていた作品。が、借りてきて安心してしまったのか、しばらく積読。今日、改めて手に取って、作家さんの豪華さにうっとりして読み始めたら、あっという間に読了してしまった。それぞれの作家さんの言葉も素晴らしいけれど、やはり聞き手の児玉さんが素晴らしい! 読書量の多さ、豊かな教養や相手への尊敬の念などのお陰で、作家さんも気持ちよく話せるのだと思う。未読の作家さんやオススメ作品など、ぜひ読んでみたい。児玉さんのご冥福を心からお祈りいたします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 09/15
anne@灯れ松明の火
うしこさん、☆ありがとうございます♪ 本当に惜しい人を亡くしました
ナイス!ナイス! - 11/22 21:44

anne@灯れ松明の火
おーしつさん、☆ありがとうございます♪ 児玉さん、素晴らしい遺産をたくさん遺してくださいましたね
ナイス!ナイス! - 12/06 10:25


やっぱり作家になる人たちはみんな本が好きなんですね。影響を受けた本、お勧めの本、どのように作品を作っていくのかなど、いろいろ参考になる対話の数々でした。私の読書にはかなり偏りがあるので、まずは手始めにこの本に登場している作家さんでまだ読んだことのない作品からチャレンジしようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

アナンサーの印象しか無かった児玉清さん。対談相手の口から不意に出た書籍についても造詣が深くて驚いた。今を代表する作家たち25人との対話集です。写真の無い東野圭吾さんに、思いの外若くて可愛い角田光代さん。自著の『海の底』に深すぎる(?)言及をした有川浩さんに、弟だと思い込んでいた飼い猫の死を語る村山由佳さん…等々。村山さん目当てで借りた本なので、児玉さんに『ダブル・ファンタジー』を認めて貰えたのが嬉しかったです。各対話の最後に、作家さんがおすすめの本をあげているので、読書の幅が広がります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/12
lotta7
25人のお名前は、うしこさんのコメント欄に載っています。
ナイス!ナイス! - 09/12 18:30

うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
lotta7さん、こんにちは♪ナイス&ご紹介ありがとうございました♪児玉さんは読書の幅がホント広かったですよねぇ。噂によると翻訳物の新刊が待ち切れなくて洋書を原文のままで読んでおられたようですね。ここ数年自分なりにがんばって本を読んできたつもりではいるのですが、児玉さんにはまだまだ敵わないなと思いました。惜しい方がお亡くなりになりましたよね。ご冥福をお祈りいたします。
ナイス!ナイス! - 09/13 11:33


ここに出てくる作家さんが小さい頃に読んだ本に影響されたように、これから出てくる新しい作家さんはここに出てくる作家さんに影響を受けて作家になりたいと思うこともあるんだろうな、と思った。児玉さん、存命であるうちにもっと知りたかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

児玉清さんと25人の作家との対談集。児玉さんの本を愛してやまない姿と作家への敬愛の念がよく出ていていました。亡くなられたのが非常に惜しいです。各作家さんの作家になられた経緯やお勧め本も出ているので、ぜひそちらも読んでみたいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/06

万城目さん。

亡くなられたのが本当に悔やまれる、児玉さん…。本に、作者に、心から敬意をはらっておられる様子が伝わって、じんわり染みる一冊となりました。ありがとう、児玉さん。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/02

児玉さんが大の読書好きということを最近知りました。様々な作家たちとの対談は読書家らしい内容になっていました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/31

児玉さんが亡くなられたのが本当に残念。御冥福をお祈りします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/20

pin
短い中にそれぞれの作家の個性が感じられて面白く、あっという間に読み終わってしまいました。有名どころばかりですがうち5人の作品は読んでいなかったので読んでみようと思いました。デビューの年齢、仕方など様々ですが本を読むのが大好きで作家になるとの熱い想いと文章を書く事に対しての真剣な努力は皆に共通していました。感動をくれる人々は皆努力の人でした。驚きは聞き役の児玉さんの文章のうまさ。暖かな人柄と共に作家に対する素直な憧れと好奇心がにじみ出ている対談の様子もイイですね。亡くなられて本当に残念です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/18

作家、芸術家たる人物がどういうものか、ということへの理解が深まった本でした。好きな作家さんあり、知らない作家さんあり、でしたが、彼らの作品やお勧め本にも興味が沸き、読書の愉しみを再認識することが出来ました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16

児玉さんのスマートで温かい人柄がよくわかるインタビュー。作家がよく言う「登場人物が勝手に動き出す」は書いてみた人にしかわからない、という児玉さんの言葉に共感。ほんと、どんな感じなんだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16

どの作家にも本との馴れ初めを尋ね、物語談義を広げていくことで、その作家の中にある水脈をなぞり出すような対談集。 "読書家"などではない、面白い小説を読みたいだけなのだと平明に宣言し、ご自分より30も歳下の著者の、この本が好き、とか、ここがすごいですね、とか、率直に言ってくださる児玉さんとお話して嫌な気分になる作家などいないと思う。小説を幅広く面白がることができることと、1人の作家、1つの小説を尊重することは表裏なのだ。ということを感じながら読んでいると、どの作家の本も、どの作家が薦める本も魅力的に感じられ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

それぞれの作家さんに子供時代の読書体験を尋ねられていて、自分だったらなんて答えるかな~と考えながら読んでいました。話題にのぼる作品は大抵読んでおられるようで、さすがなんですが、でもさりげなく言及するだけ。そのあたりのスマートさがとても素敵です。もっともっと、書評も書いて欲しかったし、こういう対談もして欲しかった・・・。ご冥福をお祈りします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

児玉さんの本への愛情、作家への尊敬の念が詰まっていて、読んでいるととても暖かい気持ちになる。そして読書の楽しみを改めて感じ、またどんどん本が読みたくなる。レビュー本としてもかなり秀逸でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

先日亡くなった、児玉清さん。 この方はあの激務の中、毎日本を3冊読んでおられるという話を、以前聞いたことがあって、そんな読書家でおられる児玉清さんが、著者の方々と直接対談する、興味をそそられずにおられまいか。 児玉清さんが今までに読んできた本、小説家たちが読んできた本が、たくさん出てくるこの本は、本好きにはたまらないだろう。 ここからまた、未知の本との出会いが始まる…!

「その通りっ!」、「よくご存じ」など、彼のモノマネタレントがブレイクするほどのカリスマ司会者、そして尊敬すべき博識の読書家 児玉清さん、嗚呼もうその声が聞けないとは・・・ 児玉さんと憧れの作家25名との対談集です、皆さん幼くして作家を志していること、小さい時に名作に出逢っている事が共通点、やっぱり読書は素晴らしい!! よし今日も読書にアタック、チャ~ンス!!(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

なんという魅力的なラインナップの作家達!惜しむらくは、ここに伊坂幸太郎氏がいないこと。それにしても、児玉清さんのインタビューはスゴイ!!聞きたいことを聞いてくれて、そういうことかとまとめてくれて、対話のズレや違和感なし。シリーズ化してほしかったな。残念です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28

面白かったです。私でもほぼ名前を知っているくらい有名な方々ばかり。また一人ひとりの分量が短いので合間にでもすぐ読めます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/27

読んだことのある作家、好きな作家がおおく取り上げられていて、楽しかった。それぞれの分量がもっと多いとなおよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/25

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