戦国合戦・15のウラ物語 (PHP新書 548)
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戦国合戦・15のウラ物語の感想・レビュー(9)
個人的に秀吉が好きになった。『恐怖』ではなく『人徳』をもって家臣を増やしていく術がすばらしい。三方原の戦いでの家康の不良家臣団。面目を保つために敗戦を覚悟して突撃する家康。血を嫌う秀吉の鳥取城攻め。長期戦を見据え、食料供給を断ち、相手を揺さぶるために城下では盛大に歌舞を楽しみ相手の厭戦気分をさそう。そして信長の残虐極まりない処刑方法。きっと信長の家臣はよっぽどの理由と勝率がなければ信長に逆らうなど、神に逆らうのと同等かそれ以上に恐ろしいことだったに違いない。
06/10:きゃみ
広く浅く、戦国武将のエピソードが短編で書かれていて、気軽に読めました。あまりドラマでは描かれない戦国の血生臭い部分も垣間見ることもでき、戦国好きにはいい読み物じゃないでしょうか。個人的には、『荒木村重』が良かったです。織田信長の印象が少し変わりました。
02/07:フジっ子
10/31:おっぺけ
09/21:Humbaba
06/23:makiti
10/11:福耳
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03/02:いーじす
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感想・レビュー:2件













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