賢者の贈り物

賢者の贈り物
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賢者の贈り物はどんな本ですか?

ミステリ
小説
石持浅海
短編集

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賢者の贈り物の感想・レビュー(184)

ホッとするお話10編。最後の「木に登る」が一番イイです。いいなあ、男の友情。「泡となって消える前に」は藤原さんと磯風さん、逆じゃないの?と思ってしまった。10人の磯風さんの中では「ガラスの靴」の磯風さんが一番好きかなあ〜。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/14

21世紀の日本に、10の謎を抱えた不思議な話が潜みこむ。それに遭遇した人達は、悩む悩む悩む。主人公達の考え方には、少しイラついたけど、最後はホロリときた。ところで、磯風さん、あなたは何者ですか?『可食性手紙』『賢者の贈り物』『最後のひと目盛り』がお気に入り。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

童話・昔話をモチーフに描かれた「日常の謎(何故?)」短編集。ミステリーって感じで読み始めたから最初はアレッと思った。『可食性手紙』と『最後のひと目盛り』が好き。『玉手箱』の中身と全編に出てくる磯風さんの正体が気になる。絶対最後は磯風さん絡みの謎やと思ってたのになー
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/25

みんな謎についての検証というか、考察が好きなんだな。飲んでも考え続けられる人ってすごいです。でも玉手箱は不発だったわ。他はほんわかほんわりなラストに結びついてよかった。タイトルの賢者と最後の木に登るが好き。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/23

初石持作品にこれを選んだのは大いに失敗だった気が。日常の謎というか、なんというか、こんなに考え抜いたその答えがそこなのかと首をかしげることしきり。登場人物たちといっしょにいろいろ考えていたら、彼らの考え方とか、言葉とかを変にあら探ししてしまって、読み終わったらどっと疲れが。別作品で、ぜひ仕切り直ししたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/27

これは、ファンタジーパズラーとでもいいましょうか‥‥? 古今の童話、童謡、短編等をモチーフにして、 登場人物が謎に対してロジックにロジックを重ねて思考の積み木を積み上げる短編集。                                各編に出てくる磯風さんの十変化もまた楽しからずやw O.ヘンリーの短編から材をとった「賢者の贈り物」がよかったですねぇ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

ryu
古今の童話・昔話をモチーフにしたコージーミステリ短編集。いつもながら着想は抜群なんですが…いつもながら登場人物の考えの突き詰め方がもうこれ病気だろwっていうくらいにズレてるのが残念です^^; そして磯風さんを各編に登場させた意味がいまいち不明でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/27

磯風嬢の印象が短編ごとに違うように感じた。日常ミステリなんだけど、心理的な部分が多くて、ちょっと残念。石持さんは短編より長編や、SF系の方が個人的には好きです。

ハッピーな結末にふんわり優しい気持ちになったり、玉手箱の中身が気になったり、「磯風さんって結局何者?」なんてもやもやしたり。するんだけど、全体的に印象は薄めだろうか。さほどこれと言って残らない感じで。嫌いじゃないんだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/05

昔話をモチーフにした短編集。日常の謎を主人公がひたすら「なぜ?」と考えていきます。 こういうお話は大好きですが、謎の答えは納得出来たような、出来ないような…。 私は「賢者の贈り物」「最後のひと目盛り」が好みでした。 全編に登場する黒髪の美女・磯風さんの存在が面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/10

面白い!まず、磯風さんがそれぞれのストーリーに出てくるけど、共通しているのは美人でスマートということ。そしてそれぞれのストーリーが童話をモチーフにしていること。そして謎解きストーリーということ。それにしても浦島太郎モチーフのやつは結局なんなの?気になるよー!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

童話をモチーフに使ってうまく料理した短編集。登場人物が妙に考えすぎる(笑)ところはあるがかえってそれがいい味わいになっていると思う。お気に入りは「賢者の贈り物」と「可食性手紙」なんてきゅんきゅんするんだ!黒髪の美女、磯風さんもミステリアスでまたよし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/01

童話をモチーフにしつつ現代風にアレンジした短編ミステリ。個人的に気になったのは全話に立場を変えつつちょこっとずつ登場する磯風さん。何かあるのかと思いきやそのまま終了。結局彼女は何だったんでしょう?どの謎よりも一番不可解。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/26

童話をシンプルなミステリにアレンジした短篇集。石持浅海らしい緻密さはあいかわらず。なんども出てくる磯風さんはスターシステムみたいなものなのかな?おもしろかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

みんな知ってるあの童話やこの昔話を、現代的にアレンジした日常ミステリ。様々な場面で、それぞれの主人公と一緒に「これはどーいうこと?」「自分だったらどうする?」を考えながら、楽しく読み進めた。ただ、私なら、考えることを絶対に途中で諦めるけどね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

童話をモチーフにした現代のおとぎ話。流してしまいそうなほんのちょっとのwhyを石持さん流に捏ね繰り回して考えてみたら、あらなんて素敵なお話に。「泡となって消える前に」が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

★★★★☆最後の話よかった。玉手箱の中身気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

図書館日常の謎を扱った短編集。どのお話も思考が理詰めで展開していき、文章の端々に石持さんらしさを感じました。ガラスの靴、可食性手紙が可愛くて好きです。磯風さんの十変化?も楽しめます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/23

