本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)
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養老孟司

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本質を見抜く力―環境・食料・エネルギーの感想・レビュー(107)

02/16:fractals
フラッと立寄った古本屋で105円で購入。 あまのじゃく、食わず嫌いで今まで養老孟司は読まなかったんだが​、取敢えず対談集から手に取ってみた。 表層的には、環境・食料・エネルギーに関してマスコミが展開する​暴論を、様々な角度からひっくり返し、持論を展開するというイマ​ドキな感じ。 但、養老氏と対談者の竹村氏の学識・知見の広さ・深さが、他の所​謂ゴシップ本・批判本と違う重み・愉しさを与えている。 やはり、複数の学問領域を知り、これを融合的・有機的に自分の思​考に織込む、という点は、非常に参考になる。

12/30:cyclomatus
12/25:copytomcat
12/13:しの
10/15:みむ
09/30:taitsu
09/06:suz@clove
08/23:Sadato Kanai
経済活性化の為という行政による国土破壊。 自然とお金を交換するだけの経済活動。 止めて欲しい。

06/14:ville
05/31:tanktopper
何が本当で何がうそかわからない。大事なことは自分でそれを探し続けることだろうと思った。あと動くこと。何もしなきゃ何もかわらない。

05/17:kirihum
世界的な問題であるエネルギー・食料・環境などをポイントを押さえて書いてある。最終的な結論として、下から積み上げる普遍的な学問『博物学』をキーにしてある。こうゆう問題は目先の短期間で結果を出すには無理がある。しかし逆に時間を掛けるスパンが長すぎると、結果が見えないゆえ非難をあびてしまうんだよな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

05/02:tktk_tent
①モノから事象を分析することで本質が見えてくる、②人はよこしまな動機を隠すために、美しい言葉で粉飾する、③問題を直視することは辛いことだが、目を背けずにじっと見ていれば必ず解決策はある

エネルギーや経済といった、リアルな面で歴史や世界に切り込んでいく姿勢が非常に面白い。こういった考え方が日本の政治家・官僚には特に必要だ。

エネルギーや農業の問題は良く考えなければ。 本当に重要なことはなんだろうか。

tk
これは分かりやすい。

一年ほど前に買って読んだ本ですが、震災が起きてもう一度読みたくなりました。今改めて読んでみてエネルギー問題についてさらに身近で切実な問題となってきているので、とても考えさせられる。

03/24:いまじん
02/04:rikuem
何度も辞書引きました。改めて自分の教養のなさを実感。

01/10:ホリー
12/05:ユノ
11/01:ばなじゅう
09/30:Yuki
09/17:hidden
09/04:you
08/25:長谷川透
08/22:青木周蔵
養老さんが虫オタクだとわかった。そこからいろんな見方をしてるのがすごい。この中で紹介されている日本の食と農という本も読んでみたくなった

07/14:ryoryo
07/06:カムイ
地理学に興味が出た。

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本質を見抜く力―環境・食料・エネルギーの 評価:49 感想・レビュー:26
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