今日もていねいに。
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今日もていねいに。の感想・レビュー(308)
日々をていねいに送りたくなります。ハッとする言葉がたくさんありました。仕事について、趣味について…適当に生きてる自分が恥ずかしい。手元に置いて、自分を省みる本にしたいと思いました。
「幅書店 あとは血となれ肉となれ」で紹介されていて気になって読んだ本。幅氏が書いていたように筆者の「三人以上、人が集まるところになるべく行かない」という心がけは私には無理だけれど、それ以外は感心することが多かった。手紙やハガキをマメに書いて、腕組み、足組みをしないようにして、箸使いの所作をきれいにするよう心がけたいな。
流行のシンプルライフ本によく見かける内容も多いです(早起きをする、おはようと挨拶をする等)。ただ、なんとなく纏う空気が違う気がします。あったかほんわかな暖色の明るさではなく、冴え冴えとした青みがかった白さといったらいいのかな?素敵だなと思った「凛とした誠実」という言葉のとおり、著者が、日々、自身を清らかに律している様子に思わず背が正されました。自分の中でうまくいかないな~と思っていたことに対する著者らしい考えもいくつか拝見出来て、珍しくこの手の本にしては何度か繰り返し読み直したいと思いました。
「今日もていねいに」過ごせたらいいなと思って、手に取りました。考え方が違うところももちろんあったけど、ふむふむと思うこともあり。ちょっとした意識で食べ物とか道具とかお金の使い方が変わって、生き方も変わるのかも。“心地よいリズム”の章も面白かった。
たまに、なんだか突っ走っているんじゃないかと思う時とか、日常がつまらなく思えるときとか、繰返し読みたい本かも。 「読書の楽しみは読んでいる時間そのもの。」とか、「楽しみは、発見するもの。喜びは工夫から生まれる」とか、「心の余裕の点検方法」とか名言だらけ。 日々を大切に、丁寧に生きていきたいと思いますねえ。
がさつな自分にまたしても気づく。共感できるし、こうできたら素敵な毎日がおくれるだろうなと思う。気持ちが落ち着きゆとりができる本。だけど、こんなに丁寧に生活するのは難しい。
本屋さんでずっと気になっていたので、読めて嬉しい!私は結構なんでもパッパとやるのが好きで仕事は早いと思うけど、その分雑になりがちだなと気になっていました。こんな風にものごとに丁寧に向き合う生活は憧れです。『面倒くさいことをていねいにやると、それがその日のトピックスになります』という言葉が響きました。その他で取り入れたいと思ったのは『静かなしぐさ』『小さくても一日ひとつ新しいことを』『自分プロジェクトを考える』など。時間を置いてまた読み返したいです。
松浦さんは心の師匠。1秒を細切れにしていって、早く早く、効率良く!が今の風潮。でも松浦さんの1秒を出来るだけ広く取って、のびのび過ごしていきましょうというメッセージが心を穏やかにしてくれます。
日常に流されて、心が不和ついた時にそっと優しく自分に気付かせてくれる、僕にとっての心のサプリみたいな文章です。中には自分の方向性とは違う事が勿論あり、それを読む事で自分の意志を確認でき、周りに流されて考えを作ってしまいがちな自分に、少しだけストッブをかけれる。本当に大切な一冊です。
ジョン・ミューアトレイルを歩く半年前にサンフランシスコへ靴を注文しに行く。 サンフランシスコから車で3時間のそのお店の主は友だち。 贅沢だなぁ。。うらやましいです。
壊れたときがスタート物も人も、壊れることからまた始まる。傷やほころびがていねいに直されたとき、きっと関係は一段と深く、豊かなものになっているはずです。
この本を読んで時々反発を感じてしまう自分は、丁寧とは遠いところにいるんだろうなと思った。おおむね共感できるので生活上の教科書にしたい。でもちょっと乙女チック。
いっくら良い物だからってこんな高い物買えないよぉ・・・と戸惑っていたのですが、読み進めていくと フセンを貼っておきたくなるページが多数でてきました。こんな穏やかな気持ちで仕事できるといいな。
いつも何かに追われている感じが否めない最近。ダラダラと流されていてはダメですね。「今日もていねいに」。まずはそこからスタートしてみようっと。
入ってくる情報が多すぎてその取捨選択もままならなかったり、言いたいことがうまく伝わらなかったり、心がバタバタすることがよくある自分(^^;)。そんなときに「まあ落ち着け」と足下に地面があることを気づかせてくれる本。毎日を生きる中で自分の指針ってやつを見失いそうなときに、手に取って読みたいなと思う。
いたーい、と思いながら読みました。私が普段怒られていることばかり(^^;; 潔く謝り、素直に反省しながら、丁寧に生きて行きたいです
いいこと言ってるんだけど、なーんか少しイラついてしまうのは何でだろう。完璧すぎるから?でもこんな生き方できれば素晴らしいと思う。全部は無理でも心がけることで変わることもあるかな。
再読。何回も読み直しています。すべてに共感できるわけではないけれど、気分が落ち込んでいるときに読むと落ち着いてくる文章です。「わからない箱」が面白いです。
ていねいに暮らすコツが書いてあって実践できたらいいなって思うところはありました。でも何だか好きになれない。強要されているような感じ。感じ方は人それぞれでしょうね。
書かれていることは分からなくもないし、ていねいな一日を送ることは大事だというのは共感です。確かにそんな風に考えられたり生きられたらいいんだろうけど、私にはキレイごとにしか感じなかったです。
続けて著者の本を手に取ってみました。最初の本の企画に沿って書かれたような印象を受けました。「わからない箱」僕も実践します。仕事に対する姿勢や判断基準が厳しくやさしいものでした。見習います。
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感想・レビュー:96件















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