キャッチコピーの通り、日常の「ミステリー」じゃなく「WHY」がつまった本。「磯風さん」の存在感がナイスです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

日常の謎派の短編集。美人の「磯風」さんが全編に意味ありげに登場するが全部別キャラで結局何の仕掛けも無いっていうことが仕掛け?。話自体は良くできていると思う。「ガラスの靴」と「最後のひと目盛り」が好み。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/14

日常の謎を解いていく短編集。さすがに10篇も続くと頭が疲れました。ほとんど解けることなく「へぇ~」って読んでいただけなんですが・・・(笑)どの話にも登場する磯風さん、彼女は何者なんでしょう??
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

登場人物全員、考えすぎだろっていう話。短編のせいか、あまり飛びぬけていいものはなかった気が。好みは「泡となって消える前に」で、納得いかないのが「賢者の贈り物」。(清)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

童話をモチーフとした短編集。主人公が日常の小さな謎についてひたすら推理。各話に繋がりはありませんが、年齢や職業を変えつつ「黒髪の美女・磯風」が全話に登場し、善良版『おろち(by 楳図かずお)』という役割を果たしています。結局、彼女の正体は明かされないままなのですが、他の作品にも登場しているのかなあ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/18

ほっとする短編集。ハッピーエンドが基本。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/06

賢者の贈り物 と 泡となって消える前に が好きです。前者に関しては鳥肌がボァーっときました。読み手によってグッと感じる作品がそれぞれになりそうなので面白い。頭が疲れているときはなかなか読み進みませんが、この著者の小説は好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/02

有名童話をモチーフにした短編集。「泡となって消える前に」が一番ロマンチックで良かったかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

語り継がれたお話をうま~くスパイスにした小粋なというにふさわしい短編集です。元になったお話も、童話あり、日本昔話ありとバリエーションに富んでいるところがいい。「すごくよかった!」という程ではないですが、かなり好きです。・・・磯風さん、お目にかかりたいです・・・(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

過去の名作を現代風にミステリにリライトしたもの。日常の謎ものだけど、謎が中心って感じだなあ。磯風さんは何者だ?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/09

古今東西、語り継がれた名著をモチーフに使った、石持さんらしい謎解き。もしかしたら、これはAだから?それともBのせい?いやいや…Zでしょ。でももしかしたらP?と、二転三転どころか、揉んで揉んで着地はそこか~!という石持ワールド。今回はちょっとクド過ぎて推理の中盤は斜め読み。恋愛をモチーフにしたもの雰囲気や、職場が舞台の物語のドキドキ感は好きなんだけど。無理やり感は石持さんの色なんだし…、う~ん評価が難しいです。飲み屋であんな会話していたら私は悪酔いしちゃいますw。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 12/08
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>aさん、こんばんは~。磯風さん、気になるでしょ~。ムーちゃん、大好きなキャラだったので、ついついそうだといいな~って思っちゃいました。
ナイス!ナイス! - 08/01 23:01

財布にジャック
aさん&nyancoさん☆ 磯風さん私も気になってました。賢者の贈り物、大好きです♪
ナイス!ナイス! - 08/01 23:04


「ガラスの靴」が一番しっくり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/27

相変わらず、石持節(?)がすごい。なにをするでもなく、ああでもない、こうでもないと、ひたすら、ぐだぐだと考え尽くす。 短編といえば、その作家の入門編にどうぞ、なんていう話になりがちですが、この作品は、石持氏の入門編としてはオススメはできないですね。癖が強すぎます。 逆に、あの一歩も動くこともなく議論し尽くして結論を出す石持スタイルが好きな方は堪能できると思います。 正直、「?」で終わる短編もあったりしますが、総合的には良い作品でした。原作も損なわない形で、石持流にアレンジされていると思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

結局磯風は何者だったんだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

う~ん・・・あんまり好みではありませんでした

心温まるというか、なんだかホッとする物語ばかりで癒されていました。ガラスの靴や可食性手紙を読んでいると、すごくほのぼのとした気分になって幸せな気分でした。謎解きのあるプレゼントをしてみたいなって思ったけど、現実は自分の気持ちがちゃんとは伝わらず、相手が誤解することになりかねないのかな…。磯風さんの存在が不思議というかなぜに磯風さんは毎回でてくるんだろう…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

初石持作品は短編集にトライ。面白い作品でした。ただ、美味しい食べ物も続くと少し飽きてしまうのと同じで、正直、終盤は異なる味わいのお話が読みたくなってしまいました。それにしても、玉手箱の正体はなんなんだ?それから、磯風さんが意味するところは?誰か教えてくださいー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/28

十ページ以上にわたって日常の謎を考え抜く登場人物たちがいい。普通ならどこかで投げそうとか考えすぎとか言うのはこの本では不粋。「可食性手紙」が一番好きです。自分が石持作品に何を期待しているのかはっきりわかってしまった気がする…。(青)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

短編なので読みやすかったです。

ある時はOL、ある時は高校生、同一人物かどうかは不明の「磯風さん」の連作短編。童話などの元ネタを現代風ちょっといい話に再構成した良くある話なのだが「磯風さん」登場により良い風にまとまっていると思う。。。「最後のひと目盛り」が好きかな
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/10

つぶの揃った連作短編集。あえてオール「磯風さん」にしたことで、ちょっと格があがったかも? 
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/22

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賢者の贈り物の 評価:73 感想・レビュー:67
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