脳を活かす仕事術
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脳を活かす仕事術の感想・レビュー(267)
足りないもの。 ・本物を見る・聴く機会 ・自分の仕事ぶりを徹底的に客観視すること ・脳の中の情報の連結「ひらめき」を放っておかないこと ・「世間の期待に応えて」から「自分のやりたいこと」をやること ・尊敬する人をもつこと ・核となる部分をしっかりもち、柔軟であるが自分の価値を反映すること ・アウェー感をおそれないこと ・とにかくやってみること!
脳って不思議。そう思う。だって、脳が自分のすべてをコントロールしてるんでしょ?いや、びっくりだよ。なかなか文章を書くのがうまくないと思っていて、どうすればいいか悩んでいました。そんな時に、やっぱり目につくんですね。とりあえず、論文を書いてみなさいという言葉。
前著の『勉強術』より馴染みやすかった感じ。身体を動かす大事さをひしひしと感じました。自分の身体を意識して使えるようになったのって大学上がってからな気がするなぁ。未だに上手に使えないが。職場離れて3ヶ月研修行って脳みそこねこねして、すっかり仕事忘れて職場に戻ってきたとこなので『アウェー』の重要性もすごく実感できました。良いタイミングで読めました。楽器とか習字やりたいなー。
茂木さんの著作は、時たま読みたくなる。書かれていることの多くは、既知のものも多いけれど、読むことで、思い出させられる、という利点もある。 たとえば 「脳を活かす仕事術の神髄は、喜びの中で脳の出力と入力のサイクルを回すことにほかなりません」 「脳は長いタイムスパンで目標を覚えているようにはできていません。遠い目標よりも身近なスケジュールを優先させる傾向にあるのです」 など。
インプットだけでなく、アウトプットもまた重要。それを知って、本を読み終わった後は短くてもいいから、その本に関する文章を書いてみようという気持ちになった。自分にとってとても勉強になる本でした。
まさしく今、わかっているのにできないといったことが起こりすぎていて悩んでいたので購入してみました。書類も途中まで作っておかしいと思ってまた頭からやるのではなく、一度全部書き切ることの大切さを学べました。アウトプット、がんばります。
アウトプット(出力)の大事さを脳科学で説明。インプット(入力)に使うのは主に、見る聞くなどの感覚系。出力は書く話すなどの運動系を使う。この二つは互いにつながっていない。入力したものを出力することで外部につくり、それをさらに入力する。これにより、初めて感覚系と運動系が情報を共有する。つまり情報が身になる。入力出力の話以降、人生を輝かせるための、創造性・偶有性・楽観主義・広く情報に触れること・イノベーションについて脳に絡めて解説。脳科学、という感じでなく、筆者の人生論的なものが軸にある感じで読みやすい。
『わかる』を『できる』に変えるには、入力と出力がカギとなると書いてあります。前頭葉と側頭葉の違いを意識していきたいと思いました。
茂木さんが、脳科学者として、脳の事ばかり聞かれることに、不満をもっていた。ということは驚きました。
たしかに色々なものが積み重なって人間を構成するわけですからね。
脳を上手く働かせるためには,インプットとアウトプットをバランスよく行うことが大切である.インプットは誰もがその大切さを理解できるが,アウトプットについては無視されてしまう事が多い.しかし,アウトプットしなければ理解を定着させられずに無駄になってしまうことが多い.
自分の中でも、本書に書いてある事をふと考えた事があったが、それが確証に変わった。アウトプット上手になりたい。短い時間で集中できる人間になりたい。
「脳を活かす仕事術」のタイトル通り、仕事に活かせる内容だと思いますが、私としては前作「脳を活かす勉強法」の続編としてまた少し違った角度から勉強法&活用術を説明した良書だと思いました。仕事術という方法ではなく、心構え・心掛けみたいいな精神論の話が多い気がしました。結局、何をすべきか?を教えてもらってもしょうがないので、自分で何を行うか?を考えろということなのだと思います。
仕事でもアイデアをどんどん出している人は本の中にも書いてあったように「日ごろから準備」をしている人なんだろうなと思った。いくら仕事の時間に一生懸命考えてもあんまりいいアイデアは出ないんだろうな。
入力が過多で出力が不足すると自分の出力したものに納得がいかなくなる、というのが自分の実感に当てはまり納得した。脳の働きという説得力でもって自己啓発を促す本ともいえるが面白くて大いに楽しめた。
「考えているだけじゃなく,ともかくやって見ろ」に脳の働きからの裏付けができます。茂木さん自身が成長者でありたいという気持ちがありありと伝わってきます。「仕事」というくくりでなくてもいいですね。
素敵な文章を書きたいと思っても中々書き出せなく悶々としているこの頃。とりあえず「アウトプット」してみるのが良いとのこと。運動系の行為も大切なのだと思った。
茂木さんは人間的完成度が高い方と思いますが、ご本人はまだまだ開発の余地を感じておられる印象を受けました 目標とする方もお持ちで、人間的に感じました この本で印象に残った事は、 ①人から良いところを、ミラーニューロンの助けを借りて学び、欠点は指摘しない ②根拠の無い自信を持つ…努力を伴う楽観主義 ③目標を定めて仕事に集中する ④運動は脳に良い 等です
具体例が非常に多いので、どっかの解説盆みたいな印象をうける。「とにかく集中をして物事に取り組め」、というのがメッセージであり、それを持続的に続ける方法をほんの少し紹介している。脳科学のもう少し細かいところまで話すのかと思ったけど、そうじゃないんだね。ノウハウも薄いし、じっくりと読むというよりは斜め読み程度で十分なのではないかと思う。正直、期待はずれか。残念。
タイトルにある仕事術の術の部分は前半で書き尽くされている印象。後半は同じことをいろいろ言いかえているだけのような感じでエッセイのよう。読めばなんだか意欲がわいた。アウトプットが大事なのはわかっているが、慣れるまでなかなか……
感覚→運動へ。今まではインプットばかりだった気がする。インプットした分アウトプットしていくことが大切だとわかった。でも、アウトプットって難しい。あとは、より確かな情報をてにいれるなら、英語を身につけないとと思った。自分の今の能力よりすこし重い課題を課すと、それを達成できたとき脳が「喜ぶ」らしい。脳のためには楽観主義も大切。根拠なき自信→スガシカオ。その時々にあったモードに脳を切り替えられる人になりたい。
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