リーダーになる人に知っておいてほしいこと
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リーダーになる人に知っておいてほしいことの感想・レビュー(221)
悩むことは、リーダーの仕事。悩むのは嫌だ、と言うのであれば、リーダーはやってはいけない。素直な心で、人の話を聞くこと。正しいことを1つずつ成し遂げていくことが大切。薄い本だけど、いいことが書いてある。
語りかけるような書き方になっていて、心に響く表現が多かった。一般人では考えが及ばないような領域に、いることが文章から伝わってくる。まさに、『成功する人は、一言一句が相手の胸を刺すものだ』と言う言葉に集約されている。今まで松下幸之助さんの本を読んだことはなかったが、これをきっかけに他にも読んでいこうと思う。他の人のレビューを見て、一人一人感じ方が違い、やはり人間は面白いと思った。
リーダーの条件、成功するための条件を書かれた本ではなく、人としてどうあるべきかを説いた本。口語で著されているので、一見ただのおっちゃんのように身近な存在にも感じたが、初志貫徹の姿勢は大変勉強になった。松下幸之助氏の人を惹きつける魅力はそこから来ているんだなあ。
★挨拶や掃除、簡単な第一歩から始める ★人間の心は伸縮自在である⇒自分を使いこなす。。。まずは一歩先から。。。 毎日の掃除を、心してやってみる。 自己観照・・・自分で自分を観る。 素直な心になって聞く。 時々本を開いて読み返してみたいと思います。すぐ忘れるから(汗)
改めて松下氏のスケールの大きさを感じられた1冊。個人的には最後の『和を持って第一となす』のところに考えさせられた。『馴れ合い』ではない、大きな成果を達成するような『和』はどのようにして創り出せるのだろうか。。。
読みやすくて、ためになる一冊。リーダーにならない人にも知っておいてほしいこと。
松下氏の人間性が伺える。自分を律し、傲慢になってはならない、と感じさせる本。一読ではなく、再読するとまた得られることが多そうである。
書かれている事はいたってシンプルなのですが、実践できているかと問われるとまだまだな私。時々読見返して、1つでも2つでも「これはできてるな」を確認していこうと思いました。
松下幸之助の哲学はシンプルな言葉で書かれているので、簡単そうに見えるが、実践するのはなかなか難しい。薄くて読みやすいので、お経とか聖書みたいな感じで、何度も読み返して自分を省みてこそ意味のある本だと思う。
観念的な本であったが、人生、仕事に大切なことが書かれている。そして幸之助氏の人間としての素晴らしさがにじみ出ている。松下の創業者だからというわけでなく、人間としてもすぐれた人なんだなという感じ。A
部活の部長をしている私で部活に悩んで読んだ一冊です。松下幸之助氏の言葉が響きました。やっぱりどんなときも「何が正しいか」はきっちり考えていなければなりません。策略、戦略よりも素直さ。
松下さんって偉大だな 松下政経塾 塾訓 素直な心で衆知をを集め 自習自得で事の本質を究め 日に新たな生成発展の道を求めよう 素直になれてるかな、俺は、
あたたかい関西弁。相手をくさすことはせず、素直にいいものを取り入れることが大切。知識にふりまわされないこと、成功するまで1つのことに努力すること、心配を生きがいに思うこと。武士から学ぶことが多く、基本の礼儀は心や熱意にあるなと思った。
久々の読了。初志貫徹の大事さ、腹を決める、相手をコントロールする前に自分を使いこなす。等分かりやすく書いてありました。わかるとできるが違うように、できるようにしたいと思います。
薄いし読みやすいので、トイレ内読書のみで読破(笑)感謝感情・原理原則・人間としてどう生きるべきかという志。オーラのあるリーダーというのはこういうことなのか、と思わされる一冊。
観念的というか、道徳的な感じの本だったけれど、斜に構えず、時にはこういう人の言葉を素直に聴くのも良いかもね、と思いましたわ。あと凄い掃除を推してた。そして掃除を含めて何事も自分の頭を使ってやるんだよ、っていう教訓的なお話は悪くないかなぁと思いました。
松下政経塾の創設初期(1980年代)に松下幸之助が塾生に語った言葉が集められている。内容そのものは昨今のビジネス書や自己啓発本でも似たようなことが書かれているが、松下幸之助が自身の長年の経験を元に語る言葉にはまた違った味わい深さがある。一日一編ずつ繰り返し読む、ってのが良さそう。[余談]政経塾出身者がこの言葉をどれだけ実践しているか、がちょっと気になる。
大阪弁だったせいか、本当に語りかけてくれているような感じが。雲の上の人の話というより、人として人の中で生きていくうえでの心得という感じの非常に身近な言葉達でした。これがリーダーにつながるもんなのかなぁ。
初めての松下氏の本。全編通して関西弁で、本当に彼の生きた言葉が語りかけてくるかの様な読書体験をした。掃除をすることが、商売に政治に結びついてくる話が最も身近で心震えた。
初松下幸之助。自らの体験から導き出した考えを語っています。ただ話す対象が、かけ離れているからか胸に響くものはあまり多くはなかった。他の著書も読んで見たい。
松下名言は数あれど、これはその中でも特に大切なことを厳選した良書です。どれか一冊彼の名言集を買うとすればこれ買うなぁ。自由に本が買えるような経済力と場所が欲しい(´・ω・`) そばに置いて、繰り返し心に刻みたい言葉ばかりでした。
一日一項でいいから、繰り返し読みたい。しばらくして読むと、はっとさせられることが多い。リーダーかどうかはあまり関係ない気がする。
松下幸之助さんのほんは初めて読みました。自分と似ている部分が合った。という印象を受けました。成功するために必要な事や心がけておくべきことがわかり、大変勉強になりました。これはリーダーになりたいから読む。というより、リーダーになるから、読まなくてはならないんだ。という気持ちで読んだ方がいいと思います。
リーダーになる人とかどうとかじゃなくて、人としてこの本に書いてあるようなことは意識しておきたいですね。
「会社におけるリーダーの心得」に関する話は出てこない。基本、松下政経塾の生徒すなわち「日本のリーダーになる人」に向けての言葉のようだ。冒頭にある「成功する人の条件は運と愛嬌」が心に残った。
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感想・レビュー:66件














